クライム&ダイヤモンド

CRIME & DIAMOND/WHO IS CLETIS TOUT?

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クライム&ダイヤモンド
4.0

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(73件)

楽しい17.6%コミカル12.9%ロマンチック11.6%かっこいい9.0%笑える8.6%

  • よーへー

    5.0

    なかなか

    面白い映画です

  • gom********

    4.0

    登場する刑事で興醒め

    この映画は要するに、1950~60年代映画のオマージュなのに(ラストシーンは非常に有名な映画からのいただきです)、事件を捜査する警察署に所属するアフリカ系アメリカ人刑事が、1980年代にエディー・マーフィーが「ビバリーヒルズコップ」で演じ、1990年代にクリス・タッカーが「ラッシュアワー」で演じたような、いわゆる「面白黒人」で興醒めでした。 本来なら、「夜の大捜査線」でシドニー・ポアチエが演じた、同僚や住民の差別に悩みながら、真摯に職務を遂行する、まじめな刑事にすべきでした。

  • kak********

    4.0

    映画好きの殺し屋から逃れる為の超一級物語

    2002年のアメリカ映画。犯罪コメディというジャンルだけでは説明出来ないしゃれた内容に映画ファンも納得してしまうこと間違いなし。 物語は、”毒舌ジム”の異名を持つ一流の殺し屋に捕まった詐欺師が、映画をこよなく愛する殺し屋だったため意外な展開になる有様が描かれて行く。 主演は「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のクリスチャン・スレイター。相手役の殺し屋には「サンタクロース」シリーズのティム・アレン。 共演は「未知との遭遇」のリチャード・ドレイファス。ヒロイン役は、TVシリーズ「アリー my Love」のネル・ポーター役でレギュラー出演のポーシャ・デ・ロッシ。 何が危機を救うか予測できないのが人生。映画より、小説よりも奇想天外な体験を語ることで、危機的状況から脱出出来る可能性が出てきたのだから・・・ コミカルな内容は、ドジな殺し屋が出てきたりして笑えるが、全体的にお洒落さが漂う。映画の有名な一シーンや台詞を引用したり、映画ファンならそれだけで楽しめてしまう。 最後も、どこかで見たようなシーンで終わるが、心温まる犯罪映画も貴重だ。 監督兼脚本はクリス・ヴァー・ヴェルで、特に原作があるわけではないようなので、きっと映画を愛する”映画人”に違いない。 そうそう、共演で「処刑人」と続編「処刑人Ⅱ」の殺し屋イル・ドゥーチェを演じたビリー・コノリーが監察医役で出ていて面白かった。

  • hor********

    3.0

    映画好きの暗殺者は伝書鳩の夢を見るか

    伝書鳩というのはA地点から帰巣本能で自分の寝床に戻るだけ。逆にA地点に向かわせることはできない。伝書鳩の非現実的な使い方に目をつぶればまあまあ面白い映画。 全体的にのほほんとしてパンチがない。 けっこうな死者が出ている、見ようによってはかなり恐怖なストーリーなのだが、なんだろこのライトな感じは。これでいいのか。

  • エル・オレンス

    3.0

    ネタバレ映画マニア検定をやりたい人

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
クライム&ダイヤモンド

原題
CRIME & DIAMOND/WHO IS CLETIS TOUT?

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-