クアドロフォニア -多重人格殺人-
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

悲しい33.3%不気味33.3%切ない33.3%

  • asu********

    3.0

    パッケージや邦題と全然違うイメージだった

    ‐多重人格殺人‐との副題から、なんて大胆な、オチをもうばらしてる? など、完全に多重人格者の殺人、その謎と動機にせまる刑事達、といった ストーリーを想像していましたが全然違いました。 淡々と殺人を犯していくオーウェン・ウィルソン演じる青年の日常生活と かれの独白からなり、動機などは今いちよくわからない感じ。 「僕が殺人を運ぶのではなく、殺人が僕を運ぶ」など印象的なセリフもあり、 原題のthe minus man から、人生に何もない青年が殺人を犯しながらいつか つかまるその時まで、何かを探しつづける物語だったのかな、という印象でした。 ただ、彼の頭の中で自分と刑事が対決するシーンがあり、それが多重人格といえるかも? ミュンヘンおやじさんのレビューを見て、リメイクだったと知りました。 もうすこし青年の内面を掘り下げた部分があったらよかったのにと思います。 それでも、音楽や青年の独白部分は詩的で気に入りました。明確な答えがなくても かまわない、なんとなく雰囲気が楽しめればいい、という人向けかな? 私はオーウェン・ウィルソンのファンでもありなかなか楽しめました!!

  • nao********

    1.0

    訳わからん

    レンタルで、内容に興味を持って観ましたが、全く時間の無駄だった。何が言いたいの?

  • sei********

    2.0

    原作・脚本の段階で・・・

    原作・脚本の段階ですべってますね。この映画は、70年代後半にドイツ・オーストリアでセンセーショナルな話題を呼んだ、ハインツ ゾボタ作 Der Minus Mannで描かれていた性犯罪を、よりソフトな殺人行為へとアレンジして作られたようですが、この変更がそもそもの誤りだったんじゃ・・・。性と死へのあこがれが人を支配する、というゾボタ本のメインテーマがアメリカ人にはよく飲み込めなかったんでしょう。そんなわけでヴァンをシリアルキラーとして描くしか他に手がなく、それはそれで一部のファンには喜ばれたのですが、やはり大多数の人には???な映画になってしまいました。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
クアドロフォニア -多重人格殺人-

原題
THE MINUS MAN

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-