チキン・ハート
3.3

/ 21

19%
29%
29%
14%
10%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

笑える27.8%コミカル16.7%切ない16.7%楽しい11.1%かっこいい5.6%

  • kun********

    3.0

    チキンハートとは腰抜けの事らしい

    題名は腰抜けな人々って意味だと思う。 何に腰抜けか?だな。 人生に腰抜け何だと思う。なので、清四郎も行動は滅茶だけど、やはり腰抜け。 つまり今でいう引き籠りに近い。 映画だから極端にしてるけど、多くの人9割程度は共感する部分があると思う。 そう言う部分が誰しもあるけど、皆頑張って耐えてる。 耐える、辛抱、を無くしてしまえば皆こんな人達になる。 ヒキニートと社会問題化して何十万人って人間がこの様な無気力人生を歩んでる。 映画はその原因を追究するのでなく、解決法をかたるで無く、 だよな~的に、いわば同化し、緩い人生を淡々と眺める形になる。 この対極にあるのが立身出世物で、大抵実在の名を成した成功者。 序盤、おしん、のようないじめや貧困に耐え、みたいな、だから 皆がんばれ、 頑張ればきっと明るい未来が来るぞ的で、映画館を出る時にその気になってる。 大抵次の日には又何時もの貴方に戻ってるって、仕方ない映画。 多分どちらも人生を考える映画なんだろうが、鑑賞してる者にとっていい方向 を向かわせる映画として、ややこの映画の方が良い気がする。 そう、反面教師だな。

  • オレンジ

    4.0

    ネタバレダメ人間でも・・・

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cat********

    5.0

    ネタバレ何ともいえない空気感

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 笑福亭つるびえ

    3.0

    さんにんぐみ

    キヨシローのティッシュ配りがうけました。

  • mim********

    4.0

    男版「かもめ食堂」かも・・・

    誰からも借りられる事無く、レンタルビデオコーナーの隅に追いやられていた映画。 私が借りましたw まず率直な感想としては、私好みの人物設定、ストーリーで非常に楽しく拝見させて頂きました。 そしてただ単に「笑える」「癒される」という事ではない、現代人にとって「幸せ」ってなんだろう?という事に対する一つのメッセージがこの映画には込められているように私には感じました。 「幸せ」の再定義という意味では、私の好きな映画の一つ「かもめ食堂」では社会のしがらみとはかけ離れた「自由に生きる女達」の幸せを描いていましたが、一方「チキン・ハート」では社会の中になじめない(なじまない)「負け組の男達」の幸せを描いているように思いました。 というのも、この映画で登場する岩野修、丸誠二、浅田智史の3人は貧乏で彼女もいない、誇れる仕事にも就いていないという社会の常識で考えるといわゆる「負け組」な訳ですが、この映画ではそんな3人の日常をありったけの幸福感をもって描いているからです。 特に印象的なのは、要所要所で登場するおでん屋のシーン。 ほとんど共通点のないような3人の会話は決して盛り上がっていくことはないのですが、その中にも熱々のおでんを囲んでお酒を酌み交わすなんともいえない幸せな空気感がこの映画からは伝わってきます。 そして、そんな3人の平穏な日々に起こるある出来事が、主人公の岩野修の気持ちに変化をもたらす訳ですが、そこで彼がとった行動というのも彼らしい非常に好感の持てるものでした。 最近「婚カツ」などという言葉が流行っていますが、そのような打算的な生き方とは、正に逆を行く「チキン・ハートな生き方♪」 どちらの生き方がよいなどとは一概には言えませんが、 とりあえず本作に登場おでん屋でこの3人とお酒が飲みたい!! そう思わずにはいられない映画でした♪

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


池内博之岩野修
忌野清志郎浅田智史(サダさん)
荒木経惟BAR(屋台)のオヤジ
尾美としのり岩野公一

基本情報


タイトル
チキン・ハート

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル