ハロウィンH20

HALLOWEEN H20: 20 YEARS LATER

86
ハロウィンH20
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(10件)


  • 1048

    3.0

    当たり障りのない作品

    ホラー映画で殺人鬼に追っかけ回される王道のパターン。 教科書通りの展開だがまあまあ見れたほう。

  • gag********

    4.0

    今観るとキャスト豪華だなあ

    キャストがジョシュ・ハートネット、ミシェル・ウィリアムズ、ジョディ・リン・オキーフ、LL・クール・J、ジョセフ・ゴードン・レヴィットと豪華で皆、可愛い~(笑) 更にはジャネット・リーまで。 ちなみに「サイコ」で運転していた車と同じのを乗っているというファンサービスがイイね! フェイントの驚かせ演出はビビり度は温かったけど、ブギーマン(マイケル)と妹ローリーとの対決は見応え十分で楽しめた。

  • yi_********

    4.0

    ハロウィン H20

     冬のはじまりにはやっぱブギーマンだよね!ということで『ハロウィン H20』です。今作はジョン・カーペンターが生み出した傑作ホラー『ハロウィン』シリーズの7作目で、ジョシュ・ハートネットをはじめミシェル・ウイリアムズ、ジョセフ・ゴードン=レヴィットという今ではハリウッド映画には欠かせない俳優の出世作としても有名な作品です。ということで早速観たんですが…いやー、1作目のジワジワと迫ってくる恐怖が見事に再現され、さらに現代ホラー映画なスリルも凄まじく、マイケルVSローリーの最終決戦含めてこれぞ、『ハロウィン』シリーズ完結編に相応しい作品に仕上がっています!!面白かった!  1作目の惨劇から20年経過し、ローリーことヒロインは名前を偽り郊外の高校に勤務していた。そしてハロウィンの夜、ローリーやその息子たちにマイケル・マイヤーズが再び襲い掛かる!今作は2作目からの正式な続編とも言える作品に仕上がっていて、再びローリーを主人公にして舞台は高校になってしまったものの、前作までの恐怖とは程遠い人が次々殺されていくだけのスプラッター傾向を封印し、1作目のジワジワと上り詰めていき、ハロウィンの夜に一気に突き落とすあの感じを見事に復活させた展開に仕上がっています。オープニングから懐かしさを漂う不気味さが炸裂していて、その後のマイケルが着々とローリーとその息子に近づいていくのは純粋に怖かったし、ローリーを車で尾行するとことか窓の外をふと見るとアイツがいて…っていうのは1作目が好きな人なら最高の一時になるでしょう!そんでハロウィンの夜になると今まで溜め込んできた欲求を一気に解消するかのように遂にマイケルが暴走し始めるのですが、登場人物が無敵なマイケルに追い詰められていく展開のスリルがとにかく凄まじい!そして終盤はローリーとマイケルの対決に突入するのですが1作目を彷彿とさせ、だけどマイケルを熟知しているローリーだけあってローリーの男気溢れる挑みっぷりがこれまた凄まじく、ラストの最終決戦も見応えあったよね。ってか8作目の『ハロウィン:レザレクション』って…ジェイソンでもアレからの復活は無理だろ!でもやっぱマイケルを追うルーミス医師が最後にマイケルにトドメをさすっていう展開も観たかったなぁ。あとテレビで一瞬ちょろっと登場させたことからもわかる通り、『スクリーム』を意識している作りになっていてね、でもハロウィンだからっていくらなんでもビビらすシーンが多過ぎじゃね??そんでローリーは20年前の1作目,2作目と変わらず、だけど20年間毎日マイケルの恐怖に怯えるヒロインを見事に演じ、終盤の20年越しの恨みを一気に晴らそうとする姿もすっげー見応えありました!あとジョシュ・ハートネットも超過保護な母親にウンザリする息子を好演していて、とくに母親と口論するシーンは地味に見応えあり、LLクールJも相変わらず安定した立ち位置のキャラだったよね。ちなみに期待のジョセフ・ゴードン=レヴィットはこの当時から『(500)日のサマー』や『50/50』を彷彿とさせるコミカルでフレッシュな雰囲気が炸裂していて好印象を抱いたんですけど…だけど!!いやー、早かったよね!  全体的に3作目以降の展開に落胆した人でも『ハロウィン』シリーズ完結編として納得する出来の、見応え満点のホラー映画でした!『ハロウィン』シリーズを全く知らなくても楽しめるんですが、2作目まで観ているとさらに楽しめること間違いナシです!オススメです!(8点)

