幽幻道士(キョンシーズ)4
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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(3件)

コミカル50.0%笑える33.3%かっこいい16.7%

  • sou********

    3.0

    似たような映画って事ですか…?

    初期設定リセット!好きに作らせて頂いたぜ。って感じだが、ひょっとして日本側の配給の問題なのか? ジャッキー・チェンの映画なんかで当時よくあったのが、関係のない作品なのに日本に入ってくる時に続編的な紹介で配給されるパターン。ひょっとして、ソレ系なのかもしれない。僕は吹替で観たのだが、本当にシリーズの続編か?と思える内容だった。どーせ、中国語はわからんから、字幕だろうが吹替だろうが50歩100歩ではあるけど、キャスティングや役名がどーも腑に落ちない。 てんてん、ちびくろ、とんぼ、金じいさん、など継承されている名前があるが、あちこちで役のポジションが変。人間相関図がシリーズとズレまくりなのだ。スピンオフ作品に、日本側の吹替時に今まで出てきた登場人物の名前を無理矢理ぶち込んだような違和感。 とはいえ、2、3作品目よりもマシ。きっと、これはスピンオフだ、と思い込んで観たせいかもしれないが…。いずれにせよ、ストーリー的にマシな気がした。 スピンオフと思い込んだせいで、良い効果もあった。過去作にはない大技が出ても、全く気にならないのだ。その技あれば、過去作の悲劇はクリアするじゃん!なのだが、スピンオフであろう…なのだから無問題。 相変わらず、笑いの方向性は趣味ではないので、コメディ映画として面白くはない。が、ポンコツデザインの悪魔を退治する物語としては、一応観れる出来だと思った。というのも、大筋で悪魔退治というのがあって、他の要素は枝葉というスッキリ整理できる構成。過去作に関しては、とにかくドタバタドタバタするだけで、「こうすれば解決ですよ」的な明確さに欠けていた様に思う。おかげで、この映画に関しては、実際の上映時間と体内時計の誤差が少なかった。 タイムラグの話ついでに…。 吹替に昔のコメディアン「あのねのね」が採用されていたのだが、彼らの懐かしの言い回しやフレーズにヒット曲も登場。今、この時代に聞くとまさにタイムラグ。当時、面白かった…筈だが、何が面白かったのやら思い出せない。言葉は生き物というが、ホントだよね。時の流れの中で、面白かった言葉は命を失っていた。法力でも蘇らなかったね…。なぜか、寂しいぜ。

  • dtb********

    2.0

    テンテンさよなら。

    1~3、来来が好きな方はどうかな。賛否両論のこの作品。 嫌いじゃないけど好きでもない。 ・好きじゃない所 1、チェンチェンとミミいらない子。 2、1~3のつながりがない。 3、チビクロ、とんぼ、アンアンが弱い子みたい。 ・好きな所 1、あの悪魔ありだと思います。 2、相変わらずなキャスティング。 まぁ全3作品とは切り離して考えればオケ。 不評だったのはあのテンテンになった事が原因では? このシリーズが好きな方であれば損はないと思います。

  • fumio

    2.0

    フルメタルキョンシー現る。

    前3作とキャストはほぼ同じだが役柄が変わっていたり新しい人が出ていたりする。これまでの物と全く筋が違うので前3作が好きな人は楽しめないと思う。割り切って見るしかないですね。テンテン役が大人になった為にあの愛らしいテンテンが最初の方にチラッとしか出ないのはとても残念。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
幽幻道士(キョンシーズ)4

原題
孩子王

上映時間

製作国
台湾

製作年度

公開日
-

ジャンル