ゴジラ×メカゴジラ

GODZILLA X MECHAGODZILLA

88
ゴジラ×メカゴジラ
3.3

/ 234

15%
28%
35%
14%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(58件)


  • 風よ吹け

    3.0

    ひどくはないけど哲学が雑

    プロレスアクションものとしては特撮が頑張っていて、プラモデルで遊んでいるような楽しさはあるかなと思います。 SF的なだいご味でいうと、設定で大事なところはすべてごまかしている感じで、リアリティーはほとんどありません。 人物像的にも、人と交流しない人物がなぜそもそも自衛隊にいたのか、とか、少女との交流とかの重要な部分の会話が古めかしく、紋切り型なので、浅いなーと思ってしまいました。 ラストで首相が「これで戦力を持ったから我々の勝ちだ」というあたり、空恐ろしいというか、そもそものゴジラの誕生の理由に対する裏切りともいえる結末だと感じました。

  • HIRO

    4.0

    これ位の塩梅で良い。

    計6本製作されたミレニアムシリーズの内の一本ですが、個人的にはその中でもVSシリーズに近いテイストで作られている様に感じました。 ストーリー的には前作の様にまた世界観が一新され、 今度は1954年版ゴジラ直接の続編として設定されています。 1999年、45年振りに現れた二頭目のゴジラとそれを迎え撃つ自衛隊の攻防がメインですが、 それまでにゴジラ以外の巨大生物(モスラ・ラドン・ガイラ等の存在について言及されています)の国土襲撃も経験している事から、 メーサー車などお馴染み超兵器も配備済み。この辺りの導入もスムーズですね。 そして前作の反省からか、 ゴジラの相手としても不足無い存在として、メカゴジラも復活! VSシリーズと同じく人間側の対巨大生物国防用兵器として登場しますが、 今回は機龍と呼称され純然たる現代人のテクノロジーの産物です。 また戦うヒロインとして登場する主人公・家城茜を演じるのは釈由美子氏ですが、「スカイハイ」シリーズ等で見せるクールビューティーの源流を存分に魅せてくれます。 総じて大きな難が無い優等生的な作りといった感の今作。 ゴジラシリーズ全体の中でも、割と安心してお薦めできるタイトルです!

  • ムービークリニック

    5.0

    ほし いつつ

    ゴジラミレニアムシリーズ第四弾。通算25作目。 メカゴジラは1974年も1993年もそして今回もお気に入りである。メカゴジラシリーズは秀作だと思う。自分的にはどれも高評価、特に1993年は抜群。 今回の作品は、ゴジラというよりメカゴジラ機龍の物語。最近ブラックウィドウなど女性メイン作品が多く感じるが、2000年初期のミレニアムシリーズは女性活躍がとても目立っていて先取り感を感じる。先見の目ですね。 物語は、敏腕オペレーターの女性自衛官が失敗を乗り越えて、対ゴジラ戦闘チーム機龍隊に配属。メカゴジラを操りゴジラと対峙するのだ。 今回のリアル感は、実に簡潔でシンプル。機龍の製造は世界各国において戦争兵器になるのではという懸念なんかは、身震いするほどナイスな演出である。 逃げる群衆もスケール大きく、自衛隊武器も発射動作なども秀逸。特にメーサー殺獣光線砲をリスペクトしているのもほどよいSF感。 機龍はたしかにSF満載だが、ここからは異次元バトル。今までない俊敏な機動力、相変わらず(笑)の火器オンパレード。追尾ミサイルはカッコよかった。 ひとつ苦笑なのは、ヒロイン釈由美子に惚れる理工学教授が腹出たおっさん(すみません)では締まらないのだ。娘は可愛くて邪魔しない立ち位置でよきですね。ゴジラに通じたりなんか開発したりすると興醒めになりそうだから。 ヒロインと機龍隊とにいざこざや個人的恨み。機龍の暴走や再出動での政府と総理の葛藤。人間ドラマも見どころたくさん。 ちょいと監督か脚本家がエヴァ好きなのがわかる。 オキシジェンデストロイヤーはミレニアムシリーズでは、製造法を封印して悪用させないようにしたのだが、再度出現するゴジラに政府はいつも無念の表情であるのだ。 しかし今回はそれに匹敵する?アブソリュートゼロを機龍に搭載。1発目は避けられるが、2発目はゴジラと共に海へ。ゼロ距離射撃。 観てる方は泣きたい。 帰還再会したい教授の娘。 覚悟の特攻だ。あれだけのダイヤモンド超冷凍爆破粉砕だ。 ヒロインの死? とはいかない。 どちらも粉砕からは生還するのだ。勝ちなのか?負けなのか?引き分けなのか? ヒロインは答えを出しているが、政府はまた別。 でも泣きたかった。 スピード感と人間ドラマ、CGとミニチュア造形。メカゴジラストーリーは最強である。

