ワンス・アンド・フォーエバー
3.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(55件)


  • has********

    4.0

    ネタバレ製作時なら完璧だったと思う

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ntm********

    5.0

    ネタバレ精鋭の兵士同士の引くに引けない戦い!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • baja taro

    2.0

    つまんない

    メルギブソンの映画ってこんなにつまんなかったっけ? ベトナム人かわいそう。

  • ken********

    1.0

    底が浅くあざとい映画

    ドカンドカン派手なだけで底が浅い映画。ベトナム人の描写だって、銃剣突撃とか指揮所で指揮しているシーンがちらっと映るくらいなのにどこが平等な視点なんだ?『バンド・オブ・ブラザース』でのドイツ兵の扱い以下じゃないか。 ベトナム戦争直後には、アメリカも良いベトナム戦争映画を作っていたのにどうしてこうなった。

  • sek********

    1.0

    厚かましい

    主人公の設定にまず呆れた。愛国心の上に原理主義者を重ねるという、考えうる限り最悪のコンビだ。 この時点でああ、戦争を真面目に描こうとする気がねえなと悟った。一応最後まで観たがその通りだった。 結局、主人公は何の心変わりもなく、ベトナム側の心境はそっちのけで自分の部下が死んだことばかりを後悔している。しかもそれを感動的な音楽で演出するとは。厚かましいことこの上ない。

  • chu********

    5.0

    ネタバレ内容が薄い?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ara********

    3.0

    ちょっと説教クサすぎかもね。

    脚本作りこみすぎな感じが否めない。 これはそもそも、アメリカがベトナム戦争参戦初めに経験した 悲惨なイア・ドラン渓谷の戦いを、戦いの指揮官ハルムーア中佐と居合わせた写真家ギャロウェイの実体験をもとに執筆された本を実写化した映画なんだけど、 話の展開、細かいエピソードとか、なんか教訓じみてたり、 説教じみてて、ムーア中佐も兵士一人ひとりの性格もみんな ヒーローみたいでいい奴ばかりで、現実味がない。 そもそもベトナム戦争っていうのはものすごい数の戦争犯罪を 生んで社会問題にもなったし今もなおその病を引きずっている戦争なわけで、 こんなにきれいごとだらけ善人だらけで終わるわけがないんだよ。 ベトナム戦争を知らない人たちがこんな映画(まあハリウッド映画はそもそも多くがアメリカ側からの見方で作られて偏っているので仕方ないんだけど)を見てしまうと、戦争を間違って美化してしまうので、この映画はドキュメンタリーとかいろいろ見て、ベトナム戦争の汚い部分の知識をかなり持ってから見るべき。 「ウィンターソルジャー」(キャプテンアメリカじゃないドキュメンタリーのやつね)とか「カジュアリティーズ」とか「フルメタルジャケット」とかね。 戦場の怖さをリアルに見せるという意味では「プライベートライアン」や「ブラックホークダウン」みたいな超エグイシーンはそれほどないので、そういう意味でもちょっとソフトすぎる感じ。 この映画は近年の他のベトナム戦争映画と比べるとちょっと古臭い、白人キリスト教アメリカ至上主義な感じ(そこまでひどくもないけどね)の映画なので、まあその辺割引いてみればいいかと。 でも、まあ他の人が書いているほどひどい映画ではないです。 個人的にはギャロウェイの部分をもうちょっと多めに描いてほしかったです。 あと、主題歌かな、いざ戦いのところで流れるアイルランド民謡かな、 あれがちょっと違和感あったです。 なんでここであれなのかな、と。 物語があまりにもベタにアメリカ愛国主義的なんで、音楽くらいは「シンレッドライン」みたいな、もうちょっと現地の雰囲気が出る音楽がよかったんじゃないかと。

