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悪魔の呼ぶ海へ (2000)

THE WEIGHT OF WATER

監督
キャスリン・ビグロー
  • みたいムービー 9
  • みたログ 80

3.00 / 評価:21件

見せたがるエリザベス・ハーレイがせくしぃ

  • CONRAD さん
  • 2013年4月9日 1時53分
  • 閲覧数 1380
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

エリザベス・ハーレイのイメージDVDか?と思う程、乳首ぽっちりニットで、水着で、裸で悩殺してくれます。


―あらすじ―<少しネタバレ>
過去と現在、時間が行き交うサスペンスなのだけど、過去と現在、いまいちドラマの関係性がないのよね。
過去のドラマは、米国ショールズ諸島で起きた殺人事件。
ノルウェーから来た女性ふたりが殺害され、ひとりの女性マレン(サラ・ポーリー)が生き残った。
殺された女性のうち一人は、マレンの実の姉カレン(カトリン・カートリッジ)。
もう一人は、マレンの兄エヴァンの妻、つまり義姉であるアネット(ヴィネッサ・ショウ)。
カレンは椅子で何回も殴られた上、絞殺。
アネットは斧で斬殺されている。

白いネグリジェはなぜか血だらけ、犬を抱いているところ保護されたマレンは、「犯人を見た」とある男性を糾弾する。
マレンの家で、住み込みで働いていたワグナー。
アネットにエッチないたずらをしたワグナー。
エヴァンにその事実を隠しながら、マレンは「ワグナーが盗みを働いた」という嘘をでっちあげて、ワグナーを追放する。
ふたりの姉殺害の犯人は、あのワグナーだと、マレンが証言。

最後まで無罪を主張したワグナー。
有罪判決の結果、絞首刑となる。
ワグナーの死刑執行の1週間前に、嘘に耐えきれなくなったマレンは、判事に“ある真実”を告白するのだが・・・
「女性は情緒不安定だから」そんな理由で、マレンの証言は反故にされる。


現代のドラマは、ショールズ諸島に仕事兼バカンスで来た女性ジーン(キャサリン・マコーマック)に起きる出来事。
100年も前に起きた事件の取材。
ジーンの夫は高名な詩人であるトーマス(ショーン・ペン)。
トーマスの弟リッチ(ジョシュ・ルーカス)のヨットで、リッチの恋人アデリーン(エリザベス・ハーレイ)も連れて、ショールズ諸島へ。
取材していくうちに、事件の核心に迫るのだが・・・
トーマスはアデリーンに惹かれているのか・・・?
アデリーンはトーマスを誘惑しようとしているのか・・・?
疑心暗鬼に陥るジーン。


現代ドラマは、何もハッキリしたことがわからないんだけど、
実際の現実もそうだよね。
疑心暗鬼に陥っても、何が本当だったかなんて、そんなことはわかんない。
そんな感覚が、妙に良かった。



アデリーンが海で溺れる前に云った言葉が、この作品で一番サスペンス。
目的は、ジーンに会うことだった・・・?
ジーンに会うために、リッチと付き合った?
そしてジーンに会う目的はなに?
なんだかんだいって一番の謎の人物は、アデリーンなの?
“兄と妹の物語”よりも想像力がかき立てられて、一番サスペンスフルでした。


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詳細評価

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演出
映像
音楽

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