スパイ・ゾルゲ

SPY SORGE

182
スパイ・ゾルゲ
2.5

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(22件)


  • kuz********

    1.0

    梟の城で大恥その上それで完全にトドメ

    岩下志麻さんもバカな男を夫に持ったもんだ。 フィルムのムダです。 昔のオニャン子の愚作映画より見所無し。 このネガもって 棺桶入るべきだ監督他スタッフ

  • was********

    1.0

    全部見なくていいですよね?

    40分くらいで見るのやめました。評判見たら、やっぱり淡々とした映画だっていうから、見るのやめてよかった。

  • bak********

    3.0

    ドラマよりドキュメンタリーに近い

    この時代を知る、という意味では勉強の心積もりで 観るのがいいかもね。そうでないと3時間は長く感じる。 共産主義万歳的視点で描かれているようにも思えるが はっきりした主張がある訳でも無いようだ。 歴史的事件は事実に基づく部分もあったり完全にドラマ であったり、視点がコロコロ変わる。暗い映画。

  • har********

    4.0

    そんな酷くはないだろ。

    思ったほどひどくなかった。何と一応、三時間見てしまったではないか。 篠田さん、才能がないなりによく頑張っている。もちろん、☆5つなど つけられる代物ではないけど。 ●ゾルゲと尾崎の一番の功績?である、関特演のことがろくに説明されていない。 雷門の下でサラリと触れただけ。つまり、日本がソ連攻撃の意志がないと わかったので、ソ連は兵力を対ドイツに集中できたわけでしょ? なんでこんな大事なこと説明せずに二二六とか近衛の自殺など ゾルゲストーリーと関係ないとこに時間さくのよ? 小雪と一緒に写ってる場合じゃないだろ。 ●結果的にゾルゲと尾崎が日本ならびに日本国民に与えたダメージは とてつもなく大きいわけで、彼らを英雄視するのは不謹慎じゃないのかい? 数十も年下の奴にこんなこと言わせるな。戦時下の日本の検事がゾルゲに 「ソ連が勝ったよ。君の仕事は無駄じゃなかった」なんて言うわけないだろ、ばか。 だらだらと締まりのない終わり方、気絶寸前のイマジンは期待した通りの寒さでした。 篠田監督、お疲れさま。生まれ変わっても、もう映画は撮らないでください。 ついでにしょうもない老害監督数人も一緒に連れて行ってくださいな...。

