ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(12件)

楽しい23.8%かっこいい14.3%切ない14.3%笑える9.5%ロマンチック9.5%

  • ame********

    3.0

    ボードビリアンの半生を描く映画

    ボードビリアンが物まねの大統領当人に招かれて語る半生 国威発揚映画だそうだけど確かにその側面でも成功してるね けれどこの人の半生がよく描けていて普通に映画として面白かった

  • al2********

    4.0

    Song and Dance Man

    1942年度作品 監督マイケルカーティス(カサブランカ)、主演ジェームスキャグニー(民衆の敵) 第一次大戦前後に活躍した実在の興行師でブロードウェイの父と言われたジョージMコーハンの半生を描いた伝記映画。 舞台となる第一次大戦の時代を映画が作られた第二次大戦の社会情勢にうまく合わせた戦意高揚映画で全編アメリカ万歳な雰囲気がプンプン。 今見ても戦時中にもかかわらずこのようなノリのスケールの大きなオプティミスティックな映画が取れる国アメリカの余裕が感じられる。 ギャング映画からこの作品のようなミュージカルの主演、コメディ、癖のあるわき役まで幅広い才能で映画史に残る名優キャグニーのマルチタレントぶりがまさに素晴らしい。 歌って踊って笑わせて泣かせる。劇中の彼のセリフ通りまさに「ソング&ダンスマン」を演じきっていてアカデミー主演賞受賞も納得。 キャグニーの才能とマイケルカーティス監督の手腕がいかんなく発揮された傑作伝記ミュージカル。

  • abu********

    4.0

    愛国ミュージカル

    1942年製作ということで、時期的なこともあり アメリカ賛美のミュージカル映画でありました。 いま観るとなんだか逆に新鮮といいますか、 こういう時代もあったんだなと興味深かったです。 愛国ミュージカルですが、どれもなんだか明るく楽しくなりそうな曲調で そういったところがアメリカらしいなと思いました。 ジェームズ・M・コーハンという実在のミュージカル巨匠を描いたとのことで、 全く知らなかったので調べてみましたがこの方は同じ1942年に 亡くなってるのですね。そのコーハンを演じたジェームズ・キャグニーも 本作で初めて知り、これまた調べてみると実に多彩な方だったんだなと。 いろいろ勉強になります。作品としてはテンポが良く、 国威発揚を目的としながらも娯楽要素がしっかり詰まっていて楽しめます。

  • ma2********

    4.0

    ゴージャスな国策、戦意高揚映画

    1942年、真珠湾攻撃の翌年の公開とか よーく出来た、いわゆる、戦意高揚映画、なのでしょうね それにしても、本格的な造りで、思わず引き込まれてしまいました こんなゴージャスな国策(かな?)、戦意高揚映画をつくる国を敵にするとは! いやはや、ため息しか出ません

  • kim********

    4.0

    ショービジネスと一人の男の人生を描く映画

    予備知識無しで鑑賞。 ショービジネスを描いた作品は他にもあるが、色恋メインでなく、一人の男の人生を描いている点で良いと思った。舞台のシーンや、歌、音楽も良かった。 マイナス面としては、人生が上手く行き過ぎている点、戦意高揚色がある点がどうかと思ったが、鑑賞後にwikiを見て伝記映画と知り、そうだったのかと驚くとともに納得した。 以上、マイナス面を差し引いても、トータルでは名作の枠に入れて良い映画だと思った。

スタッフ・キャスト

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受賞歴

アカデミー賞第15回

主演男優賞ミュージカル映画音楽賞録音賞

NY批評家協会賞第8回

男優賞

基本情報


タイトル
ヤンキー・ドゥードゥル・ダンディ

原題
YANKEE DOODLE DANDY

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル