D-TOX

D-TOX/EYE SEE YOU

96
D-TOX
3.0

/ 89

11%
19%
36%
25%
9%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • drm********

    2.0

    陰鬱さ

    2017年180本目。 ジメジメしている感じとかはよく出ていると思った。 しかし、同じ色味が続き、絵が暗い。しかも閉鎖施設にも関わらず位置関係をしっかり見せてくれないのもあり、何がどこで起こっているかよくわからず。 これは閉鎖場所でのサスペンスとしては相当マイナスでした。 マロイのキャラもよくわからない。 てか、この役はスタローンさんではなかったのでは? 前半と後半でガラッとテイストが変わってしまって、別物のような作品でした。

  • ken********

    3.0

    スタローンの犯人探し

    まずキャストが豪華!というより通好みのキャスティング。トムべレンジャー、ロバートパトリック、クリスクリストファーソン、ショーンパトリックフラナリー、チャールズダットン、スティーブンラング、ディナメイヤー、と映画をあまり見ない人からすると誰?ですが、映画通からすると嬉しいメンツです!ただショーンの出番がめっちゃ少なかったのと、肝心の犯人を早い段階でバラシテしまうのはちょっと残念でした。

  • ein********

    2.0

    ネタバレこれといった見どころが・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • sig********

    5.0

  • gag********

    3.0

    治療センター D-TOX

    今作はアクションだけでなく、哀しみに打ち沈むスタローンの演技も見所。 ショーン・パトリック・フラナリーやロバート・パトリックなども出演していて結構豪華なキャスト。 終盤の肉弾戦は見応え十分だった。

  • abu********

    2.0

    う~む、、、

    前半、愛する者を失ったことに対する スタローンの悲しみは伝わってきたのですが、 その後の更生施設からどうも妙な展開になっていき、 よくわからない犯人の動機のせいでなんだか モヤモヤ感が残りました。 サスペンス映画としては正直、中途半端な出来です。

  • mas********

    3.0

    スタローンファンとして鑑賞しましょう

    さて今回のスタローン祭りの締めはこれまた彼には珍しいサイコスリラーもの。地味な作品ではありますが、いつもと違うスタローンの一面も見れて興味深い作品です。 今日のお題目は「D-TOX」です。 「羊たちの沈黙」以降、いわゆるサイコ物が流行りました。中には「セブン」といった超傑作も存在しますが、その大半はブームに乗っただけのこれといった特徴のない作品。本作も正直そのような作品の一本です。 ただ、主役にスタローンを持ってきたことは評価できる。話は恋人まで殺されてしまい、自暴自棄になったFBI捜査官ジェイク・マロイが、故障中の警官たちの復帰施設“D-TOX”で治療を受けるために入所するが、次々と殺人が発生するというスリラー。場所は最低気温が-20度にもなる極寒の地。吹雪のため通信もできず、まさに陸の孤島と化したこの要塞のような施設での正体不明な犯人を巡り、疑心暗鬼になっていく警官たちの物語。 外界から遮断された場所での連続殺人というシチュエーション。これはクリスティの「そして誰もいなくなった」に代表されるサスペンススリラーのお手本みたいなもの。実際、レニー・ハーリン監督の「マインドハンター」などもこの手の映画の一本ですよね。 さてこのような正体不明の殺人鬼が暴れまくる話、まず絶対にやってはいけないのは、主人公が強過ぎてはダメということ。例えばシュワルツネッガーやセガールがやっては、興醒めしちゃいますよね。シュワちゃんにしろセガールおやじにしろ、そんな殺人鬼にやられる訳もない、返り討ちに会うのが関の山っていうわけです。彼らは映画の中ではピンチらしいピンチにも会わず、向かうところ敵なしの完全無欠のヒーローとして存在する。だから彼らの映画は安心して見てられる、その反面、本作のようなサスペンスものは全く似合わないという欠点もある。 しかし同じマッチョヒーローとしてもスタローンやヴァン=ダムは違います。この二人はシュワちゃん、セガールほど図体も飛びぬけてデカイ訳ではないし、何だかんだで結構ピンチを迎える(笑)。同じようなマッチョヒーローとして括られてはいますが、シュワ・セガールはその圧倒的な強さに快感を覚えさせるタイプ、その反対にスタローンたちはピンチや肉体的苦痛に耐え、大逆転を期待させるタイプの俳優たちなのです。 だから結構、この手のドラマには合うのですよね。シュワちゃんだと、シュワに喧嘩売るなんて何てバカな犯人だと思うわけなのですが、スタローンだと必ずしもそうは思えない。本作のマロイのように心に傷を負った男も演じられるスタローン、彼の焦燥しきった表情を見て下さい。目の下にクマがはっきりw。こういったメイクもスタローンだからこなせるわけです。 極寒の舞台、犯人はこの中にいる、お互い疑心暗鬼になるシチュエーション、まるで「遊星からの物体X」そっくりです。共演陣も名優クリス・クリストファーソンにトム・べレンジャーという主役級のスターに、チャールズ・ダットンやショーン・パトリック・フラナリーといった玄人好みのする俳優を使っている。その他にも「007」の最近2作でフィリックス・ライターを演じたジェフリー・ライトも出ている。しかしやはりその中でも目を引くのはSWATを演じた「T2」のロバート・パトリック。シュワとスタローンの2人と共演した俳優なんて彼ぐらいじゃありませんかね。 しかし96分という短めの上映時間で、しかも前半30分近くは発端となる事件を映しているため、メインの“D-TOX”での話は1時間強。だだっ広く、暗く寒々しい施設の中で、あまりに素早く話が進んでしまう。次々と殺されていくのはいいとしても(いいのかよ?笑)、あまりに性急で、一体誰が殺されたのか、登場人物たちの紹介もアッサリとしたものでなかなかついていけない。クリストファーソンやベレンジャーもこれといった見所もなく退場しちゃうし、彼らほどのスターを何と勿体ない扱い方(ある意味贅沢w)。マロイが真犯人に気付くのも何だ、そんなことでわかっちゃうのかって感じですしね。つまり2時間位の上映時間でもいいから、もうちょっと丁寧に人物描写をし、このような作品独特のハラハラ感を出してもらいたかったと残念。とにかく何かよくわからない内に終わってしまったのですよね。 でもセンチなスタローンもなかなかいいものです(尤も最後にはいつものスタローンが見られるわけですが、笑)。 「羊たちの沈黙」や「セブン」の様な、超一級のサイコスリラーとして期待しちゃうと見事に裏切られてしまいますが、スタローンファンとして鑑賞すると存外悪くはないかと思います。 それでは今回のスタローン祭りはここまでです。どうも有難うございました。

