ウォリアーズ

THE WARRIORS

93
ウォリアーズ
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(33件)


  • air********

    4.0

    ウォルター・ヒル!!!!

    「48時間」で、この監督を知った。エディ・マーフィーとニック・ノルティのコンビが暴れ回る痛快な映画だった。 「ウォリアーズ」は、48HRs の4年前に撮影された映画。どうりで、48HRsに出ていた悪党が、この映画では不良青年に見えるわけだ。 スカッとしたかったら、この監督の映画をおススメします。 脂ぎっていて独特のざらついた映像は、70年代後半から80年代初頭のNYの荒れた地下鉄やゴミが至る所に捨てられている街並みにぴったり。

  • aki********

    4.0

    ○スピーディーな活劇系は高い手腕の監督。

    監督初期の以下の作品群はとてもいい出来栄えと感じる。 ちょっと前で言えば、西部劇名手、ジョン・スタージェス監督のようなテイストもあり。 70年代後半から80年代は正にアブラの乗りきった時期か。 ・ウォリアーズ The Warriors (1979) ・ロング・ライダーズ The Long Riders (1980) ・48時間 48 Hrs. (1982) ・ストリート・オブ・ファイヤー Streets of Fire (1984) 特に、ストリートオブ~ は、挿入歌のロック音楽も良くてダイアン・レイン、マイケル・パレ(ペルエ?)のカッコいいこと、カッコいいこと。痺れました。 後日プラトーンにでるWデフォーの悪役っぷりも抜群だった。 最近はこういう監督が少なくなってきました。しみじみ。

  • nad********

    4.0

    普通に佳作。

    バカ不良映画のはずなのに見終わった後の切ない感じが何とも。

  • まさたろう

    5.0

    いまだに見直している

    最初見た時は怖かったなあ。音楽も好きでCDを持っている。

  • tos********

    3.0

    意外にシンプル

     中学生で観た時は、結構面白かった印象でした。濡れ衣を着せられ、他のチームに付け狙われ、難を切り抜けて地元を目指す「ウォリアーズ」の8人。シンプルなストーリーと、落ち着いた展開なのが意外でした。印象に残っていたのはKISS風メイクの「ベースボールフーリーズ」思ってたより弱かったんだ。

  • いやよセブン

    4.0

    ウォリアーズは女に弱い

    ニューヨークの不良少年グループが集まり、総決起大会を開くがリーダーが銃殺されてしまう。 犯人グループから犯人扱いされたウォリアーズは地元に戻ろうとするが、警察のほかにもいろんなグループが狙ってくる。 9人のメンバーのうち、果たして何人戻れるのか。 シンプルで分かりやすく面白い。

  • tak********

    4.0

    逃走中

    NY中の不良が集まる集会で、濡れ衣をかけられたウォリアーズが数々の追っ手を振り切り地元に逃げ帰る。 たったそれだけの映画です。 捕まったら殺られる!! テレビの逃走中とはレベルが違います。

  • 一人旅

    4.0

    我が縄張りまで敵から逃げ切れ!

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。ウォルター・ヒル監督作。ギャングの集会で起きた殺人をきっかけに、ひとつのギャングチームが他チームのギャングたちに追われる。ギャングチーム毎にカラーが異なるのが面白い。野球ギャングチームはユニフォームを着用、さらに武器はバットという突っ込みどころ満載の演出が随所に用意されている。

  • tsu********

    2.0

    うーん今ひとつだったな

    この監督作品にムラガあって、これはあんまり盛り上がりませんでした。 ストリート・オブ。ファイアーは最高ですが・・・ ひとそれぞれの星二つ。

  • syu********

    3.0

    ストリート・キッズを取材

    今作はソル・ユーリックがニューヨークのストリート・キッズを取材して書いた小説「夜の戦士たち」をもとにヒルとユーリックが共同で脚本を書き上げた。1979年 ウォルター・ヒル監督 アメリカの映画館で上映中に暴力事件が多発、次々と上映禁止になり社会問題へと発展した映画です。 監督のウォルター・ヒルは1942年、カリフォルニア州生まれ。ミシガン州立大学卒業後、建築・石油採掘業をしながら脚本家を目指し72年、「殺人者にラブソングを」で脚本家デビュー。サム・ペキンパー監督、スティーブ・マックイーン主演の「ゲッタウェイ」ほかを手掛けたあと「ストリートファイター」で監督としてもデビュー(兼脚本)。その後も脚本兼任で「ザ・ドライバー」や今作のほか「ストリート・オブ・ファイヤー」、エディ・マーフィの映画初出演作「48時間」など男気溢れる快作を連発!「エイリアン」シリーズには製作総指揮で名を連ねる才人である。得意なのは勿論、アクション描写!!この作品でも大迫力の乱闘シーンが様々なバリエーションでもって描かれております。

