ここから本文です

アバウト・ア・ボーイ (2002)

ABOUT A BOY

監督
クリス・ワイツ
ポール・ワイツ
  • みたいムービー 250
  • みたログ 3,209

3.71 / 評価:601件

真性の傑作

  • f_kubrick さん
  • 2020年10月23日 21時39分
  • 閲覧数 93
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

これは遅れてきたニューシネマの傑作だなと思った。

最初はよくある佳作パターンの心あたまる作品かとおもっていたら
ことごとく予想をくつがえされた。予定調和と程遠い作品だった。
アカデミー脚色賞のノミネート だったらしいけど納得。

米国映画批評サイトのrottenでは評論家93%と激賞されている。
一般視聴者からは賛否両論。
しかし、この作品は相当によくできた作品だ。

ジャック・ニコルソン主演の「ファイブ・イージー・ピーセズ」の21世紀ヴァージョンだと思う。

とにかく大団円にたどりついたとき、本当によくできた脚本だと思った。
親の印税で暮らす無職の男と母子家庭の少年の話だけど
完全に大人の映画。

トリュフォー風味のニューシネマ作品とでもいうのだろうか?

批評家から激賞された理由はなんとなくわかる。
2000年代前後から、めっきり映画作家の作品が激減したからこそ
一見、家族向きの映画に見えて映画作家の作品であることに感動したからだろうと思う。

アカデミー助演女優賞受賞の女優、レイチェル・ワイズがとにかく綺麗。
当時32歳前後の頃だろう。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 泣ける
  • 笑える
  • 楽しい
  • 悲しい
  • ファンタジー
  • ゴージャス
  • ロマンチック
  • 不思議
  • 知的
  • 切ない
  • セクシー
  • コミカル
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