ピンポン
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(333件)

楽しい19.9%かっこいい18.2%笑える13.7%コミカル12.2%泣ける7.4%

  • そぉきたか

    4.0

    卓球の素晴らしさを魅せる映画ではない。

    卓球を通して友情を描いています。 窪塚洋介で始まり窪塚洋介で終わる物語。彼が嫌いな人や合わない人は観ても面白くないと思います。私は(この頃は)好きでした。 あと、のちに有名になる井浦新さんはこの映画では本領を発揮できていないと感じました。 荒川良々さんはこの頃から多分アドリブ交じりの演技で将来凄い役者になるだろうと思っていました。「聞こえているのかな?・・・・聞こえているのかな?・・・」という重ねる台詞の多分二度目はアドリブでしょう。素晴らしいです。

  • 映画はそれなりに好き。

    1.0

    中学生時代に劇場で見た感想。

    当時話題になったのは、窪塚洋介が主演であったこと以上に、サム・ライミ監督の初代スパイダーマンや、チャウ・シンチー主演の少林サッカー等のアクロバティックムービーが爆発的にウケたから、日本で卓球を題材に少林サッカー作ろうぜって感じで撮って見事に滑った映画。

  • りっちゃん

    5.0

    オープニングから興奮が止まらない

    音楽、セリフ、演出、登場人物、全てが名シーン。

  • ame********

    1.0

    テニプリとか青春鉄道みたくな

    ユルドラマぽいキャスティング お中村獅童か存在感ありすぎやろ 星野なんで足気にしなくなったんや? 勝負事に幼なじみのどうのこうのを持ち込んで なんか最後まで緩い感じがした

  • シネマバカ一代。

    4.0

    ヒーロー見参。

    挫折をバネにして強敵にぶつかっていく卓球男の話。その姿がまるで悪に立ち向かう(悪ではないが中村獅童が強面すぎて悪にみえる)ヒーローのようだった。 漫画を映像化すると、どうしても違和感が生じるけど、まあそこは仕方ないとして、練習して強敵にぶつかる姿勢は嫌いじゃない。『勝ち負けじゃない。』みたいなことをオババが言ってたけど、いやスポーツは勝ち負けでしょう。すごく練習したのに負けました。じゃあ話にならない。膝をいわした状態での最後の連戦は少し無理があったけど、それでもこの映画は見てピンポン(正解)だった。

スタッフ・キャスト

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窪塚洋介ペコ(星野裕)
ARATAスマイル(月本誠)
サム・リーチャイナ(孔文革)
中村獅童ドラゴン(風間竜一)
大倉孝二アクマ(佐久間学)
荒川良々太田キャプテン
翁華栄孔のコーチ
三輪明日美ムー子(アクマの彼女)
夏木マリオババ
竹中直人小泉丈

基本情報


タイトル
ピンポン

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル