翼をください

LOST AND DELIRIOUS

100
翼をください
3.3

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(11件)

悲しい24.3%切ない24.3%セクシー10.8%泣ける10.8%絶望的10.8%

  • old********

    4.0

    ミーシャ・バートンの最高傑作

    10年程前から大好きな映画です。 子役時代のミーシャ・バートンが好きで、最初はミーシャ目当てに観ましたが、 作品全体にすっかり魅了されてしまいました。 映像も音楽も美しく、その美しい情景の中でどうにもならない恋にもがき続ける 少女の物語です。 ミーシャは主演の二人の少女を見守る第三の少女という設定で、私の中では 『イルカがいた夏』とともに、ミーシャの映画の中では最高傑作と思っています。 彼女の確かな演技力も感じられます。 狂気と紙一重の大変切ない愛の物語ですが、私はポーリーの愛をけして狂気と決め付けることはできないと思っています☆

  • him********

    4.0

    とにかく切ない

    セクマイには、よくあるんです(>_<。) 家族に理解されなくて、諦めてしまう恋愛が。 そして、妥協するしかない恋愛が……(>_<。) だからって!!だからってーー!!! と、泣き腫らした後に 『四角い恋愛関係』見て下さいね!! パイパーペラーボが笑っております(੭*ˊ꒳​ˋ)੭♡

  • dou********

    4.0

    悲しみのない自由な空へ

    レズビアンじゃない、たまたま愛した人が同姓だっただけ・・・。 そんなポリーの気持ちにも納得、これを拒絶したトリーの気持ちにも納得。 愛とは本当に複雑な存在だなと、つくづく思わされた作品でした。 この映画は70年代を描いた作品ですから、当時は今以上に同性愛に対して相当な偏見があった時代でしょう。 普通に両親に愛され、普通の家庭環境にあるトリーが、ポリーをとても愛してはいるけれど、その愛をどうしても受け入れることができないと言うのは、物凄く納得でしたね。 しかし、親に愛された経験、いや、そもそも誰にも愛されたことが無いポリーにとっては、同性愛とかそんな概念は全く関係なく、ただただ愛すること、愛されることがとても幸せだった、これにも物凄く納得でした。 ただ、あまりにも愛が深すぎて、暴走してしまったのは本当に残念だったし、とても悲しかったですね・・・。 相手を思いやることも愛の形、でも、そう冷静でいられないのも愛だったりするもので、本当に愛とは難しいものだなと、強く思い知らされました。 結局2人の中間点に立つ存在のメアリーの心境が、何気に一番共感できたかもしれません。 戸惑いながらも2人の邪魔はせず、そっと見守りながら、ただ決してアチラの世界には傾かない、みたいな。 それにしても、メアリーを演じたミーシャ・バートンが物凄くキュートでした。 勿論、パイパー・ぺラーボとジェシカ・パレの演技も印象深かったですけどね。

  • oce********

    1.0

    こんなのが愛?

    別にレズビアンの人がいようとも構わないが、この映画自体を通じてこれが愛だよと訴えかけている画作りには段々と鬱陶しくなる。 大体寄宿学校には女性しかいなくて、部屋でも女性の共同住まい。 こういう風になるのは目に見えている。 それを真実の愛と勘違いするのか。普通に男性を好きになるのか。 メアリーだけ置いてけぼりで、まるで巻き込まれたかのような存在。 ポーリーはここまでくると異常だ。 鏡は割るわ、彼氏に決闘を申し込むわで無茶苦茶だ。 こうなったら何を選択するのかは目に見えている。 男から見たら共感も何もないが、女性は見るとどう感じるのか。

  • aya********

    4.0

    ネタバレ酷だなぁ・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
翼をください

原題
LOST AND DELIRIOUS

上映時間

製作国
カナダ

製作年度

公開日
-