  • ron********

    3.0

    機龍が可愛い

    ゴジラ「昭和シリーズ」は幼い頃にビデオで全て鑑賞。 「平成シリーズ」も小学生の時に父に連れられ映画館で全て鑑賞。 ゴジラファンとして少年時代を過ごしたのですが、しかしこの「ミレニアムシリーズ」は公開時期、ワタクシは思春期真っ只中で怪獣どころではなかった為(笑)、全く見ずにスルー。 そのまま今まできていたのですが、おじさんになってから小2の息子と今更観直しております。 …が、正直ミレニアムシリーズは出だしから微妙で、前作にあたる「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」は面白かったものの、あれは設定から何からかなり異色作。 全体としてはシリーズとしてあまり期待出来ない感じになってしまっていたのですが(初期二作は特に酷かった…)本作は結構楽しかったです。 ゴジラの骨を使ったメカゴジラ…機龍が暴走しちゃった辺りからなんだか機龍が可愛く見えてきてね… その不憫な感じに同情してしまい「きりゅー!がんばれー!」と精神年齢6歳ぐらいのテンションで普通に応援しながら観てしまいました笑 時々笑っちゃうほど安っぽいCGもありましたが、特撮の出来は悪くなかったですし、何よりストーリーが素直に熱い展開で良かったですね。 子供にも理解出来て、大人もそれなりに観れる良いバランスだったと思います。(エリート中のエリートであるはずの機龍チームの言動、行動の子供っぽさは若干ひっかかりましたが) 特に釈由美子さんが主役で、機龍のメインパイロットと聞いた時は物凄い大惨事になっているんではないだろうかと身構えたのですが(失礼)、彼女のキリッとした演技は案外悪くなくて自然に呑み込むことが出来ました。(軍人にしてはさすがに顔は綺麗すぎますが笑) 昭和と平成のメカゴジラを足して割ったような機龍のデザインも良かったですね。 刺々しい背びれが目をひく、前傾姿勢のゴジラもカッコいい(ミレニアムシリーズの一番の褒めどころはゴジラのデザインのカッコ良さだと思います) ゴジラとメカゴジラの体格が近いこともあり、割とがっぷり組んで怪獣プロレスしてる感じも良かったですねぇ。 そんなこんなで本作はミレニアムシリーズの中ではかなり面白い部類に入ると思います。 唯一残念なのは伊福部先生のゴジラのテーマが使われていないところでしょうか…。 あれがないとゴジラ映画観てる感が半減してしまいますね。 まあそんなこんなで次作も機龍続投との事なので、続けて見たいと思います!

  • ivo********

    4.0

    ネタバレ平成ガメラ&エヴァの影響?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dus********

    3.0

    鑑賞メモ

    3式機龍が唯々格好いい!東宝怪獣の中では一番好き。 ドラマパートは最悪。ストーリー自体も突っ込みどころが多すぎ。

  • don********

    1.0

    とにかくテンポが悪い

    臭くて単調なドラマパートと、いちいち不自然でそれでいて迫力にかける戦闘シーンを交互に見せられている感じ。 とにかく退屈な映画。 おまけに、主演女優の釈由美子の下手な演技がはなにつく。

  • アイアンキング

    1.0

    史上最低ゴジラ作品

    この作品のひどいところは 脚本とヒロインの大根さにあるだろう 申し訳ないが釈由美子・・・・・・・・若い時でも 演技ひどすぎるそして粗悪脚本のせいでそれが際立っている それに久々にゴジラ作品に出演している宅麻伸起用しても いかしきれてない残念さ こんな作品で興行収入が20億近くいったのは残念でならない

  • jcp********

    2.0

    あんたも好きねぇー

    本当、このゴジラ製作者ってメカゴジラ好きですね。ゴジラと3、4回戦わせてる。メカゴジラはマニアには人気あるのかな?私はカッコいいとは思っても血の通っていないメカゴジラに愛着は持てません。元々ゴジラの敵だったのに何で人類の味方として、描く?人間ドラマに力を入れようとする?そして、なぜゴジラを悪に描こうとする?ゴジラは善でも悪でもない。そんな単純ではない。ゴジラのこと何も理解してない人にゴジラ映画を作ってほしくない。メカゴジラばっかりひいきしないでたまにはメカニコング(キングコングの逆襲)もいいって言ってやれよ!あいつもメカだぞ!可哀想じゃねえかー!

