DRIVE ドライブ
3.2

/ 90

12%
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6%
作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(29件)

コミカル22.8%笑える17.5%楽しい14.0%不気味8.8%パニック7.0%

  • nat********

    3.0

    心理的な観点から…

    自我(親の(間違ったOR正しい、秩序、法律、神経症)教とエゴ(欲望、抑圧からの解放)との闘い。 前者の立場もエゴの爆発を望んでいて、後者の立場も超自我(良心)がある。その出会い(葛藤)を描いた映画だと考えます。 堤が交通法規守るvsそれを無視しアクセル踏む大杉(抑圧と解放)が示唆してます。 いずれにしてもそれぞれの極限の行為(抑圧と犯罪)には不幸な成育歴(元凶)があります。

  • oce********

    2.0

    監督が自分の世界に入ってしまった

    SABU監督はいつものように巻き込まれ型の映画を作ったが、その過程がのめり込ませる内容でないことが面白くない印象を与える。 苛立つ営業マンの朝倉の車に乗り込んできた強盗3人組。 そこから3人組の過去だったり、朝倉の顛末が描かれる。 面白くないのは妄想のような部分が全然機能してないからだ。 むしろこの部分を切れば、より勢いで見せられたのかもしれない。 あとキャストの無駄遣いも目立つ。 筧利夫の部分必要ないでしょ。

  • abu********

    3.0

    佳作

    なかなか笑えますね。 病院行くところと自分の武士と戦うところはストーリー上 ちょっとご都合主義かなと思いましたけど、でも愛があるね。 キャラの個性が光ってたよ。

  • mii********

    5.0

    “適当”にできないA型のジレンマ!

    うわっ、A型の性格よ~く表してくれてんなぁ~ 俺も劇中の朝倉と同じだと思った。思い当る事ビシバシッだよ。 “てきとう”に生きてるのに“適当”にできないジレンマ! でも俺は頭痛じゃなく、すぐに胃が痛くなっちまうのさ・・・とほほ。 日常生活において「銀行強盗をマイカーに乗せる」というありえない偶然を見せておきながら、じつは「これも何かの縁なのだよ」と説法まで言わせちゃって、その必然性をバックボーンにしてひとつの小説をつくりあげてしまった。悪党一味との絡みから自分に憑りついた先祖(悪霊)への遭遇を経て偏頭痛をもクリアにしてしまう荒業はSABU監督の真骨頂だよね。また悪党の悪行の延長の末に冒頭に扱われた“恋”の話しがめぐり廻って成就するというなんとも憎い演出。もう最高だね♪ 人と人との繋がりを、真面目なのか不真面目なのか、本気なのかそうじゃないのか、よくもここまで“適当”に作れるものだ。あらためてSABU監督に感心するよ。 台詞の言い回しで展開に緩急のメリハリをつけるところなんぞまったくもって憎い演出。 ずっと地面に這いつくばってる演出。そこに亡霊などを絡ませられては、笑わないわけにはいかんでしょう。SABU監督よ~どうやって考え出すわけですか。 あたかも、全編が行き当たりばったりみたいに観えるのだが、緻密に計算されつくしたバカバカしく笑っちゃったり脱力感のある流れの中で「縁」をモチーフに因果関係を用いてすべてを大団円に収めてしまったSABU監督の傑作だな~これは。

  • fuji

    3.0

    よく分からない映画だけど

    最後まで飽きないで見ることが出来ました。 過去のトラウマのある真面目な男が事件に 遭遇。そしていろいろあって最後はいい感じ。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
DRIVE ドライブ

原題
DRIVE

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-