OUT

119
OUT
3.1

/ 99

8%
19%
47%
21%
4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(29件)


  • nob********

    1.0

    あの~

    内容がかなり違うんですけど~ 大体、原田美枝子さん以外ミスキャスト。 脚本もめちゃくちゃ。 カラオケは要らないでしょう。見ているこっちがきつかったわ~ なぜオーロラ?わけわかんね~ 香川照之、若け~細せ~、今と別人! 原田美枝子さん以外のキャスト、スタッフ、桐野先生に土下座して謝りなさい。 傑作小説を台無しにして。この罪は大きいですよ。

  • まー

    2.0

    園子温の元ネタ?

    生活に疲れた主婦がバラバラ殺人に巻き込まれる話で、 最近だと園子温の映画でよく見かけるプロット。 彼のコンセプトはこの辺のパクリかな? その点を踏まえて当時にこれをやったのは凄いと思うけれど、 やや雑な展開と映像のチープさは否めない。 でも役者が中々、良い感じだったので最後まで見れた。 特にリーダーとなる人は男前でカッコいいね! ドラマ版のほうが遥かに出来が良いらしいので、 機会があれば見てみたいと思います。

  • hiy********

    4.0

    星4

    72点

  • san********

    5.0

    ネタバレよしだひでこ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kan********

    5.0

    これは・・・

    これは、はまりました。(^o^) 映画館に観に行けば良かったと反省~。 原田美枝子、賠償美津子、室井滋、西田尚美・・・それぞれが個性をもった役を上手に演じてます。 その他に香川照之、大森南朋(今、かなり売り出し中)、カンペ-ちゃん・・。 ギャンブル狂いで家庭を顧みない夫(大森)を妻(西田)が感極まって殺してしまいます。 その後の展開は、実際に自分に話しを持ちかけられたらどうやろ?とか考えながら観ました。 ありえない話しだと思うでしょうが、役者の役に成りきった上手さと演出と脚本でグイグイ引き込まれてしまいました。 カンペ-ちゃんのキレ方はある意味怖いけど、そこまでそう言う形でキレるか?と言うのはありましたが・・・。(^^;) 香川と原田の会話はほのぼのとして良かったですね。 香川照之の飯田の焼肉屋に行ってみたいなあ。(^_^) 最後の吉田日出子が出た時は、何か拍手しちゃいましたね。 西田尚美の惚けた演技も◎ 賠償美津子の師匠と言われる役もまさにはまり役◎ 贅沢したくて借金まみれで軽い感じの役の室井も◎ しっかりし過ぎて冷たく見られるけどホントは優しく可愛らしい役を好演じた原田も◎ いやあ~これは好きだわ。(^o^)

  • yok********

    2.0

    ボデーを透明にする女たち

    既に連ドラ化された原作の焼き直しを、テレビ局と関係なくキャスト一新で映画化したもの。 連ドラで10話近くもたっぷり時間をかけて描いたものを、わずか2時間前後でおさめてしまおうというのだから、そもそも難しいはず。でも、最近では「八日目の蝉」がとても素敵な作品に仕上がっていたような例もあり、時間の問題じゃなくて腕次第なのかな。 が、残念ながらこちらはどうやら失敗の部類。 原作は忘れたけど、ドラマは好きだったので覚えてる。 普段の生活に疲れ、楽しみもなく、すり減らすようにだけ毎日を生きる主婦たちの悶々とした息苦しさと、怖さを抱えながらも犯罪に走り、追い込まれて勢いづく姿がうまく描かれていた。中でも田中美佐子の、一人でもろもろ抱え込みながらも、ここ一番での肝の座りっぷりが大層かっこよく、さすがの演技だったのが印象的。 映画は、はなから丁寧な心理描写は諦め、主婦たちの現実逃避願望という部分に焦点をあてます。見せたい点を絞ったのはうまい舵取りですが、あまりに強調しすぎて、犯罪に対する罪の意識との葛藤面がうすっぺら。心理的願望ではありますが、ほんとに言葉通りただただ無責任に放り出すだけのことになっているような・・・・。 配役はそれぞれまた違う味があって楽しめたんですけどね。キャラの設定がどうも•••。弥生が夫を殺した後の流れがちょっといくらなんでも、という知らんぷりな無責任具合。一方で、原田美枝子は、キャラの男前さが過ぎたかなと。あまりにさばけていて、あっけらかんとしすぎな印象が。 バラバラ殺人といえば、最近見た中では冷たい熱帯魚の印象が強く。 あの凄惨さを体験しちゃうと、なんだか嘘くさくみえちゃうしな。

