トータル・フィアーズ

THE SUM OF ALL FEARS

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トータル・フィアーズ
3.1

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11%
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6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(44件)

勇敢18.1%恐怖17.0%知的13.8%パニック12.8%スペクタクル11.7%

  • JUNJUN

    5.0

    感想

    スタートはゆっくり、しかしすぐにテンポが上がり気がつけばエンディング。面白い‼️

  • ali********

    4.0

    核戦争についての有用な1シミュレーション

    2017年の問いは、かりに北朝鮮が韓国や日本を核ミサイル攻撃したとき、アメリカは核を使うか。もちろん、事前段階では使う、使わないどちらも宣言しないのがベストですが、実際にはどうするのか。核兵器を持つ国(とその同盟国)は、慎重なシミュレーションや手続きを固めておかなければならない。 (単なるミサイル攻撃なら、アメリカや日本?がミサイルで限定報復する可能性があるが、それが核ミサイルの使用を誘発する可能性もある。) さて、本作は、アメリカが自分たちが核攻撃を受ける映画を作っただけでも、進歩というべきでしょう。日本を攻撃した核兵器の被害を、アメリカ人が知ることは、たいせつです。(放射能被害で大統領などが死んでは、ストーリーが無意味に複雑になるが、休戦調印式のときには体調がすぐれないとしたほうが良かった。) しかし、核への恐怖は、それへの対抗として圧倒的な核兵器を準備することにもつながる。そこで、映画のハイライトは、超大国ロシアとの緊張関係が強まるなか、その攻撃と誤認されそうなボルチモアでの核爆発に対して、アメリカ側が理性的に慎重に判断できるか。実際にはもっと整った意思決定手続きがあるのでしょうが、この部分も、それなりに勉強になります。 ・・・社会主義のソ連が崩壊し冷戦が終わって楽観論が広まった後、10年経った頃の、見直しの気分を反映する映画なのかもしれません。(2001年にニューヨークなどをテロリストが攻撃し、中国の経済成長と軍拡も進んでいく。) 空母に対する、航空機のミサイル攻撃が見れる映画も、他には少ないと思います。(日本の大量の「特攻」でもほとんど被害を受けなかった第2次大戦末期以降、空母は無敵と思われていたが、1980年代初期のイギリス・アルゼンチン戦争で空母の弱さが発見された。対抗策も発明されているだろうが、アメリカは中国に手の内を明かしたくないのでしょう。)

  • umi********

    4.0

    たまに見返したくなる作品

    核の描写が気に入らないという本筋からかけ離れた、反吐が出るような欺瞞に満ちた評価を下されている残念な作品となってます。内容はほんと面白いんですけどね。「レッドオクトーバーを追え」に匹敵する面白さなだけに、核爆発が絡むと途端に頭がおかしくなる人が続出してしまうところに戦後教育の欠陥を感じざるを得ません。モーガン・フリーマンが放射能で倒れただけでは不満。ボルチモアにいた全員が倒れろという訳の分からないクレームには目が点になります。 内容的には「レッドオクトーバーを追え」の分析官+軍人という描写より、ほんとに分析官の立場のまま世界大戦を寸前で防止するに至った知的駆け引きの妙味が存分に味わえる一作ではないかと思います。ライアンはあくまで世界観を構成する一つの歯車に過ぎず、歯車たちを群像として主役に据えることで世界危機のスケールはより巨大化したように感じます。風呂敷の広げ方と畳み方のバランスが取れており見て損はない一作です。

  • aik********

    3.0

    ハリウッドの核は綺麗な核

    ハリウッド作品での核爆発のツネとして、放射能汚染が事実上無視されている。 本作でもその「お約束」は健在です。一切の防具をつけずに核爆発下の炎上する 町を歩き回り、その後も異常なく終わります。 もっとも主人公が放射能症でもだえ死んだらストーリーが進まないので放射能は存在しない物として扱うようです。 核の脅威を軽視しているという批判が多くありますが(実際そうだが) ドキュメンタリーでもない娯楽作品にこういうことを突っ込むのはヤボかもしれません。 あとレビューに「日本が他国で殺戮したから原爆は当然の報い」と言いたげな 人がいるが、そういう連中に限って原発事故では狂ったように騒いで 「放射能で電車が脱線した~」「かえるが巨大化~」「火山が爆発~」と 妄想デマを垂れ流すから困りもんですよwこれこそ某レビューのいう 「過剰反応」そのものですな。 福島もチェルノブイリも放射能で死の大地どころか、人間がいなくなったこと でむしろ「動植物の楽園」なってるそうです。 ハリウッドの放射能無視の描写は、こんな「放射‘脳‘」な人たちに対し「アホみたいに過剰反応するな、冷静に現実を見ろ」とたしなめてるのでしょうか?

  • kil********

    5.0

    スピネーカー

    これはシリーズ最高傑作でしょう。 ベン・アフレックもよかった。 ただ、ロシアの大統領がかっこよすぎます。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
トータル・フィアーズ

原題
THE SUM OF ALL FEARS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-