ハリー・ポッターと秘密の部屋

HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS

161
ハリー・ポッターと秘密の部屋
3.8

/ 1,432

24%
38%
31%
5%
2%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(141件)


  • s.arata

    4.0

    ハリポタシリーズ2/8作目!シリーズの核心に入り始めた見応えある物語

    【ハリポタシリーズ2/8作目!シリーズの核心に入り始めた見応えある物語】 ・2002年公開のイギリス(アメリカ)のファンタジー映画。 ・魔法学校のホグワーツに入学し「賢者の石」の秘密を軸に死んだはずの最強の闇の魔法使い「ヴォルデモート」とひと悶着を体験したハリー。夏休みの一時帰宅を経て、再びホグワーツに戻ってくる。すると生徒が石化してしまう、という事件が次々に発生する。その原因は、存在するかも定かではない伝説と化した「秘密の部屋」が、スリザリン(過去の魔法使い)の継承者によって開かれたためではないか、という疑惑が広がる。ハリー達もまた、その秘密を追おうとするが… という大枠ストーリー。 [お薦めのポイント] ・たった1年で子供たちの成長が著しく感じれてなんだか嬉しい ・シリーズの核心に迫りつつある物語で見応えが増した ・魔法使いらしくなってきたハリー達が素敵 ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ [物語] ・前作ではホグワーツ(魔法学校)の世界をあらゆる角度で楽しめるように、色んな要素が詰め合わさった物語になっていました。本作からは、いよいよシリーズの核心部分に触れ始めた感じです。クラス分けの名前の意味や、スリザリンの過去、マグル(普通の人間のこと)と純潔魔法使いの対立構造、など。 ・本作では、「秘密の部屋」という伝説化された言い伝えを主軸に物語が展開していくので、いわゆる普通の映画の物語の流れに乗っかってきた感じです。前作で、世界観を提示して、本作からテーマごとの物語を丁寧に描いていく、といったように感じました。 ・「前作で蛇と会話したハリーが今作では…」「前作でなぜヴォルデモートと同じ杖とハリーの相性がぴったりだったのか」等と伏線回収が徐々に出現し始めました。シリーズを積み上げていくほどに、こういう伏線の生かし方ができて今後も楽しみです。個人的にはハリーが眼鏡の設定で、緊急的に何かを黙視するのにもゆっくりと眼鏡をかけるしぐさが、今後の何かに生きてくるのか?などと推察しています。こういう推察そのものが楽しいですね。 [演出] ・子供たちの可愛らしさやディズニーのホーンテッドマンションのような適度なホラー感、視覚化された魔法そのものの魅せ方など、違和感を全く感じることなく観れるバランスの良さがあります。特に、クィディッチ(スポーツ)のハラハラシーンが、まるでアトラクションに乗っているようで感動でした。 ・攻撃魔法や防御魔法なども多用して、様になっているハリー達が「しっかりと魔法使いになりつつある」と感じ、素敵ですねぇ。いよいよ魔法使いの物語に入ってきた、と思えます。 [映像] ・前作に引き続き、素晴らしいファンタジー映像でした。一点だけ、バジリスクとの戦いのシーンが2021年の今観ると若干ちゃちく感じてしまいました。笑 もちろん、20年前の作品なので、それが当たり前かと思いますが💦 [音楽] ・前作に引き続き、音楽を担当されているのは「ジョン・ウィリアムズ」さん。私、この方大好きなんです。皆さんもご存じの映画音楽を多数手がけられていらっしゃる方です。例えば、ジュラシック・パーク、スター・ウォーズ、インディー・ジョーンズ…いや、もうこの方に任せておけば、映画音楽は絶対安心!と個人的にも思います。 [演技・配役] ・吹替の声も、本人たちも、たった1年でかなり成長を実感することができて、とても楽しめます。シリーズを通して一気に見ると、その差が解りやすくて良いですねぇ。 [全体] ・総じて、一作目よりさらに楽しめた作品です。シリーズモノとしての良さが生きていると思いました。一気観できる今だからこその楽しみ方ですが、毎晩の楽しみとしてシリーズを通して鑑賞されてみてはいかがでしょうか。私もまた明日、3作目を観る予定です。笑 ・最後に、ダンブルドア先生の素敵な言葉を。笑  「自分が何者かは能力では決まらない。どんな選択をするかで決まる」  ありがとうございました。 #映画 #ハリー・ポッターと秘密の部屋 #HARRY-POTTER-AND-THE-CHAMBER-OF-SECRETS #ファンタジー #世界観が素敵 #2002年 #クリス・コロンバス監督 #ジョン・ウィリアムズ #J・K・ローリング #ダニエル・ラドクリフ #ルパート・グリント #エマ・ワトソン #シリーズ映画 #ハリー・ポッターシリーズ #全体3.6 #物語3.6 #演出3.6 #演技3.5 #配役3.6 #映像3.6 #音楽3.8

  • モナリザパーキング

    3.0

    なんだかむずいなぁ〜

    ハリー・ポッターと秘密の部屋   (2) 休暇で人間界に戻っていたハリー 突然現れた魔法世界のドビー! ハリーに魔法世界に戻るなと嫌がらせをしてきたハリーは無視して魔法世界に戻る。 学校では先生や生徒が化石になってしまう事件が発生。ハリーの宿敵悪党の過去の学生の日記に魂があり、次々と刺客やトラップを仕掛けられる。黒幕は誰なのか? ◎70点。 ★世界観や次々間を開けずに展開するスピードについていく事が難しかったなぁ〜 結局まだ解らないことあるが、大筋のストーリーだけ抑えて進む事にします。 可愛い娘の為に

  • スーザン

    4.0

    原作通りの世界観が嬉しいシリーズ。

    原作シリーズは何回読んでも面白く、当時は次回作の発売がそれは待ち遠しかったものだ。 今でもたまに読み返すくらいお気に入りである。 映画化にあたっては、その映像の見事さに驚いた。 そして世界観の素晴らしさ。 小説を読んで想像していた世界と一緒だ!と。 ただ、原作の世界観が壊されなかったことは嬉しいが、原作を読まずに映画だけを観た人は本当に楽しめているのか?とふと思う。 特に本作『秘密の部屋』はいろんなエピソードが盛りだくさんで、本で詳しく説明があったり心情が描かれていたりする所もあっさりと進むので・・・。 本来なら映画化される時は映画用に脚本が練られたり脚色がされたりするが、このシリーズはほぼほぼ原作をそのまま追っていく為に(作者の意向らしい)映画としての質はイマイチだと思う。 まあこの映像を観せてくれただけでワクワクなのだが。 そもそも原作ファンは変な脚色を望まないしね。 毎回登場する新顔のキャスティングも楽しみだった。 今作はロックハート先生のケネス・ブラナー!

  • jim********

    4.0

    しっかりした作品

    前作に続けて鑑賞。 展開が早いのと詰め込み過ぎなのは相変わらず。 しかし大昔観たときはあまり感じなかったのだが、改めて観るととても出来の好い作品。 この作品で今後の方向性が決まったともいえるので、内容以上に大切な作品かとは思う。スターウォーズも5がヒットしたので最終話に繋がる流れが出来たのだし、1作目ヒットしても2作目でこけたら終わりだからね。 3人が前作より大人になっていて、感無量。

  • ケサ

    2.0

    いつの間に

    金ローで見た。 前作からなんで誕生日になると魔法学校へ行くのかよくわからない。 いつの間にそんなに仲良くなったの?家いつ行ったの? そしてやっぱり展開が早い。 途中飽きてしまった。 ファンタジー映画だめなのかな… 世界観が好きって言う人がいるのはわかるけど

  • hcj********

    4.0

    よくできてる

    久々にまた観たがやはりよくできてる。 随分前に観た時は子供向けかと感じたが、自分が歳とって観ると楽しく観れました。老人の幼児化かなあ。 ところで敵役のマルフォイのお父さんが狩野エイコウに見える。

  • しおびしきゅう

    4.0

    剣と魔法の世界?