  • wat********

    1.0

    長いだけ

    長いだけであまりに退屈すぎた。話にヤマがない。ごめんなさい。

  • per********

    1.0

    許せん

    『実録・連合赤軍』を観て、 連合赤軍の本当の凄まじさは有名なあさま山荘ではなく、 マイナーなリンチ大量殺人事件の方だということを知った。 さらに、彼らの所業は、 極右とされているファシズムにそっくりなことに驚いた。 「もしや極右と極左は似てるの?」と疑問を持ち勉強してみたら、 なんと第二次世界大戦の2大ファシズム、ナチスとイタリアは、 「国家社会主義」、まさに社会主義そのものだった。 さらに、日本での二・二六事件の青年将校や北一輝、三島由紀夫、 彼らの思想は「天皇制共産主義」ともいうべき、まさに社会主義だった。 今さらながらそんなことを知ってしまった俺は、 その手の映画に興味をもって観まくった。 そんな中、『スパイ・ゾルゲ』は、 戦争の最中に日本でスパイとして暗躍したソ連の共産主義者を描いている ということで、観ないわけにはいかない。     *     *     * 当時を再現した映像にひきつけられる。 でも、この映画、何が言いたいのかが妙にわからんないんだよね。 そもそも「正義が、その男を怪物にした」というキャッチコピー。 この意味がさっぱりわからん。 怪物って、何が怪物なんだろう? ソ連からのスパイとして日本にやってきて、 国に残してきた妻がいながら、 上司の奥さんとか、日本のホステスとか、女と遊びまくる。 怪物どころかヘナチョコじゃん。 「正義」ってのもよくわからん。 共産主義者のスパイがなんで正義? なんか、ドイツ人もソ連人もみんな英語しゃべってるっても気になるし。 なんなんだ、この監督。 ポリシーとかメッセージ性とか、リアリティへの執着とか、全然なしか。     *     *     * で、極めつけは最後の方。 ゾルゲが「共産主義バンザーイ」と叫んで絞首刑になった後、 時代は進んで、婆さんになった日本人のホステス愛人が、 TVでベルリンの壁崩壊のニュースを見ている。 長年冷戦に引き裂かれた東西ドイツの民衆が喜び大騒ぎする映像。 キスしたり、抱き合ったりして、壁が崩れるのを涙を流して喜んでいる。 そしたら、元愛人婆さんがしみじみと意味不明なセリフを。 「ゾルゲは私の恋人なんかじゃない。もっと大きな存在だったのねえ」 は? は? は? 何? なんで? なんでベルリンの壁崩壊をみて、そういう感想? ゾルゲが生涯を殉じて信じていた共産主義が敗北したんでしょ。 むしろ、それ見て思うとしたら、 「ゾルゲのやったことは間違ってたのね。民衆を酷い目に合わせてたのね」じゃないの? 民衆が歓喜の叫びを揚げて平和の訪れを喜んでいるのが感動的なシーンだからといって、 なんでそれが「ゾルゲの信念は正しかった」みたいに感動してるの? なんじゃ、そりゃ!    *     *     * さらにとんでもない追い討ちが最後にやってくる。 なんと、ラストの締めくくりにジョンレノンの『イマジン』が、 ご丁寧に歌詞をテロップで映し出しながら流れるのだ。 想像してごらん この世に国家なんて存在しないと 決して難しいことではない 殺戮も死もなくなり 宗教の争いも消えてしまう 想像してくれよ すべての人間が平和に暮らしている姿を 君はこんな私を無想家と思うだろうが・・ はあああ???? ベルリンの壁崩壊で訪れた平和      ↓ 共産革命による平和を願ったゾルゲ      ↓ ジョンレノンのイマジン って、そういう流れか?? そんなんありか? そんな矛盾しまくった文脈を、 都合の良い所だけ箸でつまんでつなげるような理屈ってありなのか? 「ベルリンの壁崩壊」と「共産主義革命」って正反対なうえに、 しかも、なんでジョンレノンなんだよ。 ジョンレノンって『Revolution』でこう歌ってる。 革命を起こしたいとあんたは言う そうだね、誰だって世の中を変えたいと思ってる だけど破壊活動に頼ろうというなら 悪いが僕は加担する気はない それより、あんたの頭の構造を変えてやりたいね 毛主席の写真を持ち歩いてるようじゃ 誰と何をしようがうまくいくはずがない 「ベルリンの壁崩壊への民衆の歓喜」「共産主義革命」「ジョンレノン」 っていう結び付きようのないものを、なんとなくの雰囲気だけでつなげるとは・・・ っていうか、バカか? バカなのか?    *     *     * というわけで、 せっかく3時間、「そんな酷評されるほどじゃないじゃん」と好意的に見てたのに、 最後でやられた。 やられまくった。 最後のアンビリーバボーな無茶苦茶さにキレたぞ、俺は! 見せしめの星1つじゃ!

  • nak********

    3.0

    背景の説得力だけでは

    この映画、あちこちの口コミサイトを見てもすさまじく評価が低い。 で、読めば読むほど、その理由が腑に落ちてくる。 映画鑑賞後にそこそこ「いいんじゃない?」と思ってしまった自分を恥じるぐらい、腑に落ちる。 酷評の理由はすげーよくわかる。 確かに、エンディングのイマジンのメッセージやらベルリンの壁崩壊は、何でソレ入れちゃったの? って感じはした。 (だって辞世の言葉が「共産主義者万歳」って人の映画で、その共産主義が倒れたシーンを入れるのはなぁ。いや、入れてもいいが、いかにもゾルゲの功績っぽく入れるのは違うんじゃないかと・・・) なので、酷評は他の方にお任せするとして、自分は、この映画をそこそこ楽しんでしまった人間として書かせてもらう。 えー、ともあれ美術がなんかすごいです。 多分、当時のファッションやら小物やらガジェットを、相当丁寧に下調べして画面に盛り込んでいるんだと思います。 映画の中で時代が下るたび、ファッションや街の様子も刻刻と変わってゆく。 前半は軽やかな洋装で銀座を行き交っていた紳士淑女たちも、戦時に突入すると途端にモンペ・国民服に様変わり。 国立劇場の壁面いっぱいに、「打ちてし止まむ」の超巨大ポスターが出現した時はなんか笑ってしまった。(鳥肌実を思い出して) 帝国ホテルの内部は、きっと本物を使っているのでしょうね。明治村ででも撮影したのかしらん。 あとこれは好みの問題だが、あの時代のバイクとか車の男性的で無骨な感じってカッコイイよね。 事細かに書けばきりがないけど、とにかく美術に関しては恐ろしく凝っていたと思います。これだけの事を調べ上げて画面に盛り込んだその労苦だけでも「買い」とするのは、僕はいけない事とは思いません。 (本当に詳しい人にとっては、違ぇよバーカって所も多々あるのでしょうが) ただ、こんだけ画面を丁寧に作っといて、外国人がみんな英語ってのはどうでしょう。 いくら何でもナチやスターリンが英語で会話してんのは違和感ありまくり。画面が丁寧なだけに余計その違和感が目立つのは皮肉というべきか。 ゾルゲが共産主義に走った動機がぼんやりしてるとか、尾崎がぼんやりと状況に流されているだけに見えて感情移入しにくいとか、キャラの動機付けの面で難はあると思います。 それにストーリーもあってないようなもので、映画としてはどーかと思う一品ですが、背景の説得力というものが映画における重要な要素の一つだとしたら、その点は間違いなくA級です。 脚本に今風のエンタメ色を盛り込めば恐ろしく化けた作品になったはずなのだが、それも後の祭りという事か。 背景の作り込みがスゴいだけでは、客を満足させる事はできない。 その事を学ばせてくれた良作でした。