  • dja********

    4.0

    ネタバレ鬱病になっても強いスタローン

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • nyb********

    5.0

    ネタバレエクスペンダブルズDVD発売が待ち遠しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yor********

    3.0

    静かなスタローンさん。

    お話としては、大した盛り上がりも無く、淡々としてます。 でも、スタローンさんの演技は、よかったです。 それだけかな。

  • gtu9637

    5.0

    ネタバレ楽しめました

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • iko********

    4.0

    サイコ・アクション・スリラーの佳作かな

    スタローン主演DVDが届くのを待ちきれず、まだ観ぬスライ作品をレンタル。 アクション・スリラーとして十分楽しめた。 スライの眼にクマを作っての熱演は良かった(涙も流してた) 出演者も意外に豪華です。 クリス・クリストファーソン(コンボイ)、トム・ベレンジャー(プラトーン・山猫は眠らない)、ロバート・パトリック(ターミネーター2)・・ レビュー数の少なさからスルーされそうな作品ですが、スライ・ファンとしては一応おさえておいて損はないです。

  • shp********

    3.0

    見た。

    スタローンが若い。そして細い。 犯人は始めからわかりました。

  • cyn********

    3.0

    ネタバレもったいない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tok********

    3.0

    もったいないな~。

    レンタル屋で偶然見つけたが、まったく存在を知らなかったこの映画。 アメリカでは公開もされていないとか・・。 スタローン以外にもトム・ベレンジャーやロバート・パトリック、クリス・クリストファーソンなどが出ていて、これはもしや隠れた名作かと期待した。 が、期待はずれだった。日本公開時もたいして話題にならなかったのがわかる。 せっかく微妙に豪華な俳優がそろっているのにいまいち。 連続警官殺しを追う元刑事のFBI捜査官マロイ。 同僚や恋人を殺され自暴自棄になり酒に溺れていたところ、警察官専用の更生施設「D-TOX」を薦められ治療を受けることになった。 様々な問題をかかえた9人の警官と数名のスタッフのいるその施設は元は軍の施設で、山奥にあり、冬は完全に雪に閉ざされる。 そこで1人ずつ死者が増えていき、犯人はこの中に!という話。 あらすじだけ読んだ時はおもしろそうと思ったんだけど、くせものキャストがぜんぜんいかされていない様に感じた。 犯人がマロイを執拗に狙う動機も冒頭でほんの一言出てくるだけでよくわからないし、警察官が9人いるのに警察官だという設定がたいしていかされていない。 マロイがあるきっかけで真犯人に気付くが、その後の「ICU」を確認する行動が唐突過ぎてついていけない。 ラスト、解決してからマロイが死んだ恋人に贈るはずだったリングを雪山の木にぶら下げて去るのはまったく、理解できない行動。 私の理解力が不足しているのかな。 あらすじと設定は悪くないと思うんだけど。なんかもったいない感じ。 それにしても灰色一色の「D-TOX」は更生施設にしてはあまりにも気が滅入る建物。 雪に閉ざされたうえに、あの監獄にしか見えない建物の中ですごすなんて・・・余計に精神を病みそうだけど。 寒そうだったな~。 自暴自棄になり酒に溺れたスタローンの顔はメイクには見えないくらい、迫力があった。

