ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔

THE LORD OF THE RINGS: THE TWO TOWERS

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ロード・オブ・ザ・リング/二つの塔
3.9

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(162件)


  • yyb********

    5.0

    燃えの二作目

    邪悪な指輪を捨てるためにホビットのフロドやサム、人間の戦士アラゴルン等が冒険する姿を描くファンタジー映画。角笛城でのダイナミックなバトルシーンも好きだが、魔法使いガンダルフの馬が登場するシーンが好き。

  • tok********

    5.0

    通常版では分からなかった部分がよく分かる

    WOWOWのエクステンデッド版で見た。通常版179分が236分。通常版では放送してない内容が沢山あり、通常版では分からなかった部分がこれでより分かり易くなっていた。エクステンデッド版を見るのがベター。

  • ech********

    4.0

    三国志演義?西遊記?どっちで観るか

    お金をかけた大スペクタクル冒険活劇としては同種のハムナとかカリブ海賊とかを遥かに凌駕していることは確かです。見どころはCGを駆使したロレンスに匹敵するダイナミックな景観映像とそこで展開される戦闘シーンです。ただし、人物描写とか人間心理への洞察といったドラマ的な要素はありませんから、俳優の演技も添え物でどうでもよろしい。ひたすらCG、CG、CGに感心する映画です。 S/Warsとか駿君とか好きな人はこういう世界観好きなんでしょうね。私はそういうの興味ないけど、それでもこの映画の圧倒的に雄大な映像には脱帽です。 三部作で(3)がオスカーとってますが、全体が長いので三分割しただけですから、どれも似たような仕上がりで、たまたま他の候補作との兼ね合いでしょうね。特に(3)が優れているわけではないです。まあ(1)から始めて、受け付けない人は無理して観ても段々面白くはなりません。 但し、登場人物や場面設定がやたら多いうえに複数の場面が同時進行するので、よほどIQの高い人でない限り話の展開についていけません。とにかく出てくるカタカナ単語がやたら多いうえに、それが人名なのか、種族名なのか。国名なのか、都市名なのか、敵か味方か、日本人には見当がつきません。そもそも子供の時から「指輪物語」になじんでいる英米人が「よく映像になったね」とか「あの役、こんな顔してんだ」とか「あれ、あの話入ってないな」とか突っ込みながら観ることが前提になっているんですから。 そこでこれから観る人のために二つの観方を提案します。 (1)三国志演義として観る ある程度ちゃんとお話を理解するのに予備知識なしの丸腰では玉砕必至です。三国志みたような膨大な固有名詞についていくためにはアンチョコに横目使いながら観るといいでしょう。Wikiのあらすじと登場人物は結構役立ちました。 (2)西遊記として観る とは言っても、話の大筋は西遊記みたようなゴールを目指して艱難辛苦が続く障害物競争、ってだけですから登場人物にはこだわならい、って誓いを立ててCGとスケール感あふれる映像を堪能する。 木で鼻を括ったような言い方しましたけど、冒険活劇とかファンタジーとか冷笑してた私にしては、かなり面白かったです。一人でDVDで観たのに終わったら拍手しちゃいました。もう一度見てもいいくらい。パチパチパチ

  • tfj********

    5.0

    ネタバレいよいよ面白くなる第二弾

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 風よ吹け

    4.0

    ネタバレ絶望的な戦いが並行的に描かれる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kos********

    4.0

    色々思い出した

    久しぶりに観て色々思い出した。 みていてワクワクする

  • スナフキンM

    5.0

    エクステンド版で大河ドラマに

    WOWOWで3部作一気上映で見直す。ただでさえ、3部作で10時間くらいのシリーズだが、このエクステッド版は12時間以上もある。 1作目から見始めて、どこがどう増えたか指摘できるほど詳しくないかが、みたことないと思うシーンが随所にでてきて、多分細かいシーン増えている。 その結果、映画としてのメリハリはスポイルされた感はあるが、各キャラやエピソードが深掘りされて、話や人間関係はわかりやすく、全体として堂々たる大河ドラマとなった。 このシリーズは映画史に残る傑作であり、壮大な原作をまったく手抜きせず意欲的に描き切った作品であり、作品そのものがピーター・ジャクソンにとっての指輪であり、使命だったのだと思う。映画館で見るにはきつい長時間だが、家でみるなら中つ国の世界観に入りきることができる。 三作目の王の機関は4時間半もあるので、見るほうも覚悟が必要だ。