  • ica********

    2.0

    私も、2時間20分まで頑張りました!

    スパイ・ゾルゲ。 本名はリヒャルド・ゾルゲさんです。 でも本人は『スパイ』じゃないと言ってます。 そして日本人でスパイ疑惑かけられた尾崎(本木さん)。 こちらの方も『スパイ』の自覚症状はあまりなかったようです。 徐々にわかってきたようですが、悪いことしている気持ちは全くもってないようです。 どちらも、ただ愛する国のためを想ってのことのようです。 政治、国と国、侵略、思想、信仰。 苦手なものがてんこもりもりで、しかも一番のショックが作品の時間。 うえっ?3時間ですか?? なんとか、見始めて2時間ちょい・・・。 イーーーーーーーーってなりました。 あかんです。ちんぷんかんぷんです。 そもそも、他国に言ってはいけないことだったら その極秘事項を知りえる人には守秘義務を強く課すべきでしょ。 知り合いだからって簡単に言ってしまえることがなんともおかしい。 わからない。わからないです。 結局は、みんな平和のために頑張っているということだけよくわかりました。 (私が耐えられなかった後半部分で、事態が急転しておもしろくなってたらやだな~)

  • jig********

    2.0

    『世界不思議発見!』に使えるかも

    ながっ! 3時間は長かった・・ とりあえず観た人の第一声はこれじゃなかろか。 なんというかですね・・ やけに説明調なんですよね。 スパイを取り上げたものにしては緊迫感もないし、 どこが盛り上がり箇所かもよくわからないし、 実際に起きた事件やら出来事を淡々と述べてるだけって 感じなので、 横からミステリーハンターが出てきて 「さて、ここで問題です」って言ったら 豪華な『世界不思議発見!』の出来上がり♪みたいな^^; まぁ、近代日本史に疎い人は これを観れば日本がどんな方向で戦争に突入して どこと敵対してたかということはわかるかも。 でも・・ゾルゲって結局なに?ってなことにもなりそな感じでした^^; 作品が長かったので感想は短めにしときますw あ、あとひとつ。 セットが綺麗すぎでしたね。 汚れた感じを出したセットだったけど、 近寄って撮れば綺麗ってことわかっちゃうと思いますけど・・ そういうとこももうちょい手を入れて欲しいかなぁ。 せっかくVFX技術とかも駆使してるんだから。

  • tea********

    3.0

    ゾルゲをテーマにしたのは、いいんだけど。

    敵地でのスパイ活動という緊迫感が、伝わってこない。ゾルゲというスパイが大戦中に居たということを世に広げたという功績は、素晴しいものがあると思います。映画とドキュメンタリーの中間という出来栄えが残念。

