ぼのぼの クモモの木のこと
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)


  • igx********

    1.0

    毒親に育てられた子供の話

    アライグマ君の噂話「ポポ君の父親が暴力的で母親を殺した」はある意味本当だよね。ポポ君から母親を奪い、争いばかり起こして子供の居場所をなくす毒父親。 私なら、そんな親との思い出は一切合切消したい、死んで可哀相とは1ミリも思わない。南天畑なんか見たくもないし、死んで自業自得だよ。 優しかった頃の思い出より、辛いときや楽しい時も共に居て欲しい。 それとアライグマ君が攻撃的なのは、彼が子供の頃に父親から同じ事をされていたからだ、と分かったのは少し悲しかった。シマリス君やぼのぼのに暴力を振るうシーン、イジメそのもので不快だった。

  • シネマバカ一代。

    4.0

    漫画も好き。

    ナレーションが棒読みな部分もありますけど、 フルCGだけれども…僕は好きかなぁ。 ぼのぼのの間の取り方がうまいんですよね。 4コマで落とすってのは、簡単なようで難しいですし、それをさらっと漫画にできる(もちろん作者は発想するわけですけど)作者がすごいと思う。

  • RUKA

    3.0

    思い出がみんな美しかったらうれしいけど

    総計850万部を超えるロングセラー。 元祖癒し系コミック「ぼのぼの」の、フルCG映像版。 と言っても、この手のジャンルはわたし向きじゃない、と、勝手に決めつけているところがあって、きっと試写会じゃなかったら行かなかったことでしょう。 とか、言いながら、実は「少年アシベ」のゴマちゃんは好きだったりするのです~。 ところで、ぼのは“ラッコ”だったのですね。 普通に森の中をテクテク歩いてるので、もっと違う動物だと思ってました。 で、フルCGのぼの他森の仲間たちは、「モンスターズ・インク」のサリーの触りたくなるようなフワフワ毛並みと言うより、ぬいぐるみ的感覚が。 それに、全編を通してのピュアでパステル調の色使いは、見ててホワ~ンとした気分にさせてくれます。 が、意外とストーリーは、大人向けになっていて、親子の絆、友情など人生語ってくれてます。 ポポがクモモの木で待ってたものも、途中からわかってしまうストレートさだけど、ツボにはまってウルウルでした。 それに、スナドリネコの声を森本レオがやってるのですが、それがまさに、森本レオ!可笑しいながらも妙に安心感を持ってしまうのも不思議なところ。 あと、アライグマ親子やシマリスとのバトルは、お約束ネタということで原作好きな人には、たまらないシーンなのではないでしょうか。 「思い出はみんな美しい。」わけないと思うけど、つらいことも悲しいことも忘れさせてくれ、慰めてくれる「クモモの木」は、誰もが持っている“生きる力”の象徴なのかもしれないですね。

  • jgn********

    3.0

    CGぼのぼの

    また違ったぼのぼのを味わえます CGになった事によりかなりキレイになってます しかし声優陣がまた変わっておりかなり違和感を感じました やっぱりアニメ版の声優陣がベストだったと思います

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