    『金曜ロードSHOW!』で鑑賞! 161分もある映画を、145分の放送時間で観たので、コマーシャル分も入れると、だいぶカットされてたことになる! カットされたシーンがどんなシーンだったか知らないが、オイラには十分楽しめた! ホグワーツ魔法魔術学校には、秘密の部屋がある! そこには怪物がいて、そいつが部屋の外に出ると、大変なことになる! 秘密の部屋とは、どこにあるのか? そもそも誰が何の為に作ったのか? そこにいる怪物とは何か? ハリー・ポッターとロン、ハーマイオニーの三人組が、勇気と希望と信頼の力で、謎を解き明かし、事件を解決するお話! ハリー・ポッターは、魔法の世界、魔法だけの世界だと思っていたけど、最終的には、剣で解決するなんて! 1作目で、ヘビと話をしたことも、ちゃんと繋がっているんだね! こんなことが現実にあったら楽しいだろうなあ! いや、命が危なくて大変か! まあ、ロンでも生き延びてるんだから、大丈夫か! 映画って素晴らしい! そいつぁよかった!

  • 森田拓実

    5.0

    シリーズ中、最も好きな作品

    この世界観を映像化に成功させた技術力には20年ちかく前の作品でありながら今でも驚かされます。 前作『賢者の石』からわずか1年後に製作されたにも関わらず、ハリー、ロン、ハーマイオニーの成長した姿が画面越しでも伝わってきます。 ダンブルドア校長を始めとする先生方やハグリッドの存在はシリーズ通してとても大きく、厳しくも愛のある指導方針は実際の教育現場でも参考になると思います。 お茶目なロンの愛嬌のあるコメディー要素と学校内で次々起こる奇妙な事件とのダークさがバランスよく、長尺ですが時間が気にならないくらい夢中になれるシリーズの中で最も好きな内容でした。 ちなみに自分は吹き替えによって世界観を壊されたくないの字幕で鑑賞。 エンドロール後のオマケ映像をお見逃しなく!

  • drm********

    3.0

    とびすぎ

    相変わらずのハーマイオニーの吹き替えの酷さと金ローの編集の雑さに辟易とした。 後、そもそもシーンのつながりが飛び飛びすぎてついていくのに精一杯だったが、後半につれて面白くなったのでなんとか観れた。 ハーマイオニーの出番が少なく、吹き替えは少なくてよかった。 子どもたちの成長を見るのも楽しい。

  • hick

    5.0

    ネタバレシリーズ醍醐味の「謎解き」に特化

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 宮崎是彰

    4.0

    ふたりのペテン師

    ふたりのペテン師が登場する作品です。 一人はあからさま。もう一人はなかなかの役者でした。ハリーポッターの世界観ならではでとても楽しました。ただ、唐突に登場する剣やそれが蛇に有効なのかも言及などはなく、どことなくご都合主義が見えました。児童文学なのでこんなものかなといった感じでしょうか。 面白い作品です。内容にたいして少し長めな気もしますが、全体的には間違い作品です。オススメできます。是非視聴してみてください。

  • izq********

    3.0

    ネタバレ宿敵ヴォルデモートとの再対決の第二作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ivo********