  • mus********

    3.0

    食事中に見たくない

    映像よりも想像させる演出力が凄い。死体処理と弁当詰込作業だけでもキツイ。日本映画はあまり観ない類の人種だが、なかなか見応えある映画でした。

  • oce********

    2.0

    やっぱ原作の方が面白い

    桐野夏生の原作は非常に面白かった。 それを踏まえるとこの映画化を手放しで褒めることは出来ない。 しょうがないともいえるが、主役の4人の主婦の書き込みが少ない。 特に弥生の心情は放っとかれた。 原作でもそうだが最初の殺人を犯すのにかなりの葛藤があったことを思い出す。 大幅に変わったのはエンディングの展開。 原作どおりならこの配役では確かに無理がある(笑) 本来はもっと暴力的な佐竹も寛平ちゃんでは違う。もっと適役な人はいなかったのか? 遺体の処理をすることによって雅子が徐々に生きる力を取り戻す過程が魅力であり、それが最後の行動につながっていく。 この映画のラストだと何か拍子抜けしてしまう。 原作を見ていない人も取り込みたい作戦だろうが、これは失敗だ。

  • max********

    2.0

    ネタバレいまいち

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    3.0

    ギャーやめて!!

    実力派の女優陣が熱演してますが、なんだか違和感。 こういう質が悪いブラックユーモアたっぷりの映画は、若手アイドル女優の方が面白かったかなと・・・。 それでも、見せ場だけは作る女優魂には頭が下がります。 解体シーンは、なんだか迫力があって、夫婦そろって『ギャーやめて』って感じでした。 なんとも残念な映画です。

  • kjk********

    3.0

    二度目の鑑賞

    テレビドラマを先に見ていたのであの衝撃はたまらなかったよなぁ~なかなか登場人物も多かったし! 映画にはエッヂが足らん!そしてなんか心の内側がよく読めん。 軽い感じがしちゃうっていうね‥ ラストもなんだか消化不良だなあ~

  • eij********

    3.0

    2時間ドラマです

    突っ込みどころ満載なんですが、イイ脚本とイイ芝居なのは分かります ラストをもっとひっくり返すようなシーンがあれば、4点つけてたかなあ 直グロではないけどSAWシリーズよりある意味グロいです。

  • kom********

    4.0

    邪悪な良い映画です。

    日本映画のダメな所の1つに、若くて売れてる俳優でしか映画が撮れない、とゆうのがあります。同時期公開の映画に同じ売れっ子俳優が同じような演技で出ているのでウンザリします。この映画には若くてピチピチした売れっ子は出てきませんが、脂の載った、「女優」さんたちが素晴らしい演技を見せてくれます。それを捉える落ち着いた映像、台詞がハッキリと聞こえる録音、すべてがしっかりとしていて作品に集中する事が出来ます。 とは言うものの、これが「映画」の標準点ではないでしょうか?ここまで撮れてはじめて「映画」と呼べると思います。DVDで字幕を出さなければ何を言っているのか分からない「日本」映画なんて尻を拭く紙にもなりません。こうゆう映画がもっと出て来れば業界も活気が出ると思います。

