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ターミネーター3 (2003)

TERMINATOR 3: RISE OF THE MACHINES

監督
ジョナサン・モストウ
  • みたいムービー 87
  • みたログ 6,006

2.83 / 評価:1591件

冷徹美女ターミネーターもいいね

  • izq******** さん
  • 2020年8月16日 0時17分
  • 閲覧数 989
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

前作では結局未来が無事に変わったのかどうかがクリアでなかったが、その続きが本作で明らかとなる。
基本設定は前作と同じで、未来の指導者ジョン・コナーを抹殺するために未来から最強ターミネーターT-Xが送られてきて、ジョンを守るためシュワルツェネッガー扮するターミネーターT-850も送られてきて、ターミネーター同士が決戦する。
今回は敵刺客は女ターミネーター。そしてジョンだけでなく、ジョンの未来の妻ケイトも狙われる。美女ターミネーターの冷徹感は良かったが、ジョンとケイトはちょっと配役いまいち。特にジョンは前作と雰囲気違い過ぎ。もっとシュッとした人はおらんかったんか。ケイトは何かとヒステリックでいつも眉間にしわ寄せ。
見所は特撮アクション、カーアクション。相変わらず迫力満点。特にクレーン車暴走シーンはもうはちゃめちゃ。
前作で見られたターミネーターと心を通わせるような、熱くなる場面はなし。雰囲気出そうとするシーンはあったが全然響かんものだった。

話しは前作の続きで、結局核戦争は起きずにコンピュータに世界が乗っ取られることもなく、ジョン・コナーはボケっとした生活を送っているところから始まる。
そんな中、突如女ターミネーターT-Xが未来から現れて、未来でジョンの仲間になる人物を殺しに回る。そしてT-Xが、ジョンとジョンの未来の妻となるケイトに迫る中、未来のケイトから派遣されてきたターミネーターT-850が現れてT-Xとバトルしてジョン達を逃がす。追うT-Xとの壮絶なカーチェイスの末にジョン達は一旦逃げ切る。このときのT-Xが運転するクレーン車のクレーンを真横に突き出したまま暴走して、街灯から建物までなぎ倒していくシーンは圧巻。
次に死んだジョンの母親が棺桶に残した武器を取りに行くが、そこで警察に取り囲まれ、ケイトの婚約者に姿を変えたT-Xも警察と共に現れるが、ここも何とか逃げ切る。
ケイトの父親で米軍の将軍ロバートが自動防衛システムのスカイネットの開発責任者であり、3時間後に核が発射されるとT-850から聞いたジョンは、彼らを避難させようとするT-850の言うことを聞かずに核発射を止めるためにロバートのもとへ向かう。
しかし、ジョン達が着く直前に、ロバートはスカイネット防衛システムの開始をしてしまう。そこにT-Xが現れロバートは撃たれてしまう。ジョンはスカイネットを止めるべく、システム中枢がどこにあるかを瀕死のロバートに問いただし、クリスタル・ピークに行くよう言われ、T-Xから逃げ切り、小型機でジョンとケイトは飛び立つ。
ジョンとケイトはクリスタル・ピークの防護施設に到着するが、T-Xがヘリで突っ込んで来て、さらにT-850もヘリで現れT-Xと最後のバトルとなる。ラストはT-850は自らの水素電池をT-Xの口に入れて自分共々爆破させる。ジョンとケイトはシステム設備を探すが、そこにはシステムらしきものは無く、実はそこは核シェルターであった。そして核は発射されてしまう。ターミネーターT-850は彼らを生き延びさせることが目的で、無事にその目的は果たされることとなり終幕。ジョンは核戦争を防ごうとやっきになっていたが、その未来は変えられないものだったとな。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • パニック
  • 不気味
  • 恐怖
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