  • kak********

    2.0

    警官の為のリハビリ施設で豪華スターが競演

    シルベスター・スタローン主演のサイコ・サスペンス映画。 FBI捜査官が残虐な警官殺しの犯人を追っていくうちに 物語は意外な展開を見る。 次々と殺人が起こって一人また一人と消えていくので アガサ・クリィスティの「そして誰もいなくなった」を 思い出したが、犯人探しより出演者の方が気になる映画である。 「エイリアン3」でシガニー・ウィーバーと共演のチャールズ・ダットン。 「霊視」でキーファー・サザーランドと共演のポリー・ウォーカー。 「プラトーン」でチャーリー・シーンと共演のトム・ベレンジャー。 「処刑人」でウィレム・デフォーと共演のショーン・パトリック・フラナリー。 「ミリオンズ」で貧しい男役のクリストファー・フルフォード。 「ターミネーター3」やTVシリーズ「X-ファイル」のロバート・パトリック。 「天国の門」の主演のクリス・クリストファーソン。 そして「スターシップ・トゥルーパーズ」や「ソウ」シリーズのディナ・メイヤー。 これだけ、豪華だと主役も霞んでしまう。 さて、この中に犯人はいるのだが、あなたの直感では誰だろうか? また、生き残れるのは果たして何人か? 相変わらず熱演のシルベスター・スタローンは、いつもの通り魅力的 ですが、この映画は「ロッキー」シリーズの様な感動作ではないので 気楽に楽しんで下さい。

  • toy********

    4.0

    ★「D-TOX」★

    ストーリーは、FBI捜査官のジェイク・マロイ(シルベスター・スタローン)は、連続殺人事件を担当していた矢先、愛する恋人を連続警官殺しの犯人に、惨殺されてしまう。 最愛の人を失った哀しみ、何よりも彼女を助けてあげられなかったことが、マロイを苦しめた。。 彼は自暴自棄になり、酒に溺れ、ついには自殺未遂をしてしまう。心配した同僚が、警察官専用の更生施設「D-TOX」“治療センター”を薦め、治療を受けるため、入院する事になった。(@^^)/~~~ 様々な問題をかかえた9人の警官と、数名のスタッフのいるその施設は、元は軍の施設で、山奥にあり、冬は完全に雪に閉ざされる極寒の地。(~_~) そこは、建物を一歩出れば凍死してしまう極寒の地だった。。。 入院しているのは、警官や保安官など一癖も二癖もある人間ばかり。そこで、患者たちは、バッジや武器といった防備を脱ぎ捨て、リフレッシュして、再び事件に立ち向かっていく~☆ しかし、猛吹雪が施設を襲い、外の世界と繋がっていた、あらゆる通信手段を断ち切られ、治療の聖域は悪夢の牢獄と化す・・ 疑惑が渦巻く状況下で、患者たちは次々に死んでいき、一体誰が犯人か?彼らは、互いに疑心暗鬼となる…… 彼らの中の誰かが“殺人者”であると気づき始める・・・ 次々と殺人が起こって一人また一人と消えていくので、アガサ・クリィスティの「そして誰もいなくなった」を思い出したが、犯人探しより出演者の方が気になる映画である。正直、だれが犯人か予想もつかなかった、、、 シルベスター・スタローン主演のサイコ・サスペンス映画~★

  • nin********

    4.0

    ネタバレこわい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gua********

    2.0

    D-TOX

    タイトルの「D-TOX」は、作品中に出てくる警察官用更正施設のこと。スタローンは、連続警官殺しの犯人を追うFBI捜査官の役です。ストーリーは、最愛の女性を犯人に殺され、自暴自棄になったスタローンが施設に入所することになります。ところが、どういうわけか犯人もこの施設にやってきて、一人、また、一人と周りの人間が不審な死を遂げます。やがてスタローンにも・・、というわけですが、なぜ、この犯人がスタローンにこだわるのかが、最後までわからないままでした。また、この施設、極寒の山奥に建てられた旧軍用施設とのことですが、異様に広く感じられ、いわゆる、密室サスペンスの緊張感がありません。クリス・クリストファーソンやトム・べレンジャー、ロバート・パトリックが脇を固めていますが、B級サスペンスになっています。この時期のスタローンは、作品に恵まれていませんね。ちなみに、アメリカでは未公開の作品です。

  • a43********

    3.0

    ネタバレ面白い・・・然し、ありがち !!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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