至福のとき

HAPPY TIMES/幸福時光

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至福のとき
3.8

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

本編配信

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作品レビュー(29件)

切ない18.3%泣ける14.6%笑える14.6%コミカル14.6%かわいい12.2%

  • oir********

    4.0

    ネタバレ束の間の至福の時

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    5.0

    ネタバレこれほどの名監督を生んだ中国が羨ましい。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 2.0

    ネタバレいいけれど

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 一人旅

    4.0

    杖で地面を叩く、確かな音のリズム

    チャン・イーモウ監督作。 中国・大連を舞台に、無職の中年男と18歳の少女の交流を描いたヒューマンドラマ。 中国映画界を代表する名匠チャン・イーモウによる心温まるヒューマンドラマの秀作で、『あの子を探して』(1999)『初恋のきた道』(1999)と共に構成される「幸せ三部作」の完結編。 工場をクビになり現在は婚活奮闘中の中年男チャオが、家庭環境に恵まれない盲目の少女ウー・インと出会う。チャオは廃工場の一角を偽のマッサージ室に改装し、そこで彼女に按摩師として働いてもらうことに。ウー・インは客のふりをしたチャオの仕事仲間を疑うことなくマッサージしていくが…という、“中年男と盲目の少女の世代を越えた交流”+“働く歓びを得た少女の精神的自立と新たな人生への歩み出し”を、ユーモア+感動的描写を織り交ぜながら明るく描き出しています。ドイツ映画『グッバイ、レーニン!』(2003)のように対象の人物に真実を知られないよう周囲の人間が最大限の配慮を見せる――つまりはウー・インが働くマッサージ室が実は偽物で客も偽物であるという事実を本人に悟られないようにする――バレそうでバレないハラハラの人情喜劇が展開されるのです。映画はある悲劇的出来事と共に大きく転換点を迎えますが、結末は決してバッドエンドではありません。偽の仕事を通じて働く歓び、人を信じる歓びを体感し、そして意地悪な継母の支配からいつの間にか抜け出してゆく少女が見せる毅然とした表情には、未来に向かって生きる希望と確固たる意志が確かに含まれているのです。それは同時に、少女が杖で力強く地面を叩くリズムカルな音に表出されています。 主演のチャオ・ベンシャンは少女の孤独な心情に寄り添う気のいい中年男を個性豊かでこれまた気のいい仕事仲間とセットで好演していますし、ヒロイン:ドン・ジェは恵まれない盲目の少女という難しい役柄を硬直した視線を含め見事に演じ切っています。

  • kok********

    1.0

    ネタバレ三流映画、残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
至福のとき

原題
HAPPY TIMES/幸福時光

上映時間

製作国
中国

製作年度

公開日
-

ジャンル