  • jin********

    5.0

    祝20周年

    ハロウィンシリーズ20周年記念作品!一番良い出来かも。20年経っても残酷さは変わらない!スケート靴を顔面に刺す、 包丁で首切り、串刺し、腹差し。ラストで首を吹っ飛ばされてマイケルついに死んだか!と思ったら、まだ生きてるようで(笑)

  • bla********

    5.0

    トラウマ克服

    今回この映画を見るのは2回目です。 そして、この映画には、実はあまりいい思い出がないのです。 1回目は、小学校6年生の時に観ました。 その時、ホラー映画が好きで、映画を好きになったきっかけが「パラサイト」って映画だったこともあり、ジョシュ・ハートネットが出ている映画全部観てやろうと考えこの作品を観ました。 ちょっと小学6年生には刺激が強すぎましたね。 最初のスケート靴が刺さってるシーンでアウトでした。 次の日学校を休んでしまったほどです。笑 それがトラウマで殺人鬼系のホラー映画はあまり見なかったのですが、最近では見れるようになってきたので、今回リベンジしてみました!笑 とまぁ余談はさておき、、、 なかなかの良作ではないですか! 昔は、怖くてほとんど観れませんでしたが(笑)今回はしっかり観ました! イマイチなホラー映画が多い中この映画は良くできていると思います。 観ている人をドキドキさせるのがうまかったです。 ジェイソンみたいに化け物って感じがなく、人間っぽさがある殺人鬼なのでそれがまたよかったです。 ホラー映画が好きな人はぜひ見てみてください。 キャストも豪華で、最初の主人公のジェイミー・リー・カーティスが再登場。 そして、今じゃ有名なジョシュ・ハートネットとミシェル・ウィリアムズが出てます。 それから、私の好きなLL・クール・Jも出てますよ! さらに言ってしまうと私も今回初めて知ったのですが、「(500日)のサマー」のジョセフ・ゴードン=レヴィットが出ていました^^ とにかく豪華ですよ。^^ 私は、リメイクの方は1も2も観ているのですが、原作であるこちらの方は、観てません。 観たいんですがレンタル屋にない^^; ですが、ストーリー自体は知っているのでさらに楽しめました。 第7作なのでこれまでの作品を見てあったほうが楽しめると思いますが、観てなくても面白いと思います。 とにかく良くできていると思うのでオススメです^^ ちなみに小学生で観るのはお勧めしませんよ。笑 それにしても、今となってはホラー映画も全然怖くなくなってしまった^^; 昔の純粋さはどこに行ってしまったのだろう。笑

  • quo********

    5.0

    エイチツーオー

    言わずと知れた『ハロウィン』シリーズ第7弾! …ということですが、それ知ったのは観た後でした。トホホ。 でもとっても楽しかった、スゴク怖くて! 「ええー!」とか「おおお」とか言いながら、 部屋中フラフラ歩き回りながら観ました。 だって、包丁を持った殺人男が、ゆっくり襲ってくるんですよ。 なにより音楽が最強ですから。アオれるだけアオってくれる。 いちおう自分もホラーブームだった80年代を、懐かしく思い出しました。 安心して「怖がる」ことができた時代だったなあ。最近のはムリ…。 とは言え、このシリーズ自体の記憶が全くなく、 タイトルの『エイチツーオー』って何だろうと思ってたら、 1作目から20周年の作品との意味ですね。 劇中「あれから20年だよ!」とか言ってて、あきらかに続編だし、 いろいろ疑問も残ってしまいました。 なぜハロウィンに襲撃するのか?なぜ体がそんな丈夫なのか?などなど。 肝心なこと理解してないのに、あー面白かった。この満足感。 いろんな俳優さんの10年前の、ちょっと若い姿も見れたし。 ちゃんとシリーズ全部観てたら、100倍楽しめたことでしょうね。 でもリメイク含めてかなり本数があるようなので、 今から総復習は、ちょっときびしいかも。

  • ミッキー

    5.0

    ネタバレハロウィンシリーズ最高傑作

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mas********

    4.0

    20年越しの兄妹ゲンカ!

