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兎 USAGI ~野性の闘牌~ (1998)

監督
薬師寺光幸
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3.00 / 評価:2件

出演陣は豪華だけど・・・

  • baran さん
  • 2014年3月26日 20時16分
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    • 総合評価
    • ★★★★★

原作は未読ですが、おおまかな内容としては組の代打ちとして独立した男が高校生を代打ちとして発掘しZOO(動物園)という代打ち組織を起こしそこの園長として自らも麻雀勝負をする。
その園長が11番目のZOOメンバーと認めたのが主人公?のいじめられっ子高校生の茶髪の男の子。彼は天性の危険察知能力があり「兎」という名を与えられる、というもの。

ただ今作で言えば主人公は松田純が扮する雪豹の方である気がするし、兎の危険察知能力がいかんなく発揮されて麻雀に勝利するという感じでも無い気がする。

しかし最後の勝負でミスター麻雀こと小島武夫氏が登場してきた時はブッ飛んだ。何で出演してんねんと。しかしこの後対戦相手として安藤氏、森山氏、伊藤氏、土田氏と出るわ出るわで日本麻雀連盟の多大なるバックアップがあるとわかる。

では作品として面白かったのかというとそうでもない。
自分としては白熱の闘牌見たさや、上手い牌さばきを参考にしたいからレンタルしたのであるがあくまでストーリー重視であってと闘牌自体に重きは置かれていない。
松田純ファンか、若き日の連盟メンバーの演技が見たい人だけが視聴すればいいでしょう。

あーそういえば話の流れ上、園長の弟が成長してラスボスで出てくるんかと思ったら全くスルーされていた。あの前振りは何だったんだろう、原作では重要人物なんだろうか・・・。
あとZOOの本部が座位の手積み雀卓ってないよね。代打ち組織なら全自動雀卓にしようよ。

詳細評価

物語
配役
演出
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音楽

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