  • pis********

    1.0

    酷い

    これまで色々な戦争映画を観てきたが… これだけハデに作って中身のない戦争映画は今迄無いと思う。 駄作です。

  • hir********

    4.0

    ネタバレ何のために戦うのか

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kps********

    1.0

    駄作ですかね

    ドンパチ撃ち合うだけの戦争映画嫌いなんですけど、この映画はとてつもなく底が浅くて、あらすじ読んで開始から15分見たらラストまで一瞬で想像できるというような底の浅さでした。 戦争は悲劇・戦場は悲惨、よって不毛という、分かり切った小学生くらいに教え諭す内容を、極めて俗っぽくあざとい感じで描いています。 途中主人公の幼稚園くらいの娘が出てきますが、その幼稚園児に教え諭した戦争とは何か?という内容を2時間30分もかけて嫌らしく説明しようとする姿勢に心底ウンザリしてしまいました。 戦闘の描写に迫力でもあれば映画として評価するんですが、規模もスケールも(戦闘の)遥かに劣る『ローン・サバイバー』とか『アメリカン・スナイパー』に圧倒的に迫力や臨場感で負けていたのが印象的でしたが、見せ方が古いんですかね? そこんところはよく分かりませんが、ちょっと前の映画と言っても『プライベート・ライアン』とか出ちゃった後だし、どうにも評価するところのない作品でございます。 メル・ギブソンもミスキャストかな。 新作の『マッドマックス』で彼の視線の重要性に気付いて、彼の眼差しに理想や自由・正義を見たんですが、この映画ではそもそもアメリカのベトナム戦争自体に正義がないので、不毛さだけに巻き込まれてほとんど存在感が消されているような印象を受けたのが残念でした。 もうちょっと殴られて耐える役が似合う俳優が良かったですが、今だと誰になるんでしょうね? マッツ・ミケルセンとか? と、そんな感想ですが、100分なら★2だったんだけどな。 無駄に長いとそれだけで点数下がるのが不思議ですよね。 ★1を贈呈致します。 以上です。

  • sou********

    4.0

    着いて行きたいタイプの上官

    映画業界が、社会的存在意義として戦争映画を残していくことは重要な仕事のひとつだと思っている。それには、只の英雄譚ではなく、反戦意識が反映されていなければならない。 「ワンス•アンド•フォーエバー」は、壮絶な戦闘シーンを描きながら、兵士を描き家族を描く。明確な反戦意識が存在していて、僕は好感を持った。比較的近代戦に近い時代ながら白兵戦に雪崩れ込んだり、近距離で行われる援護爆撃の激しさは、この戦闘から辛うじて生還出来た人間もPTSDを患った人も多かっただろうと容易に想像出来る。 戦争が政治的手段だとしても、戦場に行く者は政治家ではなく兵士だ。飛び交う銃弾の中で信じられるのは、政治的な立場ではなく、戦友なのだと教えられる。だからこそ、原題の「WE WERE SOLDIERS」の意味を考えさせられる。 メル•ギブソン扮するハル•ムーア中佐は、まさに信じられる上官だった。最初に戦場に降り立ち、最後に戦場を発つ。人生で、このような上司に出会えたら幸せだろう。 映像として、匍匐や中腰の部下が弾丸を受けて死にゆく中、ムーア中佐が直立で指揮を執るのはリアリテイの上では「オイオイ」だが、「勇敢さの表現」と拡大解釈が必要ではある。

  • wam********

    3.0

    70点

    戦争物を久し振りに見た メル・ギブソンはマッドマックスの頃から好きでこの作品にもピッタリでした しかも人間味がちらほら垣間見えてよかったです

  • nu_********

    5.0

    やり場の無い喪失感

    東西冷戦の時代に、国の為に犠牲となった人々の物語 語り部でも有るジョーは、祖国はあの谷を忘れ戦争の意義にも懐疑的だ 兵役を終えた兵達には、帰還を祝う旗も歓迎式も無く、ただ戦友の為に戦った、とベトナム戦争を語る ムーワ仲佐は"永遠の敬意込めて"と綴り、ゲイガンの妻バーバラへ形見のブレスレットを送り、敵兵の私物に有った写真の女性にも、その写真とメモ帳を送る 北ベトナムの指揮官アン中佐が、舞台となった[死の谷]陥落後に木に刺された小さな米国旗を手に取り『敵は戦争気分だぞ、これからはアメリカとの戦争だ、結末は同じ、違いは勝利への代償が前より大きいだけだ』と部下へ話し、国旗を木に戻す… 小さな勝利を残したアメリカ兵達への敬意と、アメリカが齎らした代償を示したシーンだろう レビューを読んで、今までのベトナム映画の多くが、湿地台の密林でスコールが年中降る地域が舞台のせいなのか? 実際ベトナムの戦闘地域が、その様な所だけだったと思い込んでいる人が多過ぎる事も驚かされました…舞台は高原です レビュー書く前に[南ベトナム中央高地]の画像でも見てからの方が良いでしょうね 一目瞭然ですよ…