    さあ、今日10月31日はハロウィンです。ハロウィンに「ハロウィン」のレビューをやろうとは何の芸もないですが、それでもホラーファンとしてはせざるを得ない(笑)。しかし今までにシリーズ1~3作目、およびロブ・ゾンビのリメイク版は既にアップ済、今日は「4」をやろうかと思ったら何故かヤフー映画から4~6が抜けているではないか!というわけでいきなり飛んでの7作目のレビューを今日はさせていただくことに・・・。 今日のお題目は「ハロウィンH20」です。 「ハロウィン」シリーズのヒーロー、マイケル。昨日のレビューのマイケルとは似ても似つかないw、ただホラーファン限定ではあるが、このマイケル・マイヤーズも根強いファンを世界中に持っています。 2作目以降、ただの殺人マシーンとなってしまったマイケル。4~6作目はマイケルの宿敵ルーミス博士との戦いがメインとなり、スプラッター度はアップしたものの、「13金」シリーズのような設定上の工夫もあまり見られず、非常にマンネリ感の強い魅力不足の作品となってしまいました。(といっても6作目なんか、高圧電流で感電させ、頭部をバラバラにふっ飛ばしたりして個人的には結構好きなんですがねw) ところがこの7作目、雰囲気的には2作目からの直接的な続編と言える作り。この映画でマイケルの餌食になる人たちはそれほど多くない。1作目のゾクゾクするような怖さを復活させようとしたスタッフにまずは感謝。 マイケルの妹であるローリーは交通事故による偽装死をしていて、別人ケリー・テイトと名乗りひっそりと暮らしていた。あの惨劇から20年後、いまだにローリーの心の傷は完治せず、毎年ハロウィンが来るたびにナーバスになっている。そんな彼女も今や17歳の息子ジョンの母親であり、彼が通う高校の校長を務めている。 そして20年後のハロウィン、まずルーミス博士の助手の看護婦が惨殺される。マイケルが遂にローリーの正体を掴んで、彼女の元へやってくる。 「ハロウィン」は「13金」、「エルム街」の2大シリーズとは違って、純粋にホラーとして存在しているシリーズ。未来の宇宙に出張もしないし、奇妙なものに化けたりもしない。つまり笑いの要素は極力排除しているシリーズです。それ故、設定にしても斬新さを持ってくることも出来ず、如何に観客を引っ張るかはやはり殺人シーンの工夫にかかってくることになる。 そんなシリーズの変遷に終止符を打とうとこの7作目ではローリーを復活させ、敵対する兄妹の最終決着をつけさせようとした。20年越しの兄妹ゲンカの決着を描こうとしたこの映画、なかなか面白い作品になっているのではないかと思います。 もちろんローリー役はジェイミー・リー・カーティス。1作目では初々しい高校生だった彼女も今やすっかりオバサン(汗)。でもただ悲鳴を上げて逃げ回るだけの彼女から脱却し、リプリーやサラ・コナーのように敢然と運命=マイケルに立ち向かう。20年来の悪夢にケリを着けようとする彼女の雄姿には、ジェイミーのファンならずともシビレルこと間違いないでしょう。 この作品、実は凄いメンツを揃えているんですよね。まず息子のジョンにまだ目下売り出し前のジョシュ・ハートネット。スラッシャー映画ではまず大成する男優が非常に少ないのですが、「13金」のケヴィン・ベーコン、「エルム街」のジョニー・デップ、そしてこの「ハロウィンH20」のジョシュは数少ない例外です。しかも他の二人は敢え無く殺人鬼の餌食になってしまうが、彼は生き残るし(笑) そして黒人若手俳優として売れっ子のLL・クール・J。学校の門番でありながら、小説家の夢を捨てきれない男を絶妙に演じています。 この二人が出ているだけでも驚愕なのですが、更にホラーファンとしては嬉し過ぎるキャスティングがジェイミーとの母娘共演のジャネット・リー。もう彼女はヒッチの「サイコ」での元祖スクリーミングクイーンとして超有名。「サイコ」で彼女が運転していた車にこの映画でも乗り込むなど、ホラーファンのツボをつく演出も嬉しい限りです。 監督はまたしても私のレビューに登場しました、スティーブ・マイナー。何だかんだいっても彼はやはりB級ホラーには欠かせない人ですよね。実際「13金」と「ハロウィン」の2大ホラーシリーズでメガホンを取ったのは彼だけです。 シリーズでは1作目の次に私が好きな作品です。ゾクゾクする本家「ハロウィン」の恐怖、味わってみてはいかがでしょうか? というわけで、今年のハロウィンはこれでおしまい。来年の10月31日、「レザレクション」でまたお会いしましょう、それまで御機嫌よう、マイケル・マイヤーズ(笑)