  • buc********

    3.0

    ドラマ版借りてこよ~っと

    やっぱり見てた・・・ 先日、近所のレンタルビデオ屋さんにてレンタル落ちのDVDが一本100円!という安さで売り出されていたので、もう見てるけど何度も見たい作品と、見てないけど見てもいいかなーという作品を選んで買った中に含めた『OUT』 見始めて気付いた・・・ コレ、レンタル開始になった頃に見た事あるやん・・・ ドラマがすっごく面白くて、めちゃくちゃハマったから映画化されたと聞いて、まぁ劇場で見る程でもないか・・・とレンタルになるの待って 直ぐ見たやん・・・ そうそう、西田尚美が何故か妊婦役で、大きなお腹抱えてるのに夫がギャンブル好きのDV男で、そんな夫に耐えかねて絞め殺すんよね~ 室井滋がお金に執着する借金だらけのバカな女の役で~ ドラマで渡部えり子がやってた役は賠償美津子がやって~ すっごくいい演技してた田中美佐子の役は原田美枝子がやってたのよね~ あーそうそう こんな感じやった・・・ あれ?こんなシーンあったっけ??? こんな展開やったっけ??? ・・・所々覚えてない。 入り込めない。 設定や状況に無理がある。 いやいや、死体運ぶ時 そんな無防備でええんかい・・・ あれ?ドラマもこんな感じやったっけ? そんなに無防備に そんな大きさの声で話してて大丈夫なんかい? 誰か人に見られたらどうするんですかい? 誰かに聞かれたらどうするんですかい? 色々 無防備過ぎやしませんか・・・? 最後の方も、そんなんでいいんですか・・・? ん・・・ やっぱりこの原作の面白さ・緊張感・スリル・したたかさ・女の怖さは 2時間程度の映画にしちゃうと表現し切れてないと思った。 ドラマの方が、この数倍面白かった。 いや、比べ物にならないくらい面白かった。 毎週楽しみで仕方なかった。 ドラマ版も、映画版みたいな無防備なシーン、あったのかもしれないけど そんな印象はなかった。 ただただ面白かった。 ハラハラドキドキ感、緊迫感が良かった。 多分、ドラマを知らずに劇場版だけを見ていたら、それなりに楽しめたと思う。 大物女優揃いで良かったし。 でも、室井さんがやってた役のキャラクターの強さ・不愉快感・バカさ加減(あくまでも役柄の話しですよ)はドラマ版の高田聖子さんの方が断然スゴかった。 毎回出てくるだけでこちらをイラッとさせる程のキャラ作りに役者魂を感じた。 ドラマ版のサラ金男役の哀川翔もハマってたし。 何より、田中美佐子さんが素晴らしく良かった。 ドラマでだけ出てくるキャラ、女刑事役の飯島直子もカッコ良かった。 本当、ドラマ版を見た事がないという方にはそれなりに楽しめるとは思います。 ストーリーもなかなか斬新だし・・・ でも、私はこれを見て もう一度ドラマ版の方を見たくなりました。 レンタルしてるかなー してたらまとめて借りてこよーっと。

  • hos********

    2.0

    殺人について考える機会ができた

    評価は☆☆。やはり人にお勧めできるレベルではありません。ですが・・殺人というものに対して色々と考える機会を与えてくれた映画ではあります。 少なくとも日本において、日常生活において人が殺人を決行する程、差し迫る事があるのか?というとやっぱり少ない気がします。 でも本当に差し迫って殺した場合、この映画のようにある程度バレないで殺し、なおかつ始末する事って、案外簡単なのかな?って思ってしまいます。 そりゃー日本の警察は優秀ですし、一旦【殺人事件】として捜査が始まればその検挙率は相当なものだとは思うけども 【殺人事件】として捜査が始まらないケースの場合、それがバレる確率って意外に少ないんじゃないかな?と思ってしまいましたね。 産廃業者とか土建屋とか遠洋漁業とか、そして組織ぐるみになればなる程見つからないんじゃないかな?と思いますよね。 だって、どうシミュレーションしたって殺人がバレない場所ってありますからね。映画の品評とは関係ないけど皆さんはどう思います? それと・・犯罪者の主婦達は差し迫った場面もありながらもカラオケなんかに行って呑気に歌ってましたよね? 本当に殺したい奴を首尾よく殺した連中なんて、案外そんなものなのかもしれないなあーーなんて思いましたよ。逆に楽しくなるみたいな・・。 でも死体を解体した倍賞さんは、同居している婆さんの看病を嫌々やっていた素振りをしていたのに死んでしまうとあれだけ哀悼の意を示していた あれ一つとってみても、若かろうが逝って良しの人間もいるし、どんなに年寄りで世間の役に立たなそうでも生きていてほしい人っていますよね。 そうした事を色々と考えてしまいました。相対的に見て駄作だとは思いますし、強くお勧めは出来ないけど興味のある人は是非観て下さい。