  • tet********

    4.0

    かっこいー

    ニューヨーク、若いギャングたちを描いたバイオレンス作品。主人公・ウォリアーズの面々が、いろんな連中と戦いながら逃げていく展開。 とにかくストーリーが抜群に面白い。個性あふれるグループが次々登場する構成はすごいアイデア。 これ、リメイクの噂あったんだけど、今だに何もないね。

  • nik********

    2.0

    ネタバレ馬鹿品評会

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kae********

    5.0

    カッコいいけど割りと地味

    昔、テレビの映画枠での次週予告でえらく怖そうな映画やなと子供ながら思ったものだ。今、見るとそうでもないのだが。逃走シーンと格闘シーンは、熱いよね。ラストが少し地味目かな?とも思うがあれは、あれで良いのだろう。 私の変に気になる所は、序盤~中盤の地下鉄シーンでメンバーの一人が線路に落ちて次の瞬間電車がガーッ!てあの人の存在が可哀想すぎて(後にも先にも人物設定がなかったような)。 アメリカ公開当時、劇場で本物のギャングが暴れた事でも問題になった話は、あまりにも有名です。

  • グアテマラ

    4.0

    あのメイクとkissに因果関係、特になし

    子供のときに観た怖い映画のひとつ。 ある意味『ジョーズ』より怖かった。 だって非日常的なあのメイク、 忘れるには不気味すぎる。 あんなのが暗闇から束になって 前から来られたら怖くないわけない。 深夜の地下鉄ホーム奥から 市川海老蔵が白塗りしたままで 前から歩いて来たって怖い。 町中で野球のユニフォームを着て歩いている人は みんないい人だ、仲間だ、 気のいい草野球チームの試合が終わって帰るところだ、、、 という子供の固定観念を 見事にぶち壊した映画。 地下鉄の駅に現れる、 目を★で囲っている、 バットかついでいる、 .............野球もしないのに、、、、。 子供には色々謎の多い映画だったが、 音楽も含め、すごく影響を受けた映画。 映画というよか長いプロモみたいな感じ。 形から入っていくタイプなので 映画を観てまもなく、貯めたお年玉で 雑誌の裏の通販で皮ジャン購入。 届いたのは皮ジャンじゃなく ビニールジャンだったが、、。 でも数年後、 ジューダス・プリーストにハマったとき それが役に立った、、、。

  • ayutakaringjets

    5.0

    ネタバレ大馬鹿1人、アホ殺人者1人、と馬鹿2万人

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ves********

    4.0

    これ、原作もいいんです

    つかまったら即、なぶり殺し決定の、超真剣な追いかけっこ。 殺しの濡れ衣をきせられたウォリアーズ vs ニューヨーク中のストリートギャングチーム。 濡れ衣をきせられているとは知らず、とにかく自分たちのシマ、コニーアイランドへ帰ろうとするウォリアーズ。 かたや、ギャングチームたちは、ウォリアーズを血祭りにして名をあげようとしている。 危険な感じただよう夜のNY地下鉄をメイン舞台に、追いかけっこが始まる。 ちょいと昔のNY。地下鉄車輌の落書きも、今はないと聞いた。 展開は単純だし、時代背景の古さが微妙なのが、こそばゆい。でも意外とわくわくして観れちゃうのは、ウォルター・ヒル監督の力なのかも。 ギャングチームごとのコスチュームが個性的で(そんなヤツはおらんだろうと思いつつ、どのコスチュームのチームに入りたいか探してしまう。)、ウォリアーズは裸に皮のベスト。セクシーだが、微妙だ。 女の子のチームも出てくるが、コスプレはなし。うーん、なんか着てもらいたかったなぁ。 敵役の卑怯者野郎が、頭、病んでるわかりやすいキャラだ。 コイツをリーダーにするチームの気が知れない。 自分たちの世界(ウォリアーズや他のギャングたち)と他の世界(ギャングとは無縁の一般の人々)を比較しているところがある。 少年のひとり「スワン」が地下鉄で一般人(ステレオタイプなセレブ風)を見つめる、その目。 いいねえ、その目。 人生、いろんな意味で逃げ道はたくさんあるはずだ。 しかし「スワン」が選んだその道は、決して逃げることじゃない。 かっこいいなぁ…。 ***** 映画では省かれていたので残念だったが、原作『夜の戦士たち』(ソル・ユーリック著)では一連の追いかけっこから、ようやく自宅へ戻ったウォリアーズメンバーの一人の姿が描かれている。 ストリートギャングの世界は彼にとって逃避できる場所だが、自宅に戻ると、閉塞した現実が待っている。 やるせないんだ、これが。 ココいらの描写がないので、映画版はなんだか深みに物足りない。 読んだ当時、アメリカって国は、ホントやるせない国だよなぁ、なんて思っていたら、20年ばっかしで日本も同じ状況になっていた。 ギャングの話ではない。家族の話であり、人間としての在り方の話だ。 自分の居場所がどこにもない。自分を証明するすべがない。 ストリートギャングになれる奴らはまだマシだという日本の状況の方が、ある意味20年前のNYよりまだ恐い。やるせない国だよなぁ。 ***** エンディング曲はジョー・ウォルシュ。いいねぇ。 自分的には、星3.5ぐらいの評価なので迷いましたが、「スワン」が一般人を見つめる目がかっこ良すぎで、座ぶとん0.5枚。

