白い船

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白い船
4.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(17件)

かわいい16.0%切ない16.0%泣ける14.0%楽しい14.0%ファンタジー10.0%

  • aki********

    3.0

    ネタバレ微妙かなあ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kaz********

    5.0

    リアリティーある表現に驚きました

    公開当時、口コミで広がりミニシアター公開での興行成績1位を記録した作品。 ブルーレイが発売されたので、久しぶりに見て感動を新たにしている。 何でもない話しながら、人生の辛苦をなめてきた世代には心が洗われるような 映画です。 そのままを描くのに苦心した、といったような話を舞台挨拶で監督がされていたような気がしますが、実話を映画化したと聞かなければ俄かには信じられないようなピュアな大人がたくさん出てきます。 私はそこが良い!と思います。 受け狙いの映画ばかりで年寄りが見れる映画は数えるほどの昨今、こんな映画を待っていた、と思ったものです。 ほとんど宣伝されていなかったと思いますが、映画館は満員、東京では映画情報誌「ぴあ」の人気ランキング入りした異例の作品でした。 映画の中で、”勝手に船をこぎだした子供たちを大人たちが怒らなかったのをいかがなものか”という声と”そこが良いのだ。悪いと一番思っている子供たちを更に追い込むべきでなく、現代の教育体制に一石を投じるシーンだ”などという意見に真っ二つに割れたことも言われていました。 監督は、70歳以上の漁師さんたちに取材し、ストーリーを話した時に全員良くやった、と迎えるに決まってるとの話を聞いて、自分を含め現代の大人たちの感覚と違うことに感動したと話していたのも印象的でした。 命あることが大事で、大切な命が無事に帰ってきたときに、世間体はもちろん怒るなんてとんでもない、という優しさを映画全体に描いたとの話は、この映画が公開後も多くの皆さんに愛されている理由なのかもしれません。 世の中の常識、今の大人たちの見識、など本当にそこにある真実はいったいどこにあるのか・・・。 大きな力によって理不尽なことが横行していても、強いものに抗うことができない大人たちばかりになっていないか?机上ではもっともらしいことを言っていてもいざそういう場面に出くわした時に躊躇してはいないか? マスコミや世間が委縮する中、この小さな漁村で起こった小さな奇跡に拍手を送らずにはいられません。 ロケ地に行ってみて地元の方たちの優しさに触れ、都会育ちの私には考えられないような環境が羨ましく感じています。 とても良い映画です。

  • hir********

    1.0

    安っぽい感動の押し売り

    そもそもなぜ白い船にそこまで皆が惹かれるのかさっぱり分らない。 出演者全員がなぜか盛り上がっている。 作り手だけが感動していて、さぁ皆さん感動しましょう感動しましょうと呼びかけてくる。 近来稀に見る意味不明の映画。

  • aah********

    2.0

    ネタバレ島根は好き。でも…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • vyr********

    5.0

    ピュアな心。

    おおらかな大人たち、素直な子供達。何度も泣けたけど、何で泣いてんの自分?って不思議に感じました。ストーリーもシンプルで、悲しい話でもないです。少年たちの素直さ、見守る教師の大らかさ、伝統芸能を熱心に伝えようとする大人たち。実は「純粋さ」に感動してるのかなと気づき、端部にこそ本質が宿ると感じました。 島根の海がメチャメチャ綺麗で、映像に癒されること間違いなしですので、デジタルリマスターされたBlu-ray版でみられるをオススメします。音も素晴らしく良いです。親子で御覧になると良いと思います。

スタッフ・キャスト

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中村麻美静香先生
濱田岳好平
中村嘉葎雄貫平じいちゃん
尾美としのり森脇記者
竜雷太船長
大滝秀治林太郎ひいじいちゃん
田山涼成校長先生
長谷川初範教頭先生
福田亮太好平の友だち・司
松尾暁好平の友だち・孝雄
奥村公延司のじいちゃん
山口美也子養護教諭
宮下順子静香の母
高橋理奈福間先生
白石美帆小野先生

基本情報


タイトル
白い船

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル