竜馬の妻とその夫と愛人
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(18件)


  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    2.0

    りょう

    あぁそういうこと、なるほどね、でも、それじゃあそれまでは何だったの。 そこまでテンション落差が大きいだけの話し合いの見世物がだらだらと続く。

  • サンゴ

    2.0

    木梨憲武さん以外の人で見たかった

    鈴木京香さん演じる坂本龍馬の未亡人おりょうの再婚相手役が木梨憲武さんで、坂本龍馬の元部下でおりょうの妹と結婚したおりょうにとっては義理の弟役が中井貴一さん。 竜馬に似たおりょうの浮気相手役が江口洋介さん。 これはほぼこの4人だけの映画。 もともと舞台劇だったのを映画化しただけあって、舞台ならきっと面白かったんだろうなあという気はする。 でも、この映画はいまいちかなあ。 鈴木京香さんは文句なく良かったし、中井貴一さんも良かった。 江口洋介さんは無難といったところか。 私は、木梨憲武さんがこの役に合ってないと思う。 木梨さんはお芝居がうまいから演技力的にはなんの問題もないんだけど、映画に出ると、どうしても違和感が半端ない。 最近「いぬやしき」を見て、同じことを思った。 なんだろう? 顔にインパクトがありすぎるのか? どうしても、どうしても、とんねるずの木梨憲武にしか見えず、そうなるとコントにしか見えない。 コントにしか見えないわりにこの作品はそんなに笑えるような作品でもなく、どちらかというと物悲しく切ない話なので、よけい面白くないように思えてしまう。 舞台版ではこの役を平田満さんがやってらっしゃったようで、平田満さんならぴったり。というか多分あてがきなんだろうなあ。 平田満さんで見たかったです。 平田さんでなくてもいいけど、木梨さんではないと思う。やっぱり。 役者さん以外のことなら、テンポが悪いのが気になった。 あまり笑わせようとしてないので、わざとゆるめのテンポにしてるのかもしれないけど、ストーリー自体にたいして起伏がない分、テンポが遅いと退屈する。 なんというか、登場人物全員が少し抑えた演技で、絵にも話にも華がない。 わざとなんだろうけど、私には物足りなかったな。

  • OTO48

    3.0

    それなりに

    惹き込まれるほどの面白さは感じませんでしたが、それなりに楽しめました。

  • kun********

    2.0

    落ち しか見るところが無い。

    落ち が決まってるから2点にしやったぜ。 三谷作は好悪が激しく嫌いな人は全くダメで、好きな人は信者の様に。 自分はNHK新選組は合ってた方だし、江も好みで、ある程度の茶化しは創作である以上自由だと思う方。 だけど、創作は歓迎するけど、それがカスなら問題外。 これで何がダメだったか? 木梨だ。 トンネルズの何かしたり顔が時々見えるのが嫌いで、木梨がニヤニヤ顔がだめだな。 おりよう になんで俺じゃだめなの?と聞く場面は 顔と言って欲しかった。 他人の顔にとやかく言うような面じゃないけど、あの顔に自信が有り過ぎる。 安田成美にアタックするって殆ど信じられない。 TV美少女の典型の様な清楚さに木梨だよ。 まあ だれが安田成美にふさわしいか?そんな者誰も思い浮かばないが、木梨は嫌だ。 + その木梨が画面の中で物にぶつかったりこけたり、お笑いの定番だが、態とらしく、煩いだけにしか見えなくて、それは演出が下手だから。 テンポに間が無い。 心地いいコケは絶妙の間だがこの演出家にはその心得が全く欠如してる。 次々と繰り出されるお笑いの要素が全て滑ってる。 幕末の2大スター竜馬と晋作物は好きだし、その分期待は大きいが、 これは全くのカスでがっかり度がその分高い。 三谷作で初めてがっかりした。

  • cha********

    4.0

    龍馬さん、あの時シビれてたんだ(笑)

    三谷幸喜原作・脚本の舞台の映画化。 これだけで興味津々、しかもネタは旬な坂本龍馬。 ですが、話は龍馬が死んで13年後の設定。 さすがは三谷幸喜、面白くウィットに富んだストーリーです。 ただ、映画としては時の流れがゆっくりで、起伏が少ない感じ。 舞台版の方がきっと面白いだろうな~と感じました。 映像は監督のセンスなのか、ときおり関係ないけど美しいシーンがちりばめられています。 メインのキャストはほぼ4人。 龍馬が愛した妻のおりょう(鈴木京香) おりょうの再婚相手のダメ男(木梨憲武) 坂本龍馬似のおりょうの愛人(江口洋介) 坂本龍馬を崇拝する元部下(中井貴一) この4人の繰り広げる演技合戦が最大の見所。 憲さんも実力派俳優を向こうにまわして頑張ってました。 特にうれしい時の表情がいいです。 そして、あいかわらず飯を食う時の表情は秀逸。 ご飯をおいしく食べる表情では、彼よりおいしく見える人はいません。 中井貴一のコメディっぷりも楽しいし、 正体がわかってからの江口洋介の変わりっぷりも面白い、 鈴木京香の寂しさと艶っぽさもお見事でした。 最後のオチもなかなか興味深い。 坂本龍馬暗殺。 いくら不意を突かれたとはいえ、簡単に殺されちゃったなあと思ってましたが、 こんな隠された秘密があったとは(笑)。

