ここから本文です

首領(ドン)への道 7 (1999)

監督
石原興
  • みたいムービー 0
  • みたログ 2

5.00 / 評価:1件

親父に捧げたこの命尽きて死ぬのも侠の運命

  • yv3******** さん
  • 2014年7月1日 6時43分
  • 閲覧数 237
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

極道とはまさに冒頭レビューのタイトルに記載した通りの筋と義理人情の世界と世界観だとこのシリーズを通して観るとそう頷けると思います。首領への道は、任侠映画のバイブルと評されている様ですが、観れば納得の Vシネマ好きには堪らない名セリフと名場面の数々と清水健太郎、白竜、中野英雄が演じる三人の義兄弟たちである桜井鉄太郎、越智俊英、金沢慎一、の生きざまが観るものを熱い任侠の魂の世界へと誘います。私は、村上劇画の殆んどをVHSやDVDで所持しています。中でも首領への道シリーズは、他の任侠物の追随を許さない位好きです。誰でも好き嫌いのジャンルはあると思いますが、任侠物が苦手なビギナーの方にも分かりやすい切り口の導入部の出だしと語り口で物語が展開し、肝心要な映像も必殺仕事人のスタッフである石原興と津島勝が監督を担当、中条きよしが1~5作まで製作を手掛けて楽しめると思います。新第三の極道、日本暴力地帯、極道の門、修羅の門、東京マフィア、龍神三兄弟、野望の軍団、極道番外地、実録・絶縁、実録史上最大の抗争史・義絶状、仁義絶叫!…等々数多くの傑作シリーズを世に産み出した村上劇画の真骨頂で集大成だと思います。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 楽しい
  • 悲しい
  • 勇敢
  • 知的
  • 絶望的
  • 切ない
  • かっこいい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