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名探偵コナン ベイカー街(ストリート)の亡霊 (2002)

監督
こだま兼嗣
  • みたいムービー 39
  • みたログ 1,802

4.30 / 評価:694件

コナン映画で一番好き

  • ikw***** さん
  • 2019年5月4日 1時10分
  • 閲覧数 473
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

キーパーソンはシンドラー社長(シンドラーカンパニーの社長、冒頭から殺人を犯す)、ひろき君(飛び抜けた秀才で子どもながらに人工知能を開発するが、冒頭で自殺する)、樫村さん(ひろき君の父親だが、冒頭でシンドラー社長に殺される)です。コクーン(最新の体験型ゲーム)をコナン達が体験している時に、ノアズアーク(ひろき君が発明した人工知能)がゲームを乗っ取るところから物語が動き始め、コナン達は自分達の命をかけてゲームの中で戦います。ゲームの中の舞台は19世紀末のロンドン。その当時ロンドンを恐怖に陥れていた殺人鬼、ジャックザリッパーを捕らえるのがコナン達のミッションです。

ジャックザリッパーを捕らえるまでのミステリー、アクション、1人ずつ仲間がゲームオーバーになっていくハラハラ感、新一と優作の親子の信頼関係、それを羨む孤独を抱えたひろき君、といった要素が絶妙に組み合わさり、一本の映画として完成度が高く、本当に面白いです。(個人的には、灰原がコナンによせる絶大な信頼、アイリーンアドラーに扮する有希子の茶目っ気が見られるところも好きです。)

見る人をはじめから終わりまで引き込む圧倒的な力がこの映画にはあります。コナン映画の中でも最高だと思います。

詳細評価

物語
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