  • izq********

    2.0

    第二作目もつまらん

    第一作は全然面白くなかったが、辛抱して第二作も鑑賞。一応最後は敵大群との一大決戦の山場は今回はあったが、第一作同様イメージシーンのつなぎ合わせで、色々と伏線なく突然思いつきのように話しが展開されている印象。各登場人物が何のために何しようとしてるのかも相変わらずわかりにくいし、気持ちの変化とかも思いつきのようで丁寧さに欠ける。 第一作同様、ただファンタジー世界を特撮で壮大に映像化したというだけで、ストーリー的には観るべきものがあまりない。 第一作で三組に離れ離れになった旅の一行のそれぞれの旅の続きの話し。 アラゴルン、レゴラス、ギムリは、前作で死んだと思われたガンダルフと共にローハン王国を助け、最後は攻めてきたサルマンの大群を蹴散らす。第二作はアラゴルンがほとんど主役状態でその方がいい。 籠城する300人に対して1万人の敵軍勢で、どう考えても絶対絶命でどんなどんでん返しがあるのかと思って少し期待していたが、何の脈絡もなく突然エルフ軍が助太刀に現れたり、戦闘最後の絶対絶命場面でも突然ガンダルフが大群引き連れて敵を一網打尽と、何の裏技も無く突然助太刀パターンで普通に敵を倒すだけだったのは拍子抜け。 前作でサルマンの手下に連れ去られたピピンとメリーは、脱出して森の話をする木の世話になり、木々達の協力でサルマンの基地やダムを破壊する。これもピンチのアラゴルン達を助けにでも行くのかと思ったら、この脇役二人が敵の本丸をあっさり壊滅させるという、なんともその展開でいいのかと色々疑問を感じる。 主役フロドとサムは道中でゴラムを捕まえて火山への道を案内させるが、途中で前作で死亡したボロミアの弟ファラミアに捕まり彼らの国に連れてこられてしまう。最後はなんだかよくわからんがうまくファラミアを説得して逃がしてもらい、指輪を捨てるために火山に向けて進むところで終幕。 ゴラムが気持ち悪いし二重人格状態で行動が二転三転していて一貫性がない。同様にフロドも指輪の力でおかしくなりそうになったりするが、また一転正気になったりと、なんの脈絡もなく場面場面で適当に切り替えてる感じ。人の心の動きが凄く適当で雑に描かれてる印象。サムがなんかフロドに熱く語るシーンも全然響かない。 原作読んでないが、多分原作読んでる人が、その映像化を楽しむ作品なのかな。映画だけみても、色々説明不足で意味不明でつまらん。唯一良かったのはボロミアが旅に参加することになったバックグランドが少し描かれていた点ぐらい。

  • mov

    5.0

    エルフ軍

    二つの塔はエルフ軍

  • jun********

    5.0

    ネタバレ持つ不幸 持たざる不幸

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • raz********

    4.0

    ネタバレ腑に落ちる道徳的な映画

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuw********

    5.0

    新緑の季節に思い出す

    あれは14年前か。とにかく今頃の季節だった。 緑の木々に日の光。外の何気ない風景に、私は涙してしまった。 当時の1月にテレビで「1」が放映されてた。で、後日「3」をレンタル視聴。物語の結末を知りたかったので。 しかしすっかりはまってしまって、とうとう全3巻のエクステンデット・エディションを購入。・・すごい迷ったけど。 舞台裏のトークまで全部見た。しかし、何か謎が解けないままだった。 そしてトールキンの原作「指輪物語」全9巻(10?)も購入して読破。 映画で誠実に美しく映像化されてたので、数日で一気に読み進めることができた。 で、読み終えて外に出かけた時に泣いた。 一気に読んだので物語の中にすっぽりはまってたのだろう。 木々は緑。鳥もさえずったりして。 道端からオークが出てこない平穏さに、泣けてしまった。 ********************************* では2作目である「二つの塔」についても書くかな。 重要な部分が詰まってる。 これを飛ばすと「3」での感動は薄いかも。 割と葛藤が多い。ゴラム、フロドとサム、サウロンに影響された人間の王、それに翻弄される周辺の人物たち。 ホビットのメリーとピピン、特にピピンが、映画ではお間抜けに描かれ過ぎるかも。小説ではそうでもなかったような。まあ、ホビット族の朴訥さ呑気さ好奇心を、一気に短いシーンで表現するには仕方なかったとも思うけど。 葛藤が多いので少々疲れるが、ラストは爽快。けれど、見ている時は爽快なラストが訪れるとは思えないくらい絶望したけど。 そんな戦いに無頓着なエントも登場。長く長く生きている木なので、会話も長く長く続くらしいという・・・。 私、エント女の行く末を知りたくて原作まで読んだけど。出てこなかった。「エント男と違って、エント女はホビット村のようなところを好む」というところまでしか知りえなかった。 ********************************* これは、ホビット族を愛し、ホビット村を愛したトールキンが描いた物語。だと思う。 イギリス人のトールキン。「生魚を食らうなんて野蛮」と思ってるらしくても、まあしゃーないか・・・と刺身を食べるたびに思うけど(笑)。たまに醤油をつけずに食べる時なんか特に。 私は「己との闘い」の部分に惹かれたのだと思う。 指輪に対面すると、皆、自分との闘いを強要されるところに。 「何が悪いんだ!指輪を武器として使えばいいじゃないか」(1作目のセリフ)に対してどう答えていけばいいのか・・・など。

  • pab********

    3.0

    ファンタジーありがとうだが、、

    なんか無駄に長い感じがするから 寝る奴は寝る映画だろう また主人公のホビットがどうもな、、 本来ホビットって脇役だからな、、、

  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレ前作以上の捻りの無いつまらなさ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • qnu********

    3.0

    あまりにも

    フロドがあまりにもボケボケしすぎてて イライラしてしまう。

  • bat********

    5.0

    ネタバレ各部族の壮絶な戦いに巻き込まれる第ニ弾

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 名無しの権兵衛

    5.0

    名作

    名作シリーズ

  • hokahokamokomoko

    5.0

    燃えの二作目

    邪悪な力を秘めた指輪を捨てるためにホビットのフロドやサム、人間の戦士アラゴルン等が冒険する姿を描くファンタジー映画。ダイナミックなバトルシーンも好きだが、魔法使いガンダルフの馬が登場するシーンが好き。ファンタジー映画はあまり好きなジャンルではないが、それにしても色々なファンタジー映画がある事に驚く。ドラゴンクエストの映画があるのか気になったので調べてみたらあるんであるこれが。2009年制作。ちょっとびっくり。未鑑賞なので面白いのか面白くないのかは分からないがいつか見てみたいと思う。

  • kot********

    2.0

    こういう映画は苦手

    合わない

  • なつ

    3.0

    catv

    どうでもいいが ガンダルフとダンブルドアが被る。。。 木の髭達は好き。観てて面白い! 登場人物が多くて混乱する。

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