  • tit********

    2.0

    20年ぶりのハロウィン語ります。

    明日10月31日はハロウィンですね♡ だから昨日は 第1作「ハロウィン」と 第2作「ブギーマン(ハロウィン?)」のレビューを書きました♡ だから今日は 第7作「ハロウィンH20」のレビューを書きます♡ え?なぜ第3作の「ハロウィン?」を書かないのかって? なぜ4でも5でも6でもなく一気に飛んで第7作なのかって? それにはちゃんと理由があります。 第1作「ハロウィン」    殺人鬼:マイケル・マイヤーズ    マイケルに追われる人:ローリー(マイケルの妹)    マイケルを追う人:ドクター・ルーミス 第2作「ブギーマン(ハロウィン?)」     殺人鬼:マイケル・マイヤーズ    マイケルに追われる人:ローリー(マイケルの妹)    マイケルを追う人:ドクター・ルーミス 第3作「ハロウィン?」    殺人鬼:マイケル・マイヤーズじゃない(汗)    マイケルに追われる人:マイケル出ないのにいるわけない(涙)    マイケルを追う人:マイケル出ないのにいるわけない(怒) 第4作「ハロウィン4」    殺人鬼:マイケル・マイヤーズ    マイケルに狙われる人:ジェイミー(ローリーの娘、マイケルの姪)    マイケルを追う人:ドクター・ルーミス 第5作「ハロウィン5」    殺人鬼:マイケル・マイヤーズ    マイケルに狙われる人:ジェイミー(ローリーの娘、マイケルの姪)    マイケルを追う人:ドクター・ルーミス 第6作「ハロウィン6」    殺人鬼:マイケル・マイヤーズ    マイケルに狙われる人:ジェイミー(ローリーの娘、マイケルの姪)    マイケルを追う人:ドクター・ルーミス これでお分かりでしょうか。 「ハロウィン」シリーズ第1~6は3つに分ける事が出来ます。 第1作と第2作は「ローリー編」 第3作はマイケルと何も関係ない「番外編」 第4作と第5作と第6作は「ジェイミー編(ルーミス編が正しいかも?)」 であります。 マイケルが本当に殺したいのは妹のローリー。 そのローリーは2作目以降死亡した事になっており 第4、5、6作ではジェイミーとルーミスが主人公になったのです。 そして第1作から20年後に作られた本作の設定がこれです。 第7作「ハロウィンH20」    殺人鬼:マイケル・マイヤーズ?    マイケル?に狙われる人                 :ケリー(実はローリー=マイケルの妹)                 :ジョン(ローリーの息子、マイケルの甥)    マイケル?を殺す人:ケリー(実はローリー=マイケルの妹) ナ、ナ、ナ、なんと!!ローリーまさかの復活!! ソ、ソ、ソ、それも!!ローリーを演じるのは第1、2作と同じ 【絶叫クイーン】ことジェイミー・リー・カーティスであります!! アナタも【絶叫クイーン】の夢の復活に涙しろ!! アナタも【絶叫クイーン】と共に絶叫しろ!! ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア!! 実はローリーは2作目以降死んだのではなくルーミスの指示により 死を装いケリーという別人となり静かに暮らしていたそうです。 ハイ完全後付設定です(汗) 製作者に代わりお詫び申し上げます(土下座) とにかく第1作と第2作と第7作を「ローリー編三部作」と呼びます。 兄と妹の戦いに決着はつくのか?・・・ それはご自分で確認して下さい・・・。 そして・・・ 本作の設定の紹介で何故マイケルに【?】がついているのか・・ それは・・・ 第8作「ハロウィンレザレクション」を御覧あれ!! それと・・・ 本作のウリは散々説明しましたが ローリー=ジェイミー・リー・カーティスの復活であります! そのジェイミーの実母は「サイコ」の【絶叫クイーン】 マリオンを演じたジャネット・リーであります!! 本作にはナ、ナ、ナ、なんと!ジャネット・リーが特別出演!! ソ、ソ、ソ、それも!! 「サイコ」でマリオンが乗っていた車に乗り 「サイコ」で流れた音楽と共に登場します!! アナタも親子【絶叫クイーン】の夢の共演に涙しろ!! アナタも親子【絶叫クイーン】と共に絶叫しろ!! ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァア!! 最後に・・・ なぜ私はハロウィン当日に「ハロウィン」レビューを書かないのか? 疑問に思っている方もいるかも知れませんね・・・ それは・・・ ハロウィン当日は「E.T.」を観るからです♡ ハロウィンと言えば「E.T.」ですよ・・・ね? とにかく・・・ 俺にイタズラされたくなかったら お菓子ちょ~だい♡ トリック オア トリート(笑)  

  • ume********

    3.0

    ネタバレこのシリーズではこれだけ・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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