  • piz********

    5.0

    あなたが好きだから

    着物を着て赤い足袋を履いて旦那を待ちたい。 映画の中では何を言っても作り話をしても自由だ。 誰でも知ってる歴史上の人物を嘘か本当か小細工してドタバタ繰り返す。 鈴木京香さんのおりょうさん役はぴったりですね。 江口さんとトータスさんは他でも竜馬さんやってたような…。 それでも竜馬さん役似合ってる。 脚本の発想は果てしない。 この映画のセンス好きです。 こういう映画を好きな人と出会いたい。

  • buc********

    4.0

    ネタバレ愛するってそういう事

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • fig********

    5.0

    あ…トータスが痺れてる!

    中井喜一がこれだけ笑わせてくれるとは…この後「壬生義士伝」が観ずらくなってきたぞぉぇ…(-_-; おりょうは、男三人を振り回すだけ振り回して「竜馬の妻」を貫き通す。これでよいのか!? 一言言うならば…一緒に布団に入った匂いを嗅いでみたいなぁ~と(ぜんぜん関係ないか)。これだけ笑いが多い中でも「女の性」を貫き通す役を熟す鈴木京香に感服。 恋沙汰になると男は阿呆ですね~。木梨憲武vs江口洋介の決闘も面白い! 三谷幸喜さんの本はユーモアですね(^^) 楽しませていただきました!

  • aki********

    2.0

    長すぎ

    演出は丁寧だけど、マッタリし過ぎてやたら長い。コメディのテンポ感を削いでいる。

  • goo********

    3.0

    舞台ならもっと面白いだろうな

    市川準監督はさらっと日常生活を切り取り、暖かく目線で描くのがうまい人で、≪病院で死ぬということ≫以後のどの作品も好きだ。 その市川監督が三谷幸喜の舞台にほれ込んで、映画化を懇願し、三谷さんも了承してシナリオ化したのが本作品。 それだけのいい話回路を経てできているのだけど、しあがりが今ひとつビリッとこない。 竜馬の亡き後、奥さん鈴木京香が、一緒になっているのは、三下テキヤの木梨憲武。 それに、竜馬そっくりの江口洋介が登場、三角関係になっている。 そこに竜馬の十三回忌招待のために現れた中井貴一がからんでほぼ四人で、長屋を舞台として話が進む。 当然ながら舞台の映画化でその空間をあまり出ないまま濃い人間関係が進んでいく。 その濃さが、なかなか面白いのだけど、舞台ならもっと面白いだろうなと想像されるところがつらいところ。スクリーンてはなかなかはじけない。 市川監督の目線もウチ、ウチに向かうタイプのものだけど、舞台人の呼吸とは違うんでしょうね。それと、ここでも、木梨憲武と中井貴一がかなりコミカルなやりとりで面白いのだけど、舞台ならではのしつっこく笑わせる力というのが市川監督の体質とはあわないように思う。 というわけで、どこかバランスがうまくとれないままに、それでも一流の人ばかりなので、合格的には達してるというところ。 中井貴一の引きだしの一つの小心者の演技がうまくコミカルな演技になっていて感心した。 江口洋介はここでの竜馬もどきの演技がそのまま大河ドラマ「新選組!」に繋がってるのも面白い。

  • デビッド

    4.0

    木梨が並々ならぬ

    旧作、知らない後日談は興味深い。舞台の方がいいのかも知れない。みんなよく演ってる。木梨が並々ならぬ力量を見せつけるのはさすが。

  • gan********

    2.0

    三谷幸喜がちょっろと出演

    舞台の映画化。キサラギの映画化はよかったが、これはハズレ。しつこいシーンが多々ありました。   ただ、偉人坂本の魅力は伝わってきます。「坂本竜馬」という人物はひとを惹きつける魅力的なひとだったんだろうな、と感じました。司馬遼太郎でも読んでみよっかなと考えてるとこです。  監督の市川準ってひとはあまり有名ではないようですが、ドコモの携帯家族物語やキキキリンと田中麗奈が出ている味噌汁のCMなどCMディレクターとして頑張ってるようです。  木梨君は予想以上にいい演技してます。どうでもいい話なんですが僕はたまに、「とんねるずの木梨に似てるね」と言われます。自分からいうと「あー、似てる。似てる」と言われます。