  • 宮崎是彰

    4.0

    この動き

    こんなスピーディーな動きと迫力、そしてゴジラの骨を骨格にしたメカゴシラの設定とデザインが秀逸な作品です。 新たなゴジラのメッセージ性は見ていてとても楽しめましたが、やはりそれ以上にアクションです。 かなり楽しめるゴジラ映画です。オススメです。

  • 浅見崇史

    1.0

    ネタバレヒロインがエロい!手塚監督のクソ映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 真浩さん

    4.0

    機龍が格好いい♪

    一度見ただけで猛烈に釈由美子に接近を試みる子持ちのおっさんは余計な設定だけど ゴジラシリーズっぽい安っぽいチープな設定ですね それを引いても機龍のデザインが良い CGでは出せない怪獣映画を楽しめる1本ですね^_^

  • drm********

    3.0

    勝ってはいない

    機龍はなかなかかっこ良かった。 戦いがわりと人間臭くてそれもよかったとおもうが、しかしながらどんどん派手に都市を壊すところに対してなんのフォローもないところに違和感。 昔のゴジラシリーズは語り口は下手でも、人間のおろかさを前面に置いて作っていた部分などがよかったのだが、より派手なCGなどにとらわれすぎて、本来のテーマを逸脱している感が見受けられた。 それが今後どのようになっていくのか? 気にして観てみようと思う。

  • mur********

    3.0

    ネタバレ着眼点は良いが、そもそも設定に矛盾がある

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • jim********

    4.0

    機龍と釈由美子が最高

    平成以降のゴジラシリーズでは最高の出来かな。 なんせ、ゴジラが迫って来るのにビルの上から眺めていたり、ゴジラの足元を電車が走っていたりそういう緊張感を削ぐような演出が無い。 ヒロインの釈由美子が最高に美しく演技も上手い。過去数作品のヒロインは演技微妙でアクションが出来なかったのに比べアクションもできる釈由美子は雲泥の差。 ストーリー展開も今までのどうしようもない子供向けの展開から見るとかなり作りこまれている印象。 ゴジラと自衛隊との戦いや機龍の闘いもなかなかだが、機龍空飛べるなら飛行機使わず最初っから飛んでけばどうなんだ? 順に観てきたゴジラシリーズもあと僅か。まあ楽しみましょう。

  • kz1********

    4.0

    とにかくカッコイイ

    カッコイイことをやりたかったんだな、というのがひしひしと伝わってくる。 メカゴジラこと機龍の攻撃的な装備とデザイン、空中で輸送機から切り離された機龍が空を飛び着地する時の演出、海を氷の華に変えるアブソリュートゼロ、ゴジラとの肉弾戦。 機龍パートとゴジラパートに分かれた音楽も抜群に良い。 ゴジラシリーズで難のある脚本や人間シーンも最高とは言えないものの及第点ではないだろうか。 一番気になる点は機龍がゴジラを飛び越えてしまうシーンで、あれはちょっとありえないかと。 あとはゴジラの強さがあまり表現できていないのはゴジラ好きには物足りないかも。

  • goj********

    5.0

    良かった!

    近年のゴジラは全部見ているが、劇場で一番楽しめたのはコレだった。 冒頭から繰り広げられる、特撮が見せ場なのはモチロンだが、やはり圧巻なのは機龍のデザインだろう。素直にカッコイイ。 88分という短い上映時間だが、最初から最後まで一気に見れるので物足りないと感じることはないだろうと思う。

  • aki********

    5.0

    凄くいい

    この映画は、音楽も良いし、メカゴジラが格好いい。ゴジラ映画で一番好きです。

  • alu********

    5.0

    お腹一杯

    初めて劇場で見たとき、東宝マークからタイトルまででお腹一杯になってしまった、自衛隊車両が続々と出動、メーサー殺獣光線車が音楽に載って登場したときは拍手ものだった、これだけで、一本のゴジラ映画を見ている感じがした。 メカゴジラのデザインも歴代で№1、出撃シーンもかっこいい、また、特生自衛隊の設定もリアルでなかなかいけている。 これをつまらないというゴジラファンは失格だ。

  • 1.0

    これは酷いwww

    こんなのはアニメでやればいいwww

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