    4.0

    ネタバレ楽しいけどややこしい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • もっくん

    3.0

    ネタバレドビーやりすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bat********

    4.0

    ネタバレホグワーツ城内に隠された秘密の部屋の謎

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • bar********

    3.0

    秘密の部屋

    ハリー・ポッターと秘密の部屋。 昔、中学生の頃に見て、途中で眠ってしまったことを覚えています。退屈だったということなのか……あまり印象になかったというのが正確で、そこのところをもう少しはっきりさせてみようと今回視聴してみました。 ハリー・ポッターの2作目ですが、今回も夢幻のファンタジー世界を楽しめます。この作品は設定がしっかりと作り込まれていて、現実感のある、わかりやすい設定になっています。私たちの世界から遠くに離れすぎていない、ということです。 じゃっかん全体構造が分かりにくくなっています。これはファンタジーあるあるですね。流れとしては、不思議な事件を解決するために学校の秘密に迫っていく……その過程で、ハリーや魔法学校を対象とした陰謀に触れる。大きなシリーズ全体の序章にあたる部分だと思われます。 しかしその陰謀の因果関係が掴みにくいのです。これはどうしようもないことだと思いますが、もう少し初見の方に分かりやすくすることはできたと思います。 私はこういったファンタジーは好きですし、魅力あるハリー・ポッターの世界は素晴らしいと思うのですが、作品を見る、という観点からすると、やっぱりところどころ粗があって、おかしな点がたくさん出てきてしまっています。 まず序盤。ハリーが魔法学校へ向かうところなのですが、ストーリーの全体像とは特に関係のないスペクタクルシーンが続きます。空飛ぶ車から落ちそうになるとか、ですね。ここは大衆的で意味のないシーンであり、序盤から視聴者の緊張をコントロールするためだったろうと思いますが、この『秘密の部屋』の事件性だけでも十分楽しめるテーマだっただけに、かえってテンポを悪くさせる・また不必要性からくる退屈さを感じさせるシークエンスだったと思います。 他にもこういった演出などの無駄は数多く存在し、複雑なキャラクター関係や(ミステリー性があるので新しい事実の発見と共にキャラクター関係が変化してしまう)、複雑な陰謀系のストーリーと相まって、統一感が失われてしまい、この『秘密の部屋』のテーマが何だったのか、一言では言えなくなってしまっています。 壮麗なコンピューターグラフィックのシーンで点数を稼いではいるのですが、そのファンタジー描写の演出も、バランスを欠いたものであり、とにかくそういった美しい風景や建物のシーンをつぎ込んで、われわれの印象を溢れさせるまでつぎ足してしまっていて、メリハリがないので、この大切な世界観が壊されてしまっています。とにかく世界観の全体像が掴めないのです。 私たちは主体的に楽しむ道が閉ざされてしまい、途方に暮れてしまいます。流れてくるシーンをただなにも考えずに受け止めるだけで、その意味や、構造を読み取って、少しでもこの世界を強く体験したいという欲望を阻まれてしまうのです。 上記の点で私はこの作品を凡作だと思います。しかしファンタジー作品は好きなので、また続きを機会があったら見てみようと思います。

  • きむらおだお

    4.0

    ネタバレ不死鳥仕事しすぎ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    貴重な子供顔の見納め。

    全体的に、前作よりもサスペンス要素が前面に出ており、スケールも壮大で見応えありました。 また、次作から、主要3人をはじめとする生徒たちに、かなり大人びた外見&雰囲気が表れてくるので、幼げで可愛げあるハリーたちを拝めるのは、この2作目までと言えるでしょう。特に、今ではすっかり世界的女優のスターダムにのし上がったエマ・ワトソンに関しては、当時ならではの初々しさある演技や表情がとても魅力的です。 故人となったリチャード・ハリス、アラン・リックマンらベテラン俳優陣の元気な姿を拝める点でもとても貴重です。 コメディ・テイストの強いクリス・コロンバス監督も、このシリーズで見納めですね。

  • とらお

    4.0

    この頃が一番良い

    ハリーポッターシリーズは4作目くらいまでかなー楽しめたのは。 5作目以降は話も暗いし、なんせ画面が全体的に暗くて見辛い。 最終章でホグワーツを攻めるシーンなんて夜に攻めるわ敵は黒いわでなにしてるか分かりやしない。 秘密の部屋は最初の空飛ぶ車、魔法生物やクディッチあり、そしてヴォルデモートやバジリスクとの戦いなど 魔法世界を楽しめたり、程よいシリアスな場面もあり、世界感を一番楽しめる映画だと思う。 久しぶりに観たがとてもよかった。

  • ソロビッチ

    4.0

    一番世界観を楽しめるのでは 80点

    「どこまでバカなんだ?」ロン 「早く運ぼう」ハリー 「安心してジニー。終わったんだ。あれは記憶だったんだ」ハリー ながら見でしたが一番ポグワーツ世界を満喫出来るのではないでしょうか。まだ特に悪人が出てくる訳でもありません。新キャラもほどよく出てくるので覚えやすいです。 ラブシーンはありません。 80点

1 ページ/8 ページ中