ルーヴルの怪人

BELPHEGOR - LE FANTOME DU LOUVRE

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ルーヴルの怪人
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(6件)

不思議20.0%セクシー13.3%勇敢6.7%不気味6.7%恐怖6.7%

  • tak********

    2.0

    へ~。

    すごく古い作品だと思ったら、2001年!…とは思えないくらいだったけど。

  • kak********

    3.0

    ルーヴル美術館とソフィー・マルソーが全て

    サスペンス・ホラーであるが、ルーヴル美術館の中で撮影 された貴重な映画。美術館内部の映像で見られる美術品は 全て本物であり圧倒させられる。 主役を演じるのは「ワールド・イズ・ノット・イナフ」の ボンドガールを務めたソフィー・マルソー。「ラ・ブーム」 から20年、今やフランスを代表する女優に成長した。 相手役は、「TAXi」シリーズでお馴染みのフレデリック・ ディフェンタール。 物語は、古代エジプトのミイラを中心に、不思議な現象が ルーヴル美術館で起きる。事件の解明のため送られてきた 刑事役はセザール賞3回受賞の名優ミシェル・セロー。 また「ドクトル・ジバゴ」でオマー・シャリフと共演した ジュリー・クリスティーの元気な姿も見られる。 ルーヴル美術館は、今のガラス張りのピラミッドに改修 された新しい姿を披露しているが、冒頭に改修工事中の 映像も流れ、物語も工事現場が大きな意味を持つ展開に なっている。 最後は含みを持たせたかのような終わり方でスッキリとは いかないが、ルーヴル美術館とソフィー・マルソーが好き なら最高の映画と言える。 ホラーとしては肩の凝らないお手軽な映画であるが、 ソフィー・マルソーの熱演が光るので、ファンの方は お見逃しの無いよう注意されたい。

  • oce********

    1.0

    これはコメディなのか?

    ルーヴル美術館が写ると思ったら、出来の悪いCGの幽霊が出てきて嫌な予感が漂う。 案の定グダグダな物語を延々と見せられることに。 そもそもこれはホラーなのか?失笑が出るコメディとして見るべきなのか(笑) ミイラが題材なのにルーヴル美術館が出る意味がなく、「ハムナプトラ」の1作目みたいな展開だ。 よく分からない展開だったが、いつの間にか終わっており、最後だけ妙にホラー色を出したみたいな理解できない作品。 説明のしようがない映画だった。

  • RUKA

    3.0

    決して、眼を合わせてはいけない。

    800年以上もの歴史を持つ、ルーヴル美術館。 城塞から王宮となり、陰謀や惨劇の舞台にもなり、怨念と恐怖が渦巻くルーヴルの呪いの伝説“フランス史上最大のタブー”が、劇場映画初の本物のルーヴル美術館での長期ロケ、という画期的快挙を得て、今、明らかになる。 と、ここまでの宣伝コピーを並べられたら、サスペンスホラーを期待するのは当然な成り行き。 が、フランス映画はこの手のジャンルは苦手なのか、この前の「ヴィドック」同様、何の恐怖心も緊張感もない、ぬるいサスペンスになってます。 夜毎ルーブルで起こる、謎の怪奇現象と怪死する人々。 見えないからこそ恐怖感が募ると思うのに、映画始まってすぐ、最新VFXとは思えないようなミイラさんが飛び交ってます。 おまけに、仮面に黒マントの怪人さん、カラクリ人形のような動きが妙に可笑しいし。 全体に漂うファンタジックな雰囲気は、「アメリ」のCGを手掛けたアラン・カラスが担当しているからでしょうか。 捜査を担当することになった刑事さんも、のんびりムードでジュリー・クリスティ扮するミイラ学の権威のグレンダ博士に、何気に言い寄ってるし。 “決して、怪人と眼を合わせてはいけない”って知っていたらなら、もっと早く教えてあげたらムダ死にする人もいなかったでしょうにねぇ。 それに、肝心のルーブル美術館。 結局、夜のシーンばかりなので、あまりハッキリとは本物のモナリザなどを目にすることが出来なくて残念。 が、ルーブルの外観は、格調高くて荘厳で、神秘的な雰囲気さえ漂わせてステキでした。う~ん、行きたい、パリ~。 と、最初期待していたサスペンスホラー的展開からは、大きく外れることになってしまったけど、ソフィー・マルソーを悪霊から救おうとする、フレデリックの愛の物語として見れば、そこそこ見れるかも?

  • lav********

    1.0

    ネタバレ全く怖くないホラー映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
ルーヴルの怪人

原題
BELPHEGOR - LE FANTOME DU LOUVRE

上映時間

製作国
フランス

製作年度

公開日
-