  • RUKA

    2.0

    しょーがないじゃん、好きなんだから。

    三谷幸喜の舞台劇「竜馬の妻とその夫と愛人」を見て、深く感動した市川準が映画化を熱望。 通常は他人の演出を許可しない三谷氏も「市川監督なら」と快諾し、映画用に脚本を執筆した本作。 木梨憲武が「そろばんずく」以来16年ぶりの映画出演と言うのも話題の一つだったのですが・・。 これは、あくまでもわたしの勝手な解釈ですが、三谷幸喜が何故に他人の演出を許可したか、それは例え、映画用脚本に手直ししたとはいえ、この脚本は絶対に映画向きではないことを、書いた本人が一番よく知っているはず。 でも、熱望したのが三谷幸喜と映画のテイストが全く違う市川準だけに、どんな風に仕上げてくれるか、彼自身も興味と期待を持って任せたのかも? が、例え400坪の東宝スタジオ内に町並みを再現しても、舞台になるのはほとんど西村松兵衛のおんぼろ長屋。 映画的広がりはまず望めません。 だもので、やたら景色や飛ぶ鳥を撮影して、奥行きを見せたかったみたいですけど・・。 それに、この脚本は、亡き竜馬をめぐる男女4人の、あまり動きのないセリフのやり取りの面白さに集約されているわけで、4人のスクランブルがうまくマッチしてこそ笑える話しになるはずなんです。 が、この映画でキーポイントとなる木梨憲武の、これじゃバラエティーの延長でしょう的セリフ言いが、すべてを台無しに・・。 あと紅一点鈴木京香。 彼女って時代物が似合わないと思うのはわたしだけ? これじゃ「助太刀屋助六」の時と何の変わりもないんですけど・・。 それに、江口洋介、中井貴一、それぞれが自分の役を演じ切るのに精一杯で、ボケとツッコミ的セリフを生かしきる余裕は全く見うけられません。 当然、こっちに伝わってくるのは感情のない本読み状態。 これで笑えという方が無理・・だったのです、わたしは・・。 だのに、高い年齢層の方々は、何にそんなに受けているのか、吉本見てるような高笑い。 わたしの隣に座った人なんて、劇場に鳴り響くほどの大声で笑うものだから、鼓膜が破れるかと思いました・・。 それにね、もう何がイヤかって三谷幸喜がワンシーンチョット顔を出した時、場内から「アッ、三谷幸喜や~」とつぶやく声が多数・・。 あなた方に言われなくてもみ~んな知ってるって・・。 と、邦画は特にお茶の間感覚で見る人が多いのがとってもイヤ。 今は、CGの発達で映画的表現の世界も広がったかもしれないけど、一番大切なのは役者さんが人間をどう演じているか、だとわたしは思うのですけど・・。

  • oku********

    3.0

    ネタバレとってもせつない

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gar********

    4.0

    アメリカンな乗りの時代劇

    ストーリー的には、あまり好きじゃない感じなんですが 木梨憲武、中井貴一、鈴木京香、江口洋介の4人の掛け合いと言うか 4人の間に流れる空気が非常に面白くて、最後まで見てしまったって感じ なかでも、とぼけた感じでちょっと悲しい男役の木梨憲武と 気弱ではっきりとできないダメ男役の中井貴一の間合いが良い それに、さりげなく絡んで来る、おりょう役の鈴木京香 江口洋介がちょっと浮いてたようにも感じれるくらい息のあった絡みがテンポ良く物語を進めていく 最後にもちゃんと落ちがついていて面白く見れました

  • the********

    4.0

    あたしは好きだなぁ

    観たのはだいぶ前になるけど 今でも印象深く残っているのは 最初と最後のシーン。 のっけの貴一&憲のセミ絡み!思わず吹き出してしまうあの笑いの感覚は『やっぱり猫が好き』に似てません? 憲さんの愛の告白には 一直線で不器用な(三谷さんを思わせる)良さがあり キャストもぴったりでした。 最後の最後のオチでは爆笑しちゃったし。 最初と最後しかよく覚えていないのは 確かに途中間延びした感があったのかも。 でも その初めと終わりがとびきり良かったのは確かです。

  • suk********

    2.0

    微妙ね・・☆2

    なにがやりたかったのか(見せたかった)わからなかったわ。最後の最後まで微妙。実力揃いの中でノリが浮いていたのも微妙だったわね・・。

  • buf********

    3.0

    ネタバレのりさんの情けなさが好き

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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