ほしのこえ

THE VOICES OF A DISTANT STAR

25
ほしのこえ
3.7

/ 1,149

47%
15%
17%
8%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(108件)

切ない28.2%ファンタジー15.5%ロマンチック13.0%悲しい10.9%泣ける7.1%

  • le_********

    3.0

    その後の新海作品が圧縮されている

    監督・脚本・原案・作画・美術・編集:新海誠、音楽:天門、主題歌:「THROUGH THE YEARS AND FAR AWAY (HELLO, LITTLE STAR)」、作曲:天門、作詞:K. JUNO、唄:Low(みずさわゆうき)、2002年、25分、配給:コミックス・ウェーブ 新海誠の初の劇場公開作品で、当時普及し始めた携帯電話のメールを媒介に、遥か彼方の宇宙空間で活躍する少女ミカコと、地球に残った少年ノボルの遠距離恋愛を描く。 キャッチコピーは、「私たちは、たぶん、宇宙と地上にひきさかれる恋人の、最初の世代だ。」であり、本編は、ミカコとノボルが同時に話す言葉「ここにいるよ」、で終わる。 登場するロボット兵器トレーサーは、エヴァンゲリオンを想起させるが、以降アニメ界に多大な影響を与えた『新世紀エヴァンゲリオン』効果は、新海作品にも見られる。 その後の新海作品でお馴染みとなる、空、雲、雷、雨、太陽などが登場し、すでに美しく描かれている。宇宙空間での闘いのようすも、スピード感がある。 携帯電話のメールのやりとりが続くが、ミカコが地球から遠ざかれば遠ざかるほど、ノボルへのメール到着は時間がかかり、そうした物理的距離に破壊されることなく、二人の思いは遠ざかることはない。 少年少女の夢物語といえばそれまでであるが、その後の新海の作品が圧縮されたカタチで詰まっている。 内容は、次回作『雲のむこう、約束の場所』(2004年)、『秒速5センチメートル』(2007年)へと受け継がれていく。

  • sb5********

    2.0

    ネタバレ作画は凄いけどよく分からないまま終わった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tak********

    3.0

    ネタバレ独特

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k_k********

    1.0

    ネタバレ中身ないですよ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kur********

    3.0

    ネタバレ次元が

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


監督

音楽

脚本
篠原美香長峰美加子
新海誠ノボル
武藤寿美長峰美加子
鈴木千尋ノボル

基本情報


タイトル
ほしのこえ

原題
THE VOICES OF A DISTANT STAR

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-