クン・パオ!燃えよ鉄拳

KUNG POW: ENTER THE FIST

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クン・パオ!燃えよ鉄拳
3.6

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)


  • qqj********

    4.0

    くだらなさすぎて大好き

    日本語吹替しか鑑賞してませんが、俳優の西村雅彦さんが全ての役を吹替していて(ワンパイだけ何故か違う人)好き勝手感が素晴らしい。 Z級と思ってハードルさげさげで見たら結構しっかり作られていて、笑いもしつこくなくクスクス出来るコメディの傑作です。 定期的に見たくなります。 次は字幕の方も見てみよかな。

  • oce********

    2.0

    牛とマトリックス

    スティーヴ・オーデカークのカンフー好きが功を奏し、おバカ映画の形を取ったカンフー映画を作り出した。 しかしおバカはおバカでも質が違う。 万人に受け入れられるようなベタなギャグではなく、コアな笑いが全編を占めている。 これは真面目に見たらバカを見る(笑) くだらないカンフー技に、なぜか舌でする格闘。 牛との戦いなどCGを動員してマトリックスな戦闘シーンを見せる。 それでも?はないだろう(笑)

  • zoo********

    3.0

    吹き替え

    悪乗りしすぎ だが嫌いじゃない 回想シーンはうけた この映画はまじめに観ないことだね

  • kak********

    1.0

    わるのりカンフー・アクション映画の決定版

    出だしは快調で、傑作の香りが充満していたものの 5分後には、センスの悪い”わるのりムービー”に 早変わりしてしまったC級にも入らない映画。 監督は「パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー」の 脚本担当やユニークな発想の「親指ゴッドファーザー」 の監督を務めたスティーヴ・オーデカーク。本作品では 製作・脚本・主役のほか、端役やナレーションまで自分 でこなし、主人公並みの超人的活躍ぶりである。 物語は、”選ばれし者”の赤ちゃん時代から始まるが、 唯一センスが光る場面の登場だ。あとは、パロディあり、 悪ふざけありの、何でもあり状態で最後まで突っ走る。 更に驚くべきは、「片腕ドラゴン」の巨匠ジミー・ ウォング監督・主演の「ドラゴン修行房」を土台に独自に 加工して使用するといった奇策を用いていることだ。 こうして出来上がった映画は、まさにスティーヴ・ オーデカークの世界であり誰も文句を言えないのである。

  • shi********

    2.0

    ネタバレありきたり

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gam********

    4.0

    参りました

    見つけたとき「おお、これだ」と頭に電気が点いた。 なにかの動画サイトで見たことがあった「牛のマトリックス」。 こういうおバカなシーンなのに妙にクオリティが高いという そこのノリが素晴らしい。 監督・製作・脚本・主演が同一人物ということで このノリノリの能天気男はあの『パッチ・アダムス』の脚本家。 し、信じられない・・・。 アメリカ修行帰りの天性のカンフーマスター「選ばれし者」。 生まれた直後から命を狙われ、そのとき両親を殺されたという 過去があり、その親の仇を討つというお話がだいたいのストーリー。 あとは80分間、主演・監督・製作・脚本のスティーブ・オーデカーク 全て自分でやりたい放題の映画。 僕も、こういうことがしたい!と思うようなうらやましさ! その昔の『ドラゴン修行房』(ジミー・ウォングなつかしー) のフイルムをそのまんま使って、そこへ自分の映像を合成。 セリフはもちろん変えて、自分で声色変えて全部(!)やって まったく別物のおバカ映画を作ってしまった。 彼はしかし、それだけでは観客が飽きることもちゃんと知っていて 途中に新しいシーンを入れて、見せ場を用意。 そのひとつが悪役のボスの用心棒をしているという(?)牛との格闘。 笑って観ながらも、うらやましくてしょうがない。 環境が揃えばこういうことも出来るということか。 いや、環境だけでなく、「やる」という圧倒的な情熱がないと ここまで出来ない。はず。 アイデアに参りました。

  • ham********

    3.0

    ネタバレいつでも、私はハッピーぴっぴ♪

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • やふたろう

    5.0

    大日本人は?

    Kung Paoファンのみなさま、 大日本人は、どうでしたか?

  • wrs********

    4.0

    字幕・吹き替え同時鑑賞オススメ~。~

    1970年代の香港映画に合成を施しただけなのに、バカバカしくて面白いかな~り変わった映画。 映画というよりは「ニコニコ動画」のMAD動画みたいなものですが、これはこれで突っ込みどころが多くて爆笑必死です>。< 飲み物を口に含みつつ鑑賞するとまず噴き出すかと思われ、 「カメラワーク」 「映像」 「合成技術」 など一見シュールに見えても、その異常なまでのバカバカしさにハマればおそらく笑わされてしまうでしょう~。~ 「Stop!」 「何タイム!?」 「・・・・」 特に吹き替え版の声優がたった一人というのも面白い! 「西村雅彦」 いったい一人で何役やっているんだろう、喋り方や声質を微妙に変化させてはいるが声優に関しては素人。 だけど、彼の素人臭さとキャラクターがこの映画の世界観に妙に合っていて面白さ倍増! この作品を楽しむには、字幕と吹き替えを同時にONの状態で観ることをオススメしますよ(笑) ‘半分ハゲ’の「イテテ師(ベティ)」ナイスハゲ!(笑) 「MCハマー」の曲に合わせてバトルする‘半分ハゲ’必見!!(笑) 「?」 「Stop!」 「何タイム!?」 「・・・・」 別に避けなくてもいい牛の‘乳’をマトリックスの‘ネオ’ばりに避ける!、これぞ「乳マトリックス!」 「リン」の‘父’の‘乳’を揉みしだく「タン師!」 (笑ったら負け) そして、一切自重しない「西村雅彦!!(笑)」 主人公「西村雅彦!」 赤ちゃん「西村雅彦!」 ヒロイン‘リン’「西村雅彦!」 弱虫のロー「西村雅彦!」 タン師「西村雅彦!」 リンの父「西村雅彦!」 半分ハゲ「西村雅彦!」 雑魚キャラ「西村雅彦!」 悪の軍団「西村雅彦!」 腹話術師「西村雅彦!」 ムッシュ・ファサ「西村雅彦!」 インタビュー集「西村雅彦!」 吹き替え版の舞台裏「西村雅彦!」 「西む・・・、ハァハァ・・・」 って、字幕を鑑賞されるかたには全く関係無いことだけどね(笑) 正直「地雷作品」だと思っていた・・・・ だが予想外にもツボに入り最後まで大爆笑してしまいました>。< 突っ込みたい人にはオススメの作品です(笑)

  • tep********

    2.0

    どこまでもアホに徹して

    全編アホだらけ。 アホ過ぎて燃え尽きる。

  • nik********

    5.0

    大好きです

    コメディー好きな私としてはコレは歴代でも上位に食い込むくらい大好きです。 かなり好き嫌いが別れるし、嫌いだと思った人はとことん嫌だろうし 好きな人にはたまらない一本になると思います。 くさやみたいなもん? 彼の他の作品もお気に入り。 ちなみに私の彼氏は嫌いでした、何が面白いか分かんないとのこと。 牛マトリックスは笑ってもらえましたけど。

  • paw********

    5.0

    ネタバレ最強です(o^-’)b

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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