DRIVE ドライブ
3.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(29件)


  • nat********

    3.0

    心理的な観点から…

    自我(親の(間違ったOR正しい、秩序、法律、神経症)教とエゴ(欲望、抑圧からの解放)との闘い。 前者の立場もエゴの爆発を望んでいて、後者の立場も超自我(良心)がある。その出会い(葛藤)を描いた映画だと考えます。 堤が交通法規守るvsそれを無視しアクセル踏む大杉(抑圧と解放)が示唆してます。 いずれにしてもそれぞれの極限の行為(抑圧と犯罪)には不幸な成育歴(元凶)があります。

  • oce********

    2.0

    監督が自分の世界に入ってしまった

    SABU監督はいつものように巻き込まれ型の映画を作ったが、その過程がのめり込ませる内容でないことが面白くない印象を与える。 苛立つ営業マンの朝倉の車に乗り込んできた強盗3人組。 そこから3人組の過去だったり、朝倉の顛末が描かれる。 面白くないのは妄想のような部分が全然機能してないからだ。 むしろこの部分を切れば、より勢いで見せられたのかもしれない。 あとキャストの無駄遣いも目立つ。 筧利夫の部分必要ないでしょ。

  • abu********

    3.0

    佳作

    なかなか笑えますね。 病院行くところと自分の武士と戦うところはストーリー上 ちょっとご都合主義かなと思いましたけど、でも愛があるね。 キャラの個性が光ってたよ。

  • mii********

    5.0

    “適当”にできないA型のジレンマ!

    うわっ、A型の性格よ~く表してくれてんなぁ~ 俺も劇中の朝倉と同じだと思った。思い当る事ビシバシッだよ。 “てきとう”に生きてるのに“適当”にできないジレンマ! でも俺は頭痛じゃなく、すぐに胃が痛くなっちまうのさ・・・とほほ。 日常生活において「銀行強盗をマイカーに乗せる」というありえない偶然を見せておきながら、じつは「これも何かの縁なのだよ」と説法まで言わせちゃって、その必然性をバックボーンにしてひとつの小説をつくりあげてしまった。悪党一味との絡みから自分に憑りついた先祖(悪霊)への遭遇を経て偏頭痛をもクリアにしてしまう荒業はSABU監督の真骨頂だよね。また悪党の悪行の延長の末に冒頭に扱われた“恋”の話しがめぐり廻って成就するというなんとも憎い演出。もう最高だね♪ 人と人との繋がりを、真面目なのか不真面目なのか、本気なのかそうじゃないのか、よくもここまで“適当”に作れるものだ。あらためてSABU監督に感心するよ。 台詞の言い回しで展開に緩急のメリハリをつけるところなんぞまったくもって憎い演出。 ずっと地面に這いつくばってる演出。そこに亡霊などを絡ませられては、笑わないわけにはいかんでしょう。SABU監督よ~どうやって考え出すわけですか。 あたかも、全編が行き当たりばったりみたいに観えるのだが、緻密に計算されつくしたバカバカしく笑っちゃったり脱力感のある流れの中で「縁」をモチーフに因果関係を用いてすべてを大団円に収めてしまったSABU監督の傑作だな~これは。

  • fuji

    3.0

    よく分からない映画だけど

    最後まで飽きないで見ることが出来ました。 過去のトラウマのある真面目な男が事件に 遭遇。そしていろいろあって最後はいい感じ。

  • ham********

    5.0

    “まじめA型”の弱さと強さ

    頭痛の原因はですね・・・ 典型的なA型の性格ですね、思い当たる事ありませんか? そんなこと、自分でもわかってるワイ! 言いませんよイチイチ。 こりゃこりゃ、アホくさくて笑っちゃう映画ですが、 おもしろさでお勧めです☆ この映画で注目すべきはキャスト。 主役はもちろん真一さん。 銀行強盗として大杉蓮さん・筧利夫さん・安藤政信さん・寺島進さん。 柴咲コウちゃんやら会話なしちょい役で松雪泰子さん。 な!なんて、すっごい豪華なラインナップでしょうか! コメディタッチでお贈りするこの作品。 とにかくテンポはいいですよ~ ストーリーとしては、頭痛に悩まされるまじめ人間 浅倉。 ある日、車に銀行強盗が乗り込んできたが、交通ルールを破る事が できない浅倉になぜか? それをきっかけに様々なめんどうに巻き込まれながらハッピーエンド♪へと 展開していく作品ですが…。 正直、ストーリー構成はバラバラで、予想もつかみにくく バカバカしくて声を出して笑えてしまいます。 ん~ いわゆる~ ≪スッキリ、さわやかバカ≫って感じでしょうかね~。 独特の雰囲気で展開されていくストーリーに惹きこまれます。 現実と別空間をつないで話しを展開していく。 このリアルと空想・妄想・過去の回想を絶妙に繋いでいます。 堤真一さんを中心にoyajiさま俳優が素敵ですよ。 真一さんが苦悩やストレスをものすごい表現力で伝えています。 あと殺陣、決闘シーンで二役で登場する真一さんに、 心奪われてしまったのは言うまでもありません。 なんでもできるマルチな才能を持ってる俳優だと感動しました。 サイドを固める大杉連さんと安藤政信さんもさすがです。 とってもおいしい味を出していて、なかなか楽しかったですね。 すっきりしない天気で、くすんでいませんかぁ? テイスティな映画で爽やかにしてくださいね♪

  • masamasa0118

    1.0

    相当につまらない映画

    脚本もダメ。演出も空回り。 笑えもしないし、後に何も残らない。 監督の周りに、止めるとか意見する人間がいなかったのでしょうか? 役者陣(=これは豪華)は熱演してただけにもったいない。

  • fou********

    3.0

    少し悪趣味だと思う

     好きな役者さんばかりなのでつい見てしまった。面白くないこともないし、テンポも悪くないんだけどところどころ映像的に嫌なんです。  後味は悪くないです。ほかの方も書いてましたが二人はお似合い。雰囲気が似てる気がする。

  • qny********

    4.0

    偶然の出会いを「縁」に

    凄く面白く楽しい奇想天外なストーリーでした。SABU監督らしい走るスピード感のある映像もありました。作中でも出ますが「縁」がテーマの作品です。 急に強盗犯が乗ってきて脅されても、真面目に車を走らせている感じが面白いです。 この車に乗って出会うのも偶然でなく「縁」であること、そういう風に考えると少し可笑しい。物語が進むにつれ様々な人で出会い偶然でなく「縁」で一人一人違う道を進むロードムービー的な物語。「縁」で繋がる物語。良く出来ている作品だと感じました 自分の人生でも偶然的な出会いをえ「縁」と考えあると少し生活が楽しく感じられる作品でした。柴崎コウさん可愛いです。

  • shp********

    1.0

    意味わからん

    堤真一が典型的A型人間でストレスから来る頭痛に悩まされる。 そんな時車に銀行強盗が乗り込んできて、行動を共にする。 あとは何が何だかよくわからない。どこまでが現実でどこまでが妄想? 何か知らん間に金取り返して、いつの間にやら頭痛も治る。 銀行員のお姉さんといい仲になる。支離滅裂。

  • rimua

    2.0

    いい俳優さんを集めてる割には…

    実力派の俳優さんばかりですが、ストーリー展開が残念すぎます。いくらロードムービーとはいえ、さすがに厳しいです…。

  • gar********

    4.0

    俳優陣が豪華

    マンデイにせまる面白さ 役者ずきな人はこっちが好きかも 個人的にはあまりにもマンデイのインパクトが強かったから次点

  • ber********

    4.0

    最も印象に残った台詞

    この子がサイコなら、私はあ、キャリーよおお!

  • bob********

    3.0

    エンドロールにて

    地元民放の深夜枠で放送されていたものを録画して見ました。 ストーリーはドタバタコメディで、 ところどころ笑わせてもらいました。 まあ、こんなもんか、というかんじ。 主演の堤真一さんをはじめ、存在感のある個性派の俳優さんが名を連ね、 芝居に惹かれました。 柴崎コウは、最初と最後のちょっとだけの出演で残念。 エンドロールを見ていて、友情出演として松雪泰子の名があったが、 うとうとしながら見ていたからか、気づきませんでした・・・。 あと、協力として、地元富山県の高岡フィルムコミッションの名がありました。 ロケ地は富山県だったか? 改めて見直してみなければ。

  • kid********

    3.0

    ネタバレドライブは途中

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cor********

    2.0

    不思議なドライブ

    豪華なキャストですが内容が謎です。 良く言えば先が読めない。 悪く言えば意味不明。 不思議な映画でした。

  • nar********

    3.0

    普通

    昔見たのに、なぜ内容を思い出せないのか もう一度見てわかった とりわけそこまで内容がないから(笑 まぁ雰囲気ある映画と言えば良いでしょうか キャストは豪華ですけど。内容はそんなにかな?

  • tep********

    5.0

    幻覚キノコ系

    これストーリーというものはない。 妙に不気味な演出もあれば、 めちゃめちゃかっこいい構図や不必要なほどに過剰なデザインや感覚。 まさにSABU監督の感覚が詰まった映画。 一般的見解でいくと、おもしろさは分からないかもしれない。 でも、ボクはひたすら100分間笑い死にしそうになった。 言葉の意味や映像の意味など関係ない。感覚で笑え。 だから、幻覚キノコ系。 時々あるんだ、こういう映画。TAKESHI'Sもこういう系。 解りやすいキノコ系と言えば、マルコビッチの穴。

  • woo********

    3.0

    堤真一と柴咲コウ・・なんかお似合い☆

    真面目・誠実・実直を絵に描いたような 製薬会社のセールスマン’朝倉’ 運転は制限速度をキッチリ守り 信号はイエローストップ。 そして、通りすがりの美女に見とれたりする。 それは、信号待ちの間に 強盗団が乗り込んできたときも! 彼はびびりながらも マイペースを続ける。 強盗で手に入れた金を持って逃げた 仲間を追うのに乗り込んだ車が朝倉号。 「あの車を追え!」 といわれても、制限速度は40キロですもの。 40キロでとりあえず追う。 いらいらする犯人たちだけど なぜか車から降りない。 なんだか馬鹿馬鹿しくなってきて ひとり、またひとりと脱退していく。 「三丁目の夕日」の父ちゃんとは全く違う。 こっちの堤真一もなんか、いいな。 化粧品のCMに出ていたころの 柴咲コウの顔だね、 冒頭で朝倉が見とれたこの美女と またひょんな場所で再会する。 あれ、なんかあったっけ? 強盗とか乗せたのももう遠い過去。 ピュアな恋愛が始まりを告げそう。 ふっつううううな 流し見系コメディだった ^^;

  • kaz********

    4.0

    もったいないぐらいの豪華出演者!!

    普通におもしろい! 演技派の役者さんたちが多く出演されているので、 安心して見れました。 しかし、もったいないぐらいの豪華出演者です。

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