野郎どもと女たち

GUYS AND DOLLS

150
野郎どもと女たち
3.5

/ 23

9%
52%
26%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)

コミカル13.7%楽しい13.7%ゴージャス11.8%ロマンチック11.8%笑える9.8%

  • とし

    3.0

    KISSじゃない方のジーン・シモンズ

    2020年11月14日 映画 #野郎どもと女たち (1955年)鑑賞 #マーロン・ブランド と #フランク・シナトラ が組んだミュージカル ま、話は単純なんだけどミュージカルなんで時間は長い 一番印象的なのはヒロインの #ジーン・シモンズ がとてもキレイだったこと 他にもいろいろ出てるようだけど印象なかったな

  • qaz********

    4.0

    シナトラとブランド

    昨日、前に100円ショップで買った安値DVDを鑑賞しました。 シナトラとブランドという豪華共演です。 ストーリーはMGMらしいです。

  • いやよセブン

    3.0

    マーロン・ブランドが歌う

    賭け事が大好きな野郎どもと、そんな男に惚れてしまった女たちのコミカルミュージカル。 野郎どもはマーロン・ブランドとフランク・シナトラ、女たちはジーン・シモンズとヴィヴィアン・ブレイン。 1955年製作のMGMミュージカルだが、楽しさはイマイチ。 マーロン・ブランドは無理があるような。

  • cmc********

    4.0

    Guys and Dolls

    それまでに「欲望という名の電車」や「波止場」などで実績を積んだ、もはや貫禄充分のマーロンブランドがミュージカルに挑んだ本作。 軽妙洒脱なはずのこの役も、何とな〜く重厚感が先立ってしまった感が否めない。 公開時40才のフランクシナトラも、な〜んか老けた感じで精彩がない印象。 彼は、主役のスカイが演りたかったとの事で、テンションいまいちだったのかしら。 アデレイド役も、マリリンモンローが希望したらしいのだが、監督が拒否したとの事。 ちょっと天然で可愛らしいこの役、演じた女優さんもとても良かったけど、マリリンで見たかったなぁ、と感じてしまった。 大昔、大地真央の宝塚版も観たが、まあ、どの役もスタイル抜群の男前でした(笑) でも本作では、おデブのナイスリーとおチビのベニーが何とも言えないイイ味出していて、凄く楽しめた。 特に、もう1人を加えた3人で勝ち馬を予想するシーンは、ほのぼのと愉しく、ミュージカルってやっぱりいいわぁ、と何度も見てしまった。 本作は、主役3人のキャリアの中でも、取り立てて話題にのぼらない映画のような気がする。 任を得ない配役のせいか、タイトルが古臭いからなのかよく分からないが、もっと注目されてよい作品だと思う。 強面のオッサン達、そしてビッグでゴッドな2人が歌い踊る、ミュージカルの名作です。 未見な方は、是非。 余談ですが、 ナイスリー役のスタビーケイと、ベニー役のジョニーシルヴァーは、ブロードウェイとロンドンの初演の舞台からのコンビ。 息が合ってるはずですね。 巨漢のスタビー。 失礼ながら健康面を心配してしまいましたが、79才まで長生きしています。 Guys and Dolls wikiより その他、とても詳しく載っています。

  • al2********

    4.0

    ギャンブラー

    寝ても覚めても賭け事しか頭にない男達と彼らを取り巻く女達のドタバタをニューヨークを舞台に描かれるブロードウェイミュージカルの映画化作品 ミュージカル映画初監督のジョーゼフ・L・マンキーウィッツ ミュージカル映画初出演のマーロン・ブランド 同じくミュージカル映画初出演のジーン・シモンズ 自分が納得いくまで何度も撮りなおすブランドと基本一発撮りが好きなフランク・シナトラの確執 そんな彼らにイライラしっぱなしのマンキーウィッツ監督 完成までにいろいろ波乱があったらしいですがどうにか完成し公開してみればその年最もヒットした作品の一本になるほどの成功を収めた シナトラと共演するブランドとシモンズのミュージカルコメディというファンにとっては大変貴重で見逃せないレアな作品です いろんなギャンブラーが登場する本作、一番の賭けに打って出て成功したギャンブラーは制作をした大物プロデューサーのサミュエルゴールドウィンだったようですね

スタッフ・キャスト

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受賞歴

ゴールデン・グローブ第13回

作品賞(コメディ/ミュージカル)女優賞(コメディ/ミュージカル)

基本情報


タイトル
野郎どもと女たち

原題
GUYS AND DOLLS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-