  • ピアノン

    5.0

    最高でした

    映画で初めて最高!と思えた作品でした。

  • sei********

    3.0

    監督の優柔不断が反映した作品

     レビュアーの多くが低い評価を付けるのはやむを得ない。太平洋戦争前夜の日本で暗躍した諜報員ゾルゲ(余談1)をどのように評価するのか定まっておらず、しかも評価の視点は直接現在の日本における政治的立場につながるため、製作者や監督は余程の独裁を敷かなければ作品として曖昧になる危険がある。  リヒャルト=ゾルゲという素材自体は非常に面白いので、ハリウッドがつくればもっと面白いスパイ映画になっただろうし、日本単独ではなくドイツやロシアをまじえた数カ国による合作なら重厚なスパイ・サスペンスに仕立てることができただろう。もっとも、世界の映画産業の中心は米・独・仏・英・伊なので、篠田監督に国際的名声と政治力が必要になるが。  各々の場面を切り取ってみれば、監督・スタッフ・俳優の気合の入れ方が伝わってくる。CGで再現した東京や上海などの街並み、衣装や小さな小道具にいたるまで行き届いた時代考証、本木雅弘氏の尾崎ぶり、榎木孝明氏の近衛総理ぶりも及第点だった。(余談2)  それだけに、まず台詞の使用言語が日本語・中国語・英語の三ヶ国語というのは勿体無かった。他のレビュアーも指摘しているが、英語を喋るスターリンやドイツ大使館員たちは調子が狂う。いっそハリウッド流に全編日本語にしてしまっても良かったかもしれない。あそこまでこだわって何故?という思いを抱いたファンも多いだろう。  また、実際のゾルゲ諜報団は容易にゾルゲには辿り着けないよう工夫したネットワークを形成していたのだが、物語を解りやすくしたかったのかその辺りの描写は無かった。特高の捜査描写も無い。(その割りには長い映画だが)  ゾルゲを基軸とした太平洋戦争前夜の歴史絵巻とみるべきか、ゾルゲに振り回され翻弄された人々の悲哀を描いた大河ドラマか、いろんな観方はできると思う。ただ、警戒していた通り、肝心の主人公であるゾルゲ像が曖昧のまま終わり、監督がマスコミ向けに語った平和とか反戦のメッセージとは逆に、所詮は世の中虚無でしかないということを言いたいのではないかと解釈されかねない。  結局、篠田監督は詰めで独裁を敷けなかったようだ。気合だけが空回りした作品である。 (余談1)ソ連のスパイ。ナチ党員のドイツの新聞記者として来日。諜報活動にあたっては、日本の文化や風俗などから徹底的に調べ上げていた。たぶん、文化人類学か民族学・民俗学の学位が取れるくらいの研究を短時間で行っている。ただ、日本は嫌いで軽蔑していたようだ。だとすれば、ビジネスマンの鑑ともいえる。日本はどの分野でも逆の事をしてよく失敗をする。   (余談2)三十八式小銃の実弾とそのパッケージのアップは「おお!」と声をあげかけた。実弾を「実包」と言ったのも良い。小さなところで間違いをおかす映画は少なくないので好感が持てる。特高警察の拷問もリアル。  なのに、兵卒の中で髪の毛が耳にかかりそうな辺りまで伸ばした者がいた。上官のビンタを食らう前に髪を刈るだろうから、あれはありえない。外地の前線ならいざ知らず、内地では少しでも服装等違えると鉄拳制裁の対象になる。  それから、気合の入ったCGではあるが、もう少し技術的な進歩が必要だろう。リアルなようで、おもちゃっぽく見える。  

  • noh********

    2.0

    なっがー。

    ながい。ながすぎるっ。 洋物サスペンスと勝手に勘違いしてみた。2時間のつもりだった。え、日本語・・。 え、歴史もの・・、そういや、ゾルゲって世界史で聞いたことあるなと思いながら見始める。ぜんぜん終わりそうにない。2時間すぎても終わる気配なし。2時間半過ぎてやっと話が動く。もう終わってくれと願いつつ、そこから更に30分・・。ご丁寧にそれぞれの家族の結末まで丁寧にみせてくれた。別に、いらないんだけど。 特になにがどうということもなく、戦争はやだなーと確認したことと、ゾルゲのことを再確認したことくらいで、わたしにとって、映画的醍醐味はまったくなかった。赤い月もそうだったけど、日本人監督が満州周辺のことを撮ると、どうしてこう、だらだらと長く見終わって何も残らないものになるんでしょうか。わたしにだけ、何も残らないだけなのかもしれないけれど。赤い月も、長くてお金つかっていそうな感じっていうだけで、見終わってなんにも残らなかった。俳優さん的には、大作撮ったよなって感慨あるんだろうけど。 ゾルゲもみやぎも尾崎もアグネスも誰だってみんな、国の為に、世界の為によかれと思って突き進む。思想や信条なんて、ほんとにやっかいだ。右の人も、左の人も上の人も下の人も、それぞれにそれぞれの考えがあって、正しいと思うことがある。それを、ねじ曲げて自分とおなじにしようなんて思い始めたら変な方向へ行ってしまう。みんなよかれと思っているんだけれど。戦争なんてそんなつまらないことから始まっている気がする。しょうもない。で、さらにやっかいなことに、同じ思想、信条でグループを作っていても、時が経ち、状況が変われば、同じ方向を向いていないことに気づき、愕然とするのだ。 本木さんは双生児のとき同様、こういう、日本の明治大正昭和初期あたりの男、似合う。ただし、貧乏な役は無理な気がする。お顔がどうしても丹精だからね。裕也さんもお婿さんとしてオッケー出したのうなずける。葉月さんと小雪さんが出ていて、菜月さんて、こんなにうすっぺらかったっけ(演技も体型も)と思っていたら、後から圧倒的な存在感の小雪さんが登場。これは勝負あったな。小雪さんの完全勝利。和装も洋装もしっとり美しくて、女優オーラ満開だった。 いやあ、しかし、3時間も語る必要があったのか。

  • reg********

    1.0

    ちょっと長すぎ、かな。

    スパイ、という言葉に反応して「日本のスパイ映画か?」と思ってレンタル。 おもいっきり予想外でした。 映画のつくり事態が、ドキュメンタリータッチのドラマ。 アクションとか一切なし! 俳優の演技力と脚本が命のこういう作品で、3時間はながいでしょうー。 と思ってしまいました。 試練だと思って見ましたが、最終的には理解できず。 もう一度見たら理解できるかもと思いますが、 残念だけど、見る気しないなぁー。 平和を願う気持ちはみな同じですよね。 日本人とガイジンが混在する映画って、どうしても日本人の演技がチープに見えてしまう。 これ、何とかならないかな。

  • mtu********

    4.0

    話のスケールが大きかった

    日本、ドイツ、ロシア、中国といった広いスケール、また政治的や歴史的背景も日本映画にしては深く掘り下げていてストーリーとしてはけっこうな大作だと感じました。 映像も戦前の東京らしさがうまく表現出来ていて、ちょっとこの頃に住んでみたいな、って思うほど美しく感じました。 ただ、ロシア人やドイツ人のセリフが全部英語なのはさすがに痛々しいというか、リアリティ感じませんでした。

  • sho********

    1.0

    あまりおもしろくないのに長すぎる

    本木雅弘が主役と思ったら知らない外人が主役だった。 その主役もドイツかロシア人なのに英語とかたことの日本語しか喋らなかった。 他の外人も英語・・・英語を母国語としてる国の話しじゃないのに何故ドイツ語やロシア語は使用されなかったのか?これらの言葉を喋れる外人俳優を起用すれば良かったのに。ただ単に日本人俳優にとって英語の方が比較的簡単だから英語にされたのかな? 戦争などもちろん体験していないが違和感があった。 小雪は何故か「私はそこいらの女とは違って凄い美人なのよ」というようなオーラを感じるので苦手な女優だった。外人と結婚したシーンを見て、あぁこの人ならハリウッドスターとチャンスがあれば売名行為で結婚しそうだなと思えた。 葉月里緒菜は大学の新歓コンパで酔った勢いで友達の家への帰り道のセブンイレブンでポケットに入ってた全財産5000円札で出たばかりのヌード写真集を買ってしまった思い出がある。特別ファンだったわけでもないのに・・・その写真集は今でもクローゼットのどこかで眠っています。 以上余談でした。

  • fcy********

    4.0

    好きな作品です。

    歴史好きの私にとっては、かなり興味深かった。 すばらしい作品だと思います。

  • ogt********

    2.0

    篠田監督是非もう一作撮ってください

    これが最後の監督作品ではあんまり寂しいです。 小品でもいいです。もう一度あの才気を見せて ください。

  • wan********

    5.0

    2度観

    高校時代に観た時はいまいちよくわからなくて あーあ、日本映画ってこんな感じだよね という感想だったが、大学で昭和史を学んでから観ると この作品の凄さを痛感する。 よくわからない、というのは観客のせいでもあるんだよね。

  • pha********

    4.0

    ネタバレ外人は英語?

    このレビューにはネタバレが含まれています。
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