I am Sam アイ・アム・サム
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(447件)

泣ける24.8%切ない18.7%かわいい15.6%楽しい8.3%悲しい8.0%

  • msc********

    3.0

    親子の愛情を描いたハートフルムービー、、、から、以下ほぼ脱線レビュー。

    20年前見たときの印象は、ビートルズの音楽が心地よい、障害を持つ親と、その子供のハートフルムービー。結構好きな映画の一つだった。 でも今回、この映画を改めて観て一番感じたのは、 何でもかんでも裁判、裁判。 ディベート大好きアメリカ人。何事も白黒付けないと気が済まないのか? 何か、いけすかない。 劣悪な環境の子供を保護しなければならないのは解らなくもない。 自分のような、人並みに親の愛を受けて育った人間には想像もつかないようなこともあるのだろう。 結果、それがその子供にとって良かったケースのほうが多いのかもしれない。 でも、だからって、何から何まで法律で縛るのは、善か悪か、二極で判をおすのは何なんだ?と正直思ってしまう。 アメリカは、そういう所ホント極端。 本質を見失った昨今の黒人優先差別、LGBTも、ホントそう。 何なんだ?そんなに自分が正しいのか? 自分と異なる意見を持つ人は、完膚なきまでに叩きのめさないと気が済まないのか? アメリカって国はその歴史が始まって以来、ずっと同じようなことしている。 そう思えて仕方がない。 (気づいてないのか?気づいて尚、根が深く変えられないのか?なぜか、何か腹立つ) と私が感じた上記のようなことの幾つかを、この映画は、とってもとってもライトに描いているのだが、 そこばかりに注視してしまったからか、あんまり脚本として面白くなかったからかは分からないが、なんか、後半は全然映画を楽しむことが出来なかった。 とは言え、映画は、 一時代を風靡した子役、ダコタ・ファニングや、 顔は恐いけど根はやさしいツンデレ(不良)女を演じさせたら右に出るものはいないだろう、ミッシェル・ファイファーの演技がとても良い。(ショーンペンの障害者役はあまりにコメディ寄りで鼻に付くが、、、) ビートルズの音楽も、色彩豊かな映像も素晴しい。 冗長シーンをカットして、90分ぐらいに纏めれば(内容に対して、ちょっと長すぎ)、金曜日の夜にテレビでやってても問題ない、イイ映画だ。

  • hik********

    3.0

    7歳と7歳の絆。

    ショーン・ペンとダコタ・ファニングの演技に注目が集められていますが、個人的には弁護士リタ役のミシェル・ファイファーも素晴らしかったと思います。 当初は渋々サムの弁護を引き受けたものの、父親としてルーシーを思うサムのひたむきさを目の当たりにして、次第に真剣に取り組み始める展開は感動的ですし、 自身の息子とも溝があるサイドストーリーが展開され、そちらのストーリーも魅力的で良かったと思います。

  • dan********

    1.0

    実話?ならすごいけど

    開始10分で違和感が…えっ?本当の子供?幼稚園か小学校低学年の知能しかない人物が女性に恋して身体の関係を持つような事が現実に起こり得るのか?相手の女性はどんな気持ちだったのか?何故産んですぐ旦那放って何処か行くの?子育てしたことあるので分かるが、なんですぐにミルクあげたりおむつ変えたりできるの?その時点で設定に無理がないでしょうか?

  • mayumi-daichiii

    4.0

    子育ての醍醐味

    一緒に遊んだり楽しんだりする時間は、きっと生きている限りずっとある でも、それは大切な素敵な時間なんだって事 それをちゃんと分かってる人が少ないってことなんだろうなぁ〜

  • mud********

    4.0

    自分の二面性を感じてしまった映画

    「この親に娘が育てられるはずないやん」という冷めた目と、「娘をサムの元に戻してあげて」と願っている2人の自分がいた。  冷めた目で見ている自分に、少し罪悪感を感じてしまった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
I am Sam アイ・アム・サム

原題
I AM SAM

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル