夕暮れにベルが鳴る

WHEN A STRANGER CALLS

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夕暮れにベルが鳴る
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(2件)

不気味33.3%パニック33.3%恐怖33.3%

  • yas********

    3.0

    【一発屋】の哀しき運命が怖いっ!!

    【一発屋】  上手いこと時代の潮流に乗り、ブレイクしたお笑い芸人やミュージシャンなどにとっては一瞬脳裏を過ぎる空恐ろしい言葉。  とりわけ、素人の宴会芸にも劣るくっだらない一発芸でブレイクする今日日の芸人にとってその言葉は、世間に受け入れられたと同時にかなりの高確率で訪れる過酷な未来をも示唆する言葉でもある。  とどのつまり、ギャグが受けたことと芸人としての確固たる評価は別。  プロとしての卓越した芸を持たぬ芸人は時代の潮流の中で浮遊する【言霊】の悪戯に翻弄されるだけなのだろう。  実は、映画にもそんな過酷な運命を背負ったものがある。  本作《夕暮れにベルが鳴る》もそんな1本。  公開当時、そのショッキングかつトリッキーな展開が話題を攫った。  そりゃあ、確かに猟奇殺人犯が◯◯◯から△△△してると思ったら、実は×××からだったとか、てっきり、その人が□□□だと思ったら、実は◇◇◇だったとかしたら驚く。  だけど、所詮は【一発芸】。  一度、その驚愕(?)のトリックを楽しんだら2度目はない。    物語の展開はジョン・カーペンターの《ハロウィン》に似ているかな。  猟奇殺人を犯した犯人が医療刑務所を脱走、猟奇犯罪の再発を阻止しようとする探偵と対決するって話なんだけど、この犯人、脱走した後は、だらだらと街を放浪して奇行を繰り返すばかりなもんで、今ひとつ恐怖感が募らない。  寧ろ、正義の名の下に犯人を殺害する強迫観念に囚われ、武器を常備、執拗に犯人を追いまわす探偵の方が怖かったりするものだから、観客の物語に対する視点は定まらない。  もう少し、脚本の完成度が高ければ【一発屋】の運命は避けられたのか?  インパクトのみの【一発芸】に依存し過ぎず、ネタを丹念に練り、巧妙な話芸に気を配れば、今なお語り継がれる傑作になり得、その後、鳴かず飛ばずの監督(フレッド・ウォルトン・・・誰それ・・・?)の未来も開けたのかも知れない。  そんな作品でも、昨年ハリウッドでリメイクされた。  案の定、興行的には大失敗だったらしい。  【一発屋】の芸を再発掘しなければならない程にハリウッドの企画資源が枯渇していたとは・・・・ ・・・う~ん・・・・『残念!』(by 波○陽○)                  

  • fbx********

    1.0

    そうね、怖くわないわね

    残念ながら、恐怖という物を分かっていませんね。 かといって、何をどうしろと言うこともありません。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
夕暮れにベルが鳴る

原題
WHEN A STRANGER CALLS

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-

ジャンル