  • goo********

    4.0

    痛い、痛い

    ≪ブラックホーク・ダウン≫同様、これも見ていて痛い、痛い。 ラッパ兵がラップを少し吹いたところで喉に被弾して死んでしまう。これまでの戦争映画では一応お約束としてラッパ兵は被弾しなかった。考えれば立って吹くんだから危ないわけだ。そうしたタブーなしというわけだ。 血が飛び散りカメラが血で濡れるなんてシーンも2度3度。それもわざとなのか現場のアクションが激しいので自然についたのか分らない感じ。そんなリアルな戦闘シーンが延々続く。 ≪プライベート・ライアン≫以来戦場をリアルに描くのは常識化しつつあって、今から戦争映画をつくるときには無視できない流れになってきてる。 ≪ブラックホーク・ダウン≫の時はだいぶアメリカ兵が死んだが後の記録だと20人くらいと思ったより少ない。 今回のベトナム戦では、中にも出てくるが死者が多すぎて訃報電報配達が間に合わずタクシーを使ったという実話があるくらいたくさんアメリカ兵が死んだ。それをリアルに描くのだからたまらない。 主人公はメル・ギブソンなんで最後はアメリカ兵が盛り返し、ベトナム兵はコテンパンにやられてしまう。それで右翼的なアメリカ礼賛映画と感じる人も多いようだけど、私はそうは思わなかった。 どうしても娯楽作品だからある程度自国に味方するタッチは残るけど、つぎつぎと殺されていくベトナム兵を見て溜飲がさがるということはない。それもリアルな戦闘シーンがあるからこそだと思う。 今はイラク戦争など、ゲーム感覚で戦争がお茶の間に流れる。人の死が見えない戦争だったりする。こうやってリアルに戦闘シーンが描かれると敵兵が殺されてよかったということにならなくなる。その意味で最近の戦争映画の流れは間違っていないのではないかと思う。 反面、こうも似た感じが続くと食傷気味ではある。≪エイリアン≫以後似たような話が量産されたのとかわらなくなる。

  • bou********

    1.0

    無駄に長い

    戦闘が撃って撃ち返してだけでバリエティーが無い。都合よく展開も進めばセンスの無い演出や音楽でチープ感が満載です。全編を通じて兵士の生き様を見せようとしてますが、他の映画に比べて兵士達の間に悲壮感や絶望感が全く描かれてなかった。

  • Scar face

    2.0

    ネタバレそこそこの戦争映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hor********

    2.0

    大味

    絶対たまに当たらない勇敢な指揮官がいましたとさ。 へー、すごいね。

  • sav********

    1.0

    ご都合主義

    「戦場において、最初に踏み出すのは私であり、戦場を最後に退くのも私だ。誰一人として置き去りにはしない。命があろうとなかろうと。我々は全員そろって国へ帰るのだ」と言いながら、部下がバタバタと死んでいくのに結局自分はノコノコと家族のもとへ帰ってくる主人公はなんなんだ。そのことで苦悩している様子もいまいち伝わってこない。主人公は死なないという、アメリカ映画に有りがちなご都合主義な映画。

  • ken********

    4.0

    ベトナム戦争とは何だったのか?

    アメリカが唯一負けた戦争といわれるベトナム戦争を 一兵士からの視点で描いている作品。 過酷な戦場の中で指揮を執るメル・ギブソンが決してヒーローではなく 一人の人間として描かれているところに この作品のドラマ性がつぎ込まれています。 ベトナム戦争で最も激しかった戦いを今作で扱っているわけだが 北ベトナムの巧妙なゲリラ戦は見ていてほんとに恐怖を感じます。 森の中から急に現れたり、穴ぐらから出てくるベトコンの戦術には 実際にその場にいたアメリカ兵はとんでもない恐怖であったで思います。 アメリカがこのベトコンに悩まされた理由が 細かく演出されています。 夜戦シーンもありますがかなりの緊張感です。 ラストにマスコミにインタビューを受けるメル・ギブソンの言葉がものすごく印象的でした。 この戦争の愚かさを、戦争をする意味をもっと考えなければならないと思わされます。 原題は「WE ARE SOLDIER」 ”我等は愛するアメリカのために戦う戦士である” という意味ではあるのだと思うのですが、この作品を見終わった時には 母国アメリカのために戦った兵士たちにねぎらいを…とも聞こえてくるのは 私だけであろうか? ベトナム戦争後、帰還兵たちはアメリカのために戦ったのに 敗戦兵としてののしられ、ベトナムでの残虐な戦闘のために反逆者とも言われ しかも兵士たちには充分な慰謝料も払われていないという現実もあります。 彼らは戦場で戦う理由に今隣にいる戦友を助けるために そして愛するアメリカのためにと思って戦場に向かいます。 戦争には結局、勝者も敗者もなく 無数に転がっている死体が増えていくだけなのかもしれません。 アクション映画として見る部分も多分にあると思いますが 戦場で戦う意味をこの作品は問いかけているように思えてなりません。

  • トト太郎

    3.0

    ワンス・アンド・フォーエバー

     テーマは良く伝わってくる良い映画だといえるが、実話を基にしたストーリーなのに演出が下手なのか、戦闘シーンにリアリティーが無いように感じる。リアルに表現しようとしているにもかかわらず。  しかしそれに反して、軍人の妻達の悲しみの表現は特筆すべきものがあるだろう。こちらの方に焦点を当てた方が良かったのではないだろうか。  撮影に関しては、無難に上手いといえる。少しだけ色褪せた感じのトーンは、時代をチョットだけ感じさせると共に悲しみの表現としても効果的だ。

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