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ハリー・ポッターと秘密の部屋 (2002)

HARRY POTTER AND THE CHAMBER OF SECRETS

監督
クリス・コロンバス
  • みたいムービー 131
  • みたログ 8,489

3.77 / 評価:1344件

魔法がいっぱい!アイテムにワクワク!

  • irish_story_555 さん
  • 2007年7月27日 20時39分
  • 閲覧数 595
  • 役立ち度 26
    • 総合評価
    • ★★★★★

映画館でももちろん鑑賞しましたが、昨日TVのロードショーで再び観たので、『ハリポタ』シリーズのファンとしてあらためて。

まず、私は原作に多大なる期待をしてしまったが故、作家への評価が低くなっていることをお許しください。
人物設定や、脚本力は素晴らしいと思っています。
「楽しむための」児童文学としては、現代の「読書離れしつつある子どもたち」を本の世界に再びたぐり寄せた、時代を担う作品であると思います。


シリーズ物は、ともすると作品がごっちゃになって、「前のときはこうだった」とか、「あの時○○はこういってた」とか、頭の中を整頓するのがむづかしい。
よくあるパターンとしては、(この『ハリポタ』もそうだけど)熱狂的なファンを意識して製作するあまり、はしょってはいけない部分をはしょってしまい、意味のわからない細部にこだわる監督も多少なりともいるのではないでしょうか。

?だろうが、?だろうが、それだけ観ても「あー楽しかったね!」といえる作品であればそれでいいと思うのです。

そういう意味では、『スターウォーズ』なんて最高ですね。
あれだけ、ファンからの「圧力」ともいえるほどの支持をうけながら、エピソード?・?・?という“ひとつずつが最高傑作”といえる作品を仕上げたのですから。

それに比べると、『バックトゥザフューチャー』の?はひどかったなぁ・・・。



『ハリーポッター』の話から逸れてしまいました・・・。

私は、とにかくこの作品のファンタジーの部分が大好きなのです。
大人でも、子どもの頃に持っていた冒険心を再びくすぐられ、きめ細かい描写で「コドモダマシ」ではおわらせない。
ひとつずつの作品が、時間とともにごちゃごちゃになってしまうのをさけるためにも、私は「アイテム」や「魔法」で『ハリーポッター』を区別しています。

例えば
『ハリーポッターと賢者の石』なら、
    「しゃべる帽子」と汽車に乗り込むシーン。

『ハリーポッターと秘密の部屋』なら、
    ダイヤゴン横丁(?)に「ニンバス2000」、「空飛ぶ車」と「悲鳴をあげる草」
    ハリーがマルフォイとの魔法対決で「へび語」を話すシーン。
    「クディッチ」の「シーカー」になって、マルフォイと対戦するシーン。
    トビーの登場。

『ハリーポッターとアズカバンの囚人』なら、
    「ディメンター」に「ドラゴン」


『ハリーポッターと炎のゴブレット』なら、          
    「クディッチ」の大会に、三大魔法学校の対抗戦。
    選手の選出のシーン。
    問題を解く手かがリ。(嘆きのマートル・ハーマイオニー・ロンの協力)
    水中バトルのシーン。
    ぜんぜんかわいくないハリーの想い人の登場。     

・・・などとまあ、あげていけばきりがないわけですが、こうやって何とか区別しています。(まだまだ忘れてるキーワードも山ほどありますが、ご容赦を。)

ファンの方の中ではこの作品は、そんなに評価が高くないようですが、「魔法のシーン」が多いということで、私の一番のお気に入りです。

詳細評価

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