バイオ・アマゾネス
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(5件)

セクシー25.0%恐怖12.5%かっこいい6.3%不気味6.3%パニック6.3%

  • age********

    5.0

    あがる映画

    あげて盛れる映画 オススメです

  • iri********

    1.0

    難解すぎる。

    「シリコン入れてんじゃねえのか?」疑惑の 「マルホランド・ドライブ」の女優ローラ・エレナ・ハリング。 あの映画では映画(役者)そのものを投射させたリンチの 変態と愛が詰まった難解映画なのだが、だとすればリンチは 映画監督としてまたひとりの男として実に知性と感性が ずばぬけたスケベじゃない男ではないか。 本作のヒロインはそんな呈を装うのだからこれは個人的に意見 させてもらうと、完全なスケベな監督が作った半ポルノ映画である。 シリコンを入れた理由は作りものである。 つまりあの女優は存在していないナオミ・ワッツの幻覚であり、 またリンチの作る映画ではおおよそ統合失調的な役割を担うキャラを入れて来る。 夢を巧みに取り入れるあたり、やはりそちら(心理学)に 通じる若き専門家はぜひマルホランドと本作を比較してもらいたい。 シリコンという偽は役を演じるという偽。 夢はだれもが見るものであり、こうありたいと願望から来る夢が きれいな自分の理想とするおっぱいを作り上げる。 という仮説を可能とする相乗効果が本作には含まれているのだ。 本作の女優がシリコンを入れていたのかいないのかは、 鑑賞者の熟練の目に任せるとして、この映画を見て、 並々ならぬ高揚感と生唾を飲むかのごとく性に飢えた 男性諸君は下半身に何かを覚えたではあるまいか? そんな刺激をさらに刺激とその腰使いには日本のAV女優のいい手本だ。 物語などもうどうだっていい、とばかりに振るわ振る。 男は基本的に腰を振るのが己の宿命なのだが、女性にはそうした趣がないのか? ある雑誌のインタビューで、とある女優とその事に関して話したことがあるのだが、 その女優はこう答えた。 「好きな人は好き」 なるほど、もっとも生物学的でまた客観的な意見だ。ど こぞやの主観的な着眼から自分を正当化させたい、自分 をきれいに見せたいと専ら合理性と客観性に欠き、また インターネットを理解していない(理解は必要ではない が)知性と道徳の意味を一緒に捉えるエゴイズムの象徴 のような大バカものとは離れたほうがましというもの。 上っ面の言葉に騙され、内面が見れない多くの日本人は もっと相手の言葉の意味を熟慮されるよう脚本の力が研 ぎ澄まされた映画なり演劇なりで勉強することを進言する。 そんな無駄な映画だけに無駄なことを考えてしまった ぼくの頭の中はいつも女の生足が希望だ。 それとこれだけ言わせてくれ。 揺れなきゃでかくても意味がない。

  • ref********

    2.0

    いぇす! アマゾ~ネス!!! (壱)

    「ほらほら、もうこんな時間だ!!!子供達は寝た寝た!!!」    ・・・・・・そう、ここからは『大人の時間』・・・・・・    夜のお供【バイオアマゾネス】です。  そんな訳で、包み隠してもしょうがないので ズバリ言ってしまうと本作、エロビデオです。  「いやいや、そんな訳ないでしょ?B級ホラーでしょ?」  なんて思って手に取った方が女性や子供と本作を観ようものなら それまでの暖かい団欒の崩壊は必至。 次の日からの、彼らが貴方を見る目を想像したら その冷たさにもう身震いが止まりません。  だから一応、鑑賞時には要注意なのです。  と、まずはそんな警告から始めてしまう程に本作は エロ度高めで、ジョー・ダマト作品を思い浮かべてもらうと 割と近しいかもしれません。  消費者が食いつきやすいエロとバイオレンスを盛り込んだ 大量消費される作品の中のしがない1本、という感じです。  でも印象としてはジョー・ダマト程それを割り切っている訳では なさそうで、結構作っている側は 「ちゃんと物語を作りたかったんだろうなぁ」というのが そこかしこに見え隠れしたりするので、エロ多めではありますが 個人的にはされほど作品への嫌悪感は感じませんでした。  もっともその物語といっても・・・・・・  ----------------------  研究の為に訪れたチリのジャングルで、謎の女に襲われるテレサ。  幸い救出されるものの、3日ぶりに目をさました彼女は 血に対して抑えられない欲求を感じ、ついには人を襲ってしまう。     それは、ジャングルの中で絶滅に瀕したアクマ族が 人間と動物の血を飲み続けた末発症した病で、女性だけが 噛み傷から伝染していくというのだが、果たして彼女の運命は如何に・・・・・・?   -----------------------  というそれほど珍しくもない物語ではありますが。  当然のように結末もありがちで、作品自体の満足度としては 高くないのは想像の範囲でしょうか。  けれど、実は個人的に本作を手にした最大の理由が1つあるので、 それを書かない訳にはいきません。  本作を買う買わない、借りる借りないとか関係なしに もし本作のパッケージを見る機会があったら見て欲しい。  そこに描かれた絵。  「・・・・・・wwwwwwな、なんじゃこりゃ~www!!!」    全くひっくい笑いのハードルで申し訳ないのですが 個人的にとにかく面白い。  珍妙なメイクをした女性が中腰で振り返っているこの絵図ら!  想像の中で彼女の横にフキダシをつけて色々な台詞を付けてみたら どうやっても笑えるのです。  もうこのパッケだけで私は元を取ったと言っても過言ではありません。  狙いは判らないし、きっと大真面目に作ったと思うので  嘲笑などではなく本気で楽しませてもらったと断りを入れた上で、  「このパッケージ面白すぎです。このセンス大好きです」

  • nar********

    4.0

    洋モノ好きなら

    ヤフオクで買って1・2観ました。 低予算で頑張っている感がいいですね。 得体の知れないものに対する恐怖感を、 なんとか特殊効果を使わずにカメラワークとロケ地の雰囲気で表現してます。 巨乳で美形の金髪のお姉さんのHシーンが良かったです。

  • hxd********

    1.0

    全然ダメ

    期待して観たけど全然面白くなかった。吸血鬼が登場するただの官能サスペンス。ウィルスに感染すると表パッケージのような化け物に変身するのかと思いきや、長い牙が生え、爪が長くなるだけ。表パッケージのような化け物はほとんど出てこなかった。これじゃあ「デス・ファクトリー」の方が面白かった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
バイオ・アマゾネス

原題
DEMON'S KISS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル