猫の恩返し

THE CAT RETURNS

75
猫の恩返し
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(174件)


  • ane********

    4.0

    大冒険ではないジブリ作品

    スタジオジブリ(宮崎駿作品)というと、大冒険やメッセージ性が求められてしまうところがあるが、本作品はファンタジーではあるものの、敵らしい敵も出てこず、大した冒険でもない。また少女から大人への成長も描かれているものの、強いメッセージでもない。 しかし、そこが本作品の魅力である。 たまにはこうしたジブリ作品も良いのではないだろうか? また決して美女として描かれているわけではないハル(池脇千鶴)も等身大で好感がもてる。 “猫の国”の王子ルーンとの結婚についてもまんざらでもなさそうな態度を示したり、最後はバロンに好意を抱いたり、ふわふわしたところも逆に人間らしい。

  • しままる

    2.0

    心が枯れてしまったのか、、、

    放映されたとき、私は中学生で映画館でこの映画を観ました。あの頃の私には、バロンはとっても素敵で勇敢でちょっと好きになっちゃった記憶がw しかし、時を経て久しぶりに地上波でやっていたので観たところ、、、 当時の高揚感が全く感じられず。。。 カットされてるせい?か、内容もいまいち良くわからなかった〜汗 バロンに対しても何の感情も湧かなかったww時の流れは怖いですね。 学生向けの映画なのかな。 エンディングで久しぶりにつじあやのさんの曲が聞けて良かった。当時流行りましたよね。

  • ゆた丸

    4.0

    幼い子供向けの映画

    あまり大きい展開もなくたんたんと過ぎていく物語。 子供には解りやすくて楽しめる映画!

  • ジョアン

    5.0

    おもしろいです!

    猫がでる映画は良いですね!

  • rat********

    4.0

    ニャンとも心地好いファンタジー!

    全く見る気は無かったのですが、テレビ放映だから良いやくらいの気持ちで録画して鑑賞。 思った以上に面白くて、大満足です。 第一印象としては、ジブリの作品にしては、線が太くて、画が荒いような気がしました。でも、そんなの気にならないくらい、いつの間にか引き込まれて魅入っちゃいました。 薄っぺらいとか、幼稚だとか言う意見も聞きましたが、良いじゃないですか。なんかホノボノとした気分になりました。 何よりハルがいいですね。如何にもな普通の高校生っぽい。明るくて優しくて前向きで、でも、ちょっと悩むこともある。友達と話しているときも、いかにもありそうな感じで生き生きとした印象を受けました。 そこに絡んでくるバロンやムタ、トトといったキャラクターがまた魅力的です。一気にファンタジーの世界へ誘ってくれます。 大して猫が好きなわけではないですが、可愛らしいネコたちにホッコリとした次第です。 それでいて、ハラハラドキドキもさせてくれる盛り上がりもあったりして、いやー、楽しませてもらいました。 主題歌も良いですね。おー、聞いたことあるって、テンションが上がってきたんですが、テレビ放映だから、すぐ終わっちゃって残念でした。

  • tub********

    2.0

    何が伝えたいのか?

    タイトル通り猫が恩返ししにきたのだろう。 ヒロインの女の子が体験した摩訶不思議なファンタジーといったところ。 宮崎作品の根底にあると勝ってに思っている自然と動物と人間の共存みたいなのは感じられたかな。 金ローの番組説明には“今を生きることの大切さを爽やかに描いた冒険ファンタジー”となっていたが、それは果たしてどこ部分であったのかな?

  • p_f********

    4.0

    インパクトが弱くても、これはこれで良い

    猫のお話なので、全体にゆるく、ふわふわとした印象です。ラスボスの猫の王様も邪悪ではなく、根はやさしい。猫なのでしかたないと思えるし、そこがこの映画の良さなのでしょう。 ヤマ場で開封する小道具に由来があって、二人のやさしい気持ちがこもっていて、良いシーンでした。ラストのスカイダイビングもおもしろい展開だし、気持ち良さを感じます。 主人公ハルは展開に流されていくし、いくつかのエピソードもインパクトが弱めです。でもその点も、ジブリの他の作品と較べてしまうからそう感じるだけで「これはこれで良い」と思います。

  • spl********

    2.0

    小さな子供なら楽しめたかも

    テレビのロードショーで鑑賞。 幼稚園や小学校低学年の子だったら、楽しめたのかな。 悪人(猫?)がいるのでもなく、全体的にほのぼのふわふわメデタシメデタシ…みたいな、かわいらしいお話でした。

  • m10********

    1.0

    ネタバレ展開が浅く共感シーンがありません

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hrh********

    3.0

    薄味

    特に面白いとは思わなかったけれど、そんな長くないし、こういう映画を垂れ流しておきたいときもあるかも。 メインキャラクターたちにあまり魅力が感じられなかった。

  • カナカナ

    1.0

    内容が浅い。

    茶番劇が多くて、一般アニメかと思った。 映画館で観ていたら、後悔していると思う。

  • シネマバカ一代。

    3.0

    猫を助けて猫の国。

    つじあやのの「風になる」って曲が印象に残る。 猫を助けて猫の国に連れて行かれて戻ってくる・・・ただそれだけ。特筆する点はバロンがかっこいいぐらいか。

  • j

    3.0

    ドミノ倒しさえ無ければ

    迷路のシーンのドミノ倒しさえ無ければ、なかなかの良い映画だったと思う。 あれで一気に、あまりにもくだらない感が。。 少女漫画家がこういう大作を描く上での限界の部分を感じた。 逆に、 ドミノ倒し以外は、少女漫画家らしい感性にとてもドキドキさせられました。 バロンは完璧過ぎるカッコ良さだし、 最後ヒロインが見せた成長も、千とちひろやハウルのヒロインの様な、突然別人になったかの様な物ではなく、 繊細で爽やかな変化で、とても心地良かった。

  • b

    2.0

    こども向け

    こどもと言っても自分が10才でもがっかりしただろうと思います。 つまらなそうだと一度も観たことがなかったのですが、思った通りでした…。 良いところが見つからないです…。 やはり宮崎駿監督以外の作品は自分にはつらい。 唯一猫の行列のシーンだけはジブリっぽかったかも。

  • tpe********

    5.0

    観れば観るほど

    『耳をすませば』 の雫ちゃんが書いたお話の 設定のこの映画。 電車で出会った猫や バロンも出てきます。 日常が 不思議で キュンとする 素敵な1日になる話。 女の子にはたまりません! 視聴の回を重ねるほど 好きになります。

  • o8o********

    4.0

    ヒロンイがリアルかわいい!

    宮崎駿には描き得ないヒロインがすばらしい! ジブリ風の嘘くさいヒロインたちより、この庶民的で魅力的なハルちゃんの方が、フツーの女の子には、よほど感情移入できるのではなかろうか。 当時の作品PRでは、その点がまったくアピールされていなかった。これはハッキリと、失策だ。 宮崎駿作品との違いこそ、むしろ前面に押し出すべきだった。 猫抜きでハルちゃんの物語を、見てみたい。

  • sat********

    2.0

    小中学生女子とアホ女向け 退屈すぎる

    ジブリというだけで金ローでやってると暇潰しに見てしまうが、印象に残らないどころか、冒頭からひたすら非常に退屈な話 ジブリの名前がなければ、話題にもならず、再放送もない作品 ほんとジブリの名前って大きいよな... 少女向けの小説とかで文字で読むなら、猫助けたお返しにネコ行列がきたり、ネズミのプレゼントあったり、王子様だお城だドレスだ結婚式だに、脱出劇ありで、まだ想像力が働きワクワクするのかもだが、カワイクもなく魅力もない主人公始め、アニメという超現実を生かしたドキドキワクワクする描写も演出もなく、ひたすら魅力に乏しいつまらない映像が続くだけ 猫に付き纏われ困ってる言ってるのに「自分の時間を生きろ」だのズレた哲学論ぶち込むわ、突然始まる猫の王子のプロポーズもどうでもいいし、大体バロンがなんであんなにハルに入れ込むのかも、急にいきなり王様と決闘するのも、都合よくカラス来て学校に戻るのかも意味わからん 人間があの程度で猫に恋とか、マジ厨二女子だし おまけに声優が下手なせいもあるが、「ここで普通こんなこと言うか?なぜこんな反応だ?」と違和感ある言動が暇なし出てきて気になるし 猫の事務所と猫の国の関係もよくわからんし、猫は全員猫の国の国民でもないんだろうか? 塔が人間の世界に通じてる言ってたが、普段から自由に行き来してるのになんなんだ... 中学生女子が描いた話を、才能のないクリエイターがそのまま映像化しただけって感じの作品

  • INFINITY

    5.0

    おもしろい

    金ローで久しぶりに観ました。 おもしろかったです。 ハルちゃんの人の良さ、バロンの紳士ぶり、ムタさんのあたたかさ、猫達のおもしろさ、観ていてほのぼのしました。 ジブリはやっぱり良いです!

  • shoko

    3.0

    ホワホワしたゆる〜いファンタジーコメディ

    昔みて、なんだかピンとこない映画だな〜と思った記憶はあるけれど、どんな話だったか忘れていました。 先日「耳をすませば」(1995)をネットフリックスでみて、この映画の主人公が小説として書いた話が「猫の恩返し」だったという設定を初めて知り、再チャレンジする気持ちになりました。本作もネットフリックスにあったしね。 キャラクターデザインがジブリっぽくない、主人公の造形が可愛くない、と初見で思ったのも、そういう設定だからわざと違うイメージにしたのだろうと納得することにしました。 主人公が猫の王子様を助けて、それから猫の国から王様やお供の行列があらわれて、、なんてところは物珍しくて楽しくみました。 ジブリ的ながんばるヒロインでもなく、なんともゆる〜い感じでホワホワ、バタバタと進むファンタジーコメディです。 ジブリ映画と思わず、普通のテレビアニメとしてなら、こういうのもありかなというかんじ。 評価は三つ星半ではどうでしょう。あげすぎ? 本当は猫のバロンと恋人ルイーゼの話だったらいいなと期待したんですが。 せっかく伏線として「耳をすませば」で語られていたのにね。 裏話を読んでみれば、宮崎さんはバロンが探偵として活躍する冒険物語を「耳をすませば」の原作者に依頼したそうなんですが、それが少女漫画的な、猫の国に行くファンタジーになったので、興味をなくして、ほぼ外注でこの作品が制作されたとか。 当時、「千と千尋の神隠し」をつくるので、ジブリのアニメーターさんたちも手一杯だったそうで。 なるほど、というかんじですね。 そう悪いわけでもないけど、ジブリでもない。 私たちはジブリにもうちょっと深いものを求めちゃってますものね。 個人的には猫好きなのでとにかく猫がみられるのはマル。 特に黒服SP猫の動きが好き。 あとはバロンもかっこいいんだけど、やっぱり人形だから小さいんだよね。 他とのバランスが、、。 それにラクロスもせっかくだから、ラケットだけじゃなくて、試合のシーンとか欲しかったな。 バロンと猫の王子様の声は素敵、と思いました。 以上。みてもいいけど、特におすすめはしません。すみません。

  • みぽち

    4.0

    気楽に楽しめて好き

    実はジブリ作品は苦手な方だけど、この作品は気楽に楽しめます。 疲れていても重くなく、ながら見でも面白い。

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