アニマルマン

THE ANIMAL

87
アニマルマン
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(9件)


  • jir********

    3.0

    A級映画なんてFUCKだぜ!

    冴えない男が動物改造手術を受ける事でアニマルパワーを獲得するのだが、野生の本能が目覚め始め・・・ 言わなくてもパッケージと雰囲気で分かると思いますが、思いっきりB級映画ですので吹き替えで充分です いや、吹き替えをお勧めします B級映画には野暮ったい日本語の吹き替えが良く合います ・・・なのですが使われてる音楽は意外と良くて日本でも耳慣れた良曲が使われています 悪役も憎めない奴に描かれてる所、ギャグがしょーもない所、ストーリーが変に意外性のある所などB級コメディ映画の条件を満たしています この映画からは「A級なんてこっちから作ってやるもんか」という確固たる決意すら漂ってくるようです B級映画ファンは観ておくべき作品でしょう! 楽しめるキーワードはコレです ↓ 「オッパイ6個」 これがどこで出てくるか探しながら観てみてください オモシロイヨ!

  • mos********

    3.0

    普通に笑える

    コメディとしてはいたって普通。無難に面白いというか。 事あるごとに出てくる黒人の逆差別の描写は、はたして笑っていいのか微妙な感じ。本国の白人が見たら、やはり突っ込まずに笑うのだろうか。そう考えるとここだけシニカル。

  • mii********

    4.0

    は~るばる来たぜ、おまぬけぇ~~~♪

    「うぇ~~~~~~~~い♪」 で、お茶の間をさわがせた、小島くん。 あなたのブームは過ぎ去っても、ここYahoo!レビュー界での、 “おまぬけ映画”の投稿は後を絶たないものです。 どなたが広めたものか、こちらのブームはまだまだ続くよどこまでも♪ 「うぇ~~~~~~~~い♪」 しばらく“おまぬけ映画”のレビューが投稿されないなぁ~と、 少々寂しく思っておりますと、やはり各レビュアーさん誰とはなしに考えてくれているんですねぇ~ まったくもって絶妙なタイミングで“おまぬけ新作”をご紹介して下さるから嬉しいかぎり♪ そして、わたしのハートも疼くのよん♪ そんでもって私から、取って置きの“抱腹絶倒おまぬけコメディ”を、お教えしちゃいますよ♪ 小型犬の心臓・アシカのすい臓・ヤギのひ臓・ビーバーの大腸・ピューマの視床下部・ 馬の腱・チンパンジーの・・・・・etc これらは何かと申しますと・・・・・ とても怪しい謎の医師により《種の交換移植法》とやらで、滑落事故で瀕死の主人公マーヴィンが施術させられたパーツなのですよ。 ここまで言うと察しのいい方は、「動物たちの特殊な能力を備えたスーパーヒーローの誕生か!」と思うでしょうね。 ピンポ~ン!正解です。 でもね、ヒーローはヒーローでも、この「アニマルマン」の「マン」は「スーパーマン」や「ウルトラマン」の「マン」とは大いに違いまして・・・・・。 そこはこの私がお薦めする「マン」ですから、当然の如く「アニ・ル・ン」になっちゃうんですねぇ。“おまぬけ”ですから!(わかったかなぁ~、はいここは、笑うところだよ♪) ん、ん、ん、誰じゃ? 今、オヤジギャグ・・・・・と、言ってくれたのは。しかも、わざわざ。 動物の出演する映画は、あまり好みではない私なんですが、本作は様々な動物ちゃんたちの演技の他に、ロブ・シュナイダー扮する主人公マーヴィンが動物を演じちゃうのだから傑作になってるんですよ。裏を返せば始末に悪いところとでも言いますか。 要約すると人間の身体に動物の優れた能力を合体させてしまう訳ですから、 そりゃあもう、聴覚・嗅覚は犬並み!泳ぎはアシカ並み!走りは馬並み!ついでにアソコも馬並み!ってなもんで♪ 本作の評価は後半に来るのよ。動物の能力を駆使するところまでは良かったんだけど、 動物の本能が出てきちゃってマーヴィンが押さえれれなくなっていく様は、もう爆笑に次ぐ爆笑!観なきゃ損! しっかしこの、ロブ・シュナイダーさん面白いなぁ~~~ ひとつだけお薦めシーンをご紹介。 ヤギさんに欲情して囁きかける迫真の演技を篤と観よ!!!!! 最後には、お決まりの「え~~~そうだったの~~~」もありますし。 こんな愉快な作品、本当に一押しなんですが、未だレビューされていないのね・・・・・。 きっと、今までにご覧になった方々はレビューする気さえ何処かに吹き飛ばされちゃったんでしょうね。 しかし、そこを敢えて掘り下げる oyaji であった。

  • oce********

    3.0

    動物変身

    うだつの上がらない警官マーヴィン。 そんな彼が山中の事故で重傷を負う。 ところがそこには怪しげな医者がおり、緊急手術へ。その傍らにはなぜか動物が… というわけで外見は変わらずだが、動物の習性を身に着けてしまい一躍機敏な警官へ。 しかし主演がロブ・シュナイダーなので、匂いを嗅ぐ場面が多い(笑) シャチのように泳いだり、ヤギのメスに興奮したりとその手のギャグで笑わせる。 終盤意外というか予想も付かない展開になるが、これすらも笑いに変える。 ただ深みはまるでないですけど(笑)

  • gre********

    3.0

    ネタバレアニマルマン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ham********

    5.0

    愉快、爽快、いい感じ♪

    ≪奇人たちの晩餐会≫と同様に品のあるお馬鹿作品です。 意欲は誰にも負けてないと思うけれど、チビりのマンジがジョギングに出かける。 ボクサーパンツでスイッチオン! ロッキーのテーマに軽快に足踏み…ドアから出るのではなく…のっけからセンスがいい。 “笑い”指数が早くも52%tyuに上がり、 その先の“期待”指数が83%tyuと身を乗り出すことになる。 殉職した父のような警察官に憧れるマンジは、所持品管理のただの事務員。 見学にきたチビどもに馬鹿にされ、拍車をかけて馬鹿にしに来たその人は!! ピッチピチのムッキムキの白い歯をした≪団塊ボーイズ≫の~警察官ではないか!!  ほんとにこの役だけしかやらんのだろうか? このときの衣装を使いまわししたのか? さてさて、警察署全体が留守になるのが変だけどソフト試合。 誰一人と事件が起きても出動連絡がつかないとくればマンジ!出動だ。 そして彼の身にすんごいことが起きる。 落ちる、潰れる、ぐしゃぐしゃになる。 “びっくり”指数が90%tyuに急上昇。 すごい、すごい、拍手。 朦朧とした記憶の中に残っている術衣を着た人間。 やぎ?オットセイ?チンパンジー? 戻ったマンジの体と行動が明らかに異変していく。 2倍速で走れたり、ジャンプ力、怪力、縄張り意欲、ドルフィンキック…そして 目覚めろ野生!となったマンジだが、子孫繁栄の本能のままに勝手に動く体。 雌山羊に「セクシ~だね、君」とおしりを追いかけて蹴り~飛びます♪飛びます♪ 発情したオスはやりどころがなく、こんなつらいことはない。 アニマル化したマンジは嗅覚、聴覚、視力と才能を発揮し、念願の警察官となる。 恋をした、大騒動になった…ずっと応援してくれた仲間に自分を打ち明ける。 彼達は守ってくれた。 人間ではない自分に、なんの偏見も持たずに信じてくれた。 “感動”指数が97%tyuになった。 優しい心と温かい目を忘れていなかったマンジに大きな拍手を送った。 ≪アニマルマン≫は “おもいっきりできる”指数100%tyuとなること間違いなし。

  • wak********

    4.0

    キモかわ

    ロブシュナイダーね アニマルっぷりがすごかった!!人間にはとても見えなかった(笑)  話的にはありえる話ではないけど 笑えるし ロブシュナイダーが何よりキモい(笑)けどたまにはかわいい☆

  • tis********

    4.0

    ★おバカ診療所★

    次の方どうぞ~。 ええ!いったいどうなさったのですか?酷い傷ですね~! 「はい・・・実はオラウータンと喧嘩しまして・・・」 ・・・・オラウータン?はあ?ペットですか。なるほど。 「いえ、ペットではなく、ライバルです。」 ラ、ライバル・・・あぁ・・そうですか・・。とりあえず消毒しておきますね・・・。 あら?随分毛深いのですね。まあ、男らしくて良いと思いますよ。 「はぁ、ありがとうございます・・・。」 おや?顔色が良くないですね?きちんと食事とっていますか? 「はい。食欲はあります。・・・・というかありすぎで・・」 何を言っているのですか、私もあなたの様に若いときにはすぐ腹ペコです。 ところで今日は何を食べましたか? 「ナマズ・・・・・」 なまず?あの魚の鯰?昼からですか、豪勢ですね~天ぷらにすると美味い! 「いえ、生で・・・」 生?ナマズを?しゃれですか?冗談きついなぁ・・・。 「我慢できなくて・・・。先生、実は他にも我慢できないことが・・」 ナマズを生で食べる以外にどんな悩みがあるというのですか? 「欲情・・・・おさまらないほど、興奮して・・・」 何を言っているのですか、私もあなたの様に若いときにはすぐ欲情したものです。 男としてそれは仕方がない!胸を張りなさい! 「ヤギなんです。」 ヤギ??メェ~~~~ってなく??ハイジに出てくるあの・・・・。 「はい・・あのつぶらな瞳、しなやかなボディ・・・そして美しい脚線美・・・もう我慢できなくて・・でも彼女は振り向いてくれない・・・。ああ・・どうしたら・・。」 落ち着いてください・・・困ったな~ヤギですか・・・。 「お願いします、いったいどうしたら・・・」 ・・・・・そうですね、とりあえず、狂犬病の注射をしておきます。 自宅に帰ったら、鎖につないで、小屋に入っていることをお勧めします。 それと、処方箋にヤギ一匹だしておきますね。受付で受け取ってください。 お大事に~。 「がるるるるるるる~~~あ、すいません・・・白衣をみるとつい・・・」 ・・・・・・ヤギをもらった彼はしばらくおとなしかったという。 ―――――――――――――――――――― さてさて、落ちの無いレビュに付き合っていただき、ありがとうございます。 なに?ネタが無いのかって?・・・・その通りです。 この映画、唯のおバカではない。 真面目に笑えるおバカです。スッキリしたい、重い映画今日は無理。という方に是非! DVDでの鑑賞は、特典映像もご覧下さい!これも面白い! 映画にはちゃんと落ちがあるので安心してください。 師匠movieoyaji殿。もう、一人じゃありません! おかげさまで、この映画純粋に楽しみました!いや~笑った! 安心してください。きっと誰かが続いてくれることでしょう。 一つだけ動物の能力が身につくとしたら何がいいでしょう? ヤギに・・・・このおまけはいらないなぁ・・・。

  • oji********

    5.0

    安全地帯

    新作がないため再レンタル

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