  • rei********

    5.0

    KISSと関係ないの?!

    私は19歳だけど叔母の影響で、この映画はマイベスト1です! 叔母が持っている昔録画したビデオと私が買ったDVDは違う部分がある! ラジオを使って指名手配されて色々なチームが出動ってシーンがあるけど、この時に掛かる曲。昔のビデオでは、♪逃げても無駄だぜベイビ~♪って凄く現状を示唆しているのに妙に明るい曲が却って怖かった。 叔母はスワンが好きだけど、私はエイジャクスもカッコイイね。あんな事になっちゃたけど、ヤンキースのユニフォームを着てKISSメイクのフューリーズに追われた時、ちゃんと仲間を気遣ってたし。アクションもスワンに負けてないし、この人だけ今でも映画界に残っている。 真犯人のイカれた奴が、指を三本使って瓶でカチカチとリズムを刻み♪ウォリア~ズ♪って歌うのも不気味! 私は今、クローズゼロシリーズにハマッてるけど、ウォリアーズは絶対外せません!

  • oce********

    3.0

    とりあえず殴っとけ!

    この作品はかなり有名だそうだが、まったくもって知らなかった。 中身はウォルター・ヒルが監督したのは納得。 時代を感じる若者像と、信念を持つ男たち。 物語は相変わらずヒルの作品らしくどうでも良い(笑) ストリートギャングの親玉的な男が射殺され、チームウォリアーズが濡れ衣を着せられ、他のチームから報復の対象になり逃げ惑う。 深夜の電車や駅構内がかなり使われ、行動をラジオが逐一伝えるというのも面白いアイデアだ。 とにかく個性的というか個性しかない(笑)不良たち。 いつの間にか連れの女がウォリアーズの面々に加わってたのも定番か。

  • fbx********

    3.0

    なんか凄い

    もはや世界観のみ。 しかし、なぜか爽快感。 破天荒だが、捨てられない魅力を強く感じてしまう。 ウォルター・ヒルの勝利。

  • mot********

    5.0

    アウトローたちのバイブル的作品

    なぜ、俺は今更こんな古い作品ばかりのレビューを書くかと言うと、いい作品を 次世代に語り継いでいくことは映画を愛するものとしての使命。 レンタル店の片隅に多くのB級作品に並んで置かれていたら、決して今の若者には 気づかれないと憂うからだ。この作品のパッケージを手にとっても、外見からか なり古びたB級作品のイメージを持つかもしれない。しかし、だまされたと思って 借りてみろ。 特に、アウトローたちには筋肉増強剤のような効果をもたらすだろう。アメリカで 上映禁止になるほどの作品だ。それが観られるんだからおもしろくないわけがない。 それに、この作品はバイオレンスだけではない。主人公がクールで、男の俺 でも惚れたくなるような魅力がある。それと、スタイリッシュな映像センス。なぜ、 こんな古ぼけた作品に『マトリックス』を評するような表現を使うのか。百聞は一 見にしかず。観て、吼えろ。

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