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チェンジング・レーン (2002)

CHANGING LANES

監督
ロジャー・ミッシェル
  • みたいムービー 46
  • みたログ 1,331

3.17 / 評価:429件

宮迫博之よ、この映画を観よ

  • ten******** さん
  • 2019年8月24日 2時07分
  • 閲覧数 1057
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

連日報道されていた闇営業問題も
少しほとぼりが冷めた頃、この映画を観た



本当の評論家でもない限り
観る映画はその時の感情に左右される

恋をしたいときに恋愛モノを観て、
泣きたいときに感動モノを観る

映画は娯楽だから、それでいい


この映画は
『自分に後悔した時』に
観ることをおすすめしたい



誰だって嘘をつく

嘘の形は様々で
自分のため、他人のため
自分に対し、他人に対し
大きなモノ、小さなモノ

真実を言うよりも、
そっちの方が都合がいいから


でも、その小さな嘘が大きくなり
岐路に立たされたとき
人はどんな選択をするのか





車線変更で起きた
些細な接触事故をきっかけに
2人の人間が互いに憎しみ合う

W主演を務めるのは、
俳優だけでなく監督・脚本家としても活躍し、
『世界で最もセクシーな男性』
にも選出歴のあるベン・アフレックと
遅咲きでありながらも
『世界一の興業収入を上げた俳優』
として当時ギネス記録を樹立した
サミュエル・L・ジャクソン

2人が゛やられたらやり返す〝を繰り返し
行為は徐々にヒートアップしていく


ただ、それだけでは
お粗末なスリラー映画で終わる



この映画の核心は、『良心』にある

過ちを犯しても
しっかりと良心と向き合えば
何かをいい方向へ変えることができる

例えそれが自分でないとしても
誰かは報われ、あなたに感謝する

そういうことが大事だと
感じさせられる映画だった


タイトルの
『チェンジング・レーン』

【車線変更】の意味だが、
人生の重大な【車線変更】は
事故らないように慎重に行いたい

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 恐怖
  • 勇敢
  • かっこいい
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