  • mac********

    2.0

    女優力について

    倍賞美津子さんの演技にうならされた。ちょっと天井を見上げる目つきといったさりげない仕草が、実に映画的魅力を発するのだ。さすがに今村昌平その他の巨匠に鍛えられただけのことはあると感心させられた。 この手の映画の成否は、女優さんの魅力をいかに引き出すかにかかってるとおもうのだけれど、その点、倍賞さん以外の女優さんの魅力に乏しいのが気にかかった。室井滋さんは芸達者だと思ってたけれど、倍賞さんと並ぶと単なるオーバーアクションのテレビタレントにしか見えない。原田美枝子さんは流石にきれいだったけどそれだけ。 どこが、倍賞さんと他の女優さんの違いなんだろう? 役者さんを輝かせられるかどうかは、役者さんそのものの力量もそうだけど、演出力にかかっていると思う。その点で最大の被害者は、西田尚美さん演じる妊婦役。 どうしょうもない馬鹿女なんだけど、単なる馬鹿女というだけじゃなく、どこか憎めなかったり、どこか可愛らしかったり、人間味がなきゃいけないと思うのだが、これがみごとに単なる馬鹿女なのだ。 彼女が夫に暴力を振るわれる場面がある。一緒に見ていた妻が、「なんでお腹をかばわにの?」と叫んでいた。西田さんはもう臨月近いはらぼて状態なのだが、一度たりともお腹を手でかばわず、ひたすら自分の顔をかばっている。細かなことだけど、これだけでただでさえ自分勝手な馬鹿女が、赤ちゃんなんかどうでもいい自己中女にまでなってしまう。 そういえば、一児の母である原田さん演じる主婦は、妊婦さんに重いものを運ばせたり、旅行に連れ出したり、まったく妊婦さんであることに考慮を払ってなかった。原田さんの役までが、命を大事にしない無神経女にしか見えなくなった。 これは、女優さんのせいではなく、脚本や演出が雑だからだと思う。映画は、映っているものすべてが、ストーリーやキャラクターを表現しているものだ。だからこそ、すみずみまで細やかな配慮が求められる。 あのDV場面で、西田尚美さんや原田美枝子さんが、少しでも胎児を気遣う仕草をするだけで、彼女らへの共感が増したはず(エンディング近くで、西田さんが仲間と別れる場面の伏線にもなったはず)。彼女らが、欠点の多いキャラクターだからこそ、そういう部分で好感度を植え付けていなければ、観る側は、彼女らがどうなろうと、それこそどうでもいいやって気分になってしまうのだ。 最近の日本映画は、そういう「雑」な作品が多すぎる。

  • yuk********

    3.0

    残念です

    原作ともドラマともストーリーを変えてきたんですね。女優さんたちの演技は素晴らしかったし淡々とした雰囲気も良かったんですが、原作よりもドラマよりも”有り得なさ”が際立ってしまった気がします。そもそも「こんなこと現実にあるの?」というような話ではありますが、原作やドラマには「もしかしたら…」と思わせる部分もあったんですよね。それが映画ではいくらなんでもこれは無いんじゃない?という話になってしまってました。特に後半、逃亡~ラストまでは理解に苦しみました。女優さんたちが良かっただけに、脚本が残念でしたね。

  • gre********

    3.0

    ネタバレout

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aki********

    2.0

    バカ女にイライラ

    西田、室井の二人のバカ女(もちろん役の上ですよ)に腹が立ってイライラ。DV夫の気持ちもわかろうというもの。 喜劇仕立てだがテンポが悪くて、あまり笑えない。これは演出の問題だと思う。

  • ana********

    2.0

    ネタバレ主婦の現実逃避

    このレビューにはネタバレが含まれています。
1 ページ/2 ページ中