あずみ

AZUMI

142
あずみ
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(138件)


  • MEG

    1.0

    原作ファンは多分ブーイング

    原作のファンだったので 劇場公開時に観に行ったのだが、 当時、幻滅したのを覚えている。 原作でも一番見所の残酷だけど カッコいい殺陣シーンが かなりキレイにまとまってしまっていた、、 ただのチャンバラごっこかよ!って思った。 私としてはこの映画は ぜひタランティーノに監督してもらいたかった、、 めっちゃ原作の雰囲気に近くなると思う。

  • bro********

    4.0

    ネタバレうきはのキャラ設定が残念

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • こばゆうさん

    2.0

    現実味なんてどうでもいいんです。

    こんなのはあくまでも漫画の世界。ファンタジーなんです。 だから現実味なんて無くったっていいんです。 ただし、最初に10人を5人にしたのだけはどうしても納得出来ない。 原田芳雄の説明聞いても全く共感出来ないです。 最終的には人員不足に泣いてるし。 何故に貴重な戦力を割いてしまった?

  • もなか

    5.0

    好きな映画

    めちゃくちゃ強くてカッコいい!!テンポも良いし、アクションもすごい。出演者も好きなので、繰り返し観ています。

  • yu1********

    2.0

    原作ファンは見ない方が良い

    配役悪すぎ。まぁ、設定に無理があるのは分かるけど…やえちゃんとあまぎに関しては他に居なかったのかよ!?って思った。 そして原作と内容も違う。もっと忠実にしてほしかった。原作よりはかなりソフトに描かれている。 でも上戸彩ちゃんの戦闘シーンだけはめちゃくちゃかっこよかったので、星をおまけして2つ。

  • どぅんが

    3.0

    強すぎ

    あずみと爺と仲間たち強すぎ 爺たちは斬られたり刺されたりしているのにバッサバッサと敵を倒していくし あずみに至ってはあの人数相手でかすり傷すら負ってない セガールもびっくりだ 敵も馬鹿正直にうわーって言いながら斬りかかるだけじゃなくて 網とか落とし穴とか使って動きを止めればいいのにって思った 動きを読んで待ち構えてた割には無策すぎるよね

  • ebi********

    5.0

    とにかくアクションが素晴らしい!

    とにかくアクションに感動しました!この映画のアクションが好きすぎて何回も繰り返しみてしまいました(^^)

  • 室町淳史

    5.0

    出演者

    公開当時は、観なかったがDVDで観たら面白かった。

  • アサシン

    3.0

    アクションが残念

    アクションが大事なのにあまり出来は良くない、残念ながら。

  • 田中浩一

    1.0

    栗山千明にあずみをやって欲しかった

    上戸彩の大根演技と髪型がだいなし。栗山千明の、あの目ヂカラ方が圧倒的にイメージぴったりなのに。それ以外はよかったのに。主役が全て台無し。だいなし。

  • cyborg_she_loves

    3.0

    いい点も悪い点も

     ここのレビュー見ると、絶賛する高評価と、クソミソにいう低評価が、両方あるのが面白いですね。  それは、実際にとてもいい点と、とてもひどい点とが同居してる映画で、そのどちらに比重を置いて見るかで、見え方が全然変わってくるからじゃないかと思います。  いいなと思うのは、何よりもまず映像(カメラワークやCGなどによる画面の作り)。そして、アクション。さらに、上戸彩さんの愛らしさ、オダギリジョーさんのブッ飛び加減、を始めとする俳優さんたちの魅力。  要するに、こっちの目に入ってくる一番表層部分の作りは、なかなかよく作られてると思います。  じつを言えば、本格的な時代劇の殺陣シーンの技術を知ってる人が見れば、この映画のアクションは、お話にならない落第点だろうと思います。  若くて不慣れな俳優さんたちの未熟さはすべて、カメラワークと画面編集でカバーしています。  よく見れば、俳優さんたちの動きの大半は、殺陣とは無関係な、ただのキザなカッコつけの動作です。  だけど、そもそもこれが本格時代劇を目指した映画じゃないのは最初からわかってるんで、そんな小うるさいこと言いながら見る方がダサいことも重々承知しています。  この映画のアクションが「カッコいい」というのは、そういう意味です。何も考えずにぼーっと見てる分には、たしかに派手で刺激的ではある。  反面、この映画でだめだなと思うのは、何といってもストーリー。  何ですかこの、徳川新時代イコール善、豊臣旧時代イコール悪、っていう、中学校の教科書でももう少しマシに書いてあると言いたくなるような、単純な歴史理解。  そして、刺客(=殺し屋)たが「使命」を語る時の、「悪いやつがいっぱいいるから殺さなきゃいけないんだ」という、いかにも頭からっぽな台詞。  頭からっぽなのは、戦ってない時の彼らの挙動もそうですね。こんなに無警戒に大はしゃぎする連中が刺客の精鋭だって、そんなアホな。  あずみが忍者と戦いながら「おい、こいつら鎖を着ているぞ」といってびっくりするって、おいおいこの刺客たち、忍者が「鎖かたびら」身につけてることすら予想しないで戦ってたのかよ、大丈夫かおまえら、みたいな。  要するに、ちょっとでも知識を持って、考えながら映画を見る習慣のある人にとっては、とても見るに耐えない映画だと思います。  そう言ったからといって、私は別にこの映画を全面的にけなしてるわけじゃありません。  私はアイドル映画は大好きです。完全に頭からっぽにして、(この映画の遠藤憲一さんみたいに)かわいいなあ、とか、かっこいいなあ、とウットリしたり、大爆笑したりできる映画は、大好きです。  しかし他方で、この映画はそこまで単純に頭からっぽにさせてくれないというか、ストーリーのあまりの無知性さがそこらじゅうで気になってしまうのも事実です。  観客を単純に頭からっぽにさせて楽しませるには、作る側はものすごく周到な計算が必要です。作る側まで頭からっぽでは、観客は嫌になるだけです。

  • toc********

    1.0

    現在の邦画

    漫画原作の薄っぺらい映画。学芸会並みの映画。程度が低くすぎる。漫画しか読まない(本を読まないではなく、読めない)薄っぺらな人なら満足するでしょうが。カメラワークもTV並み。映画とは言えない。日本の映画はTV会社が資金を出し始めた時点で滅びた。以後邦画は全く見なくなった。残念ではありますが。

  • yan********

    4.0

    あずみ考 その壱

    コミック版の「あずみ」で、美女丸編を見て急に 映画版が見たくなりDVDを購入。 どうしても原作のストーリーを追う展開になるのは やむおえない所なるも、原作の雰囲気の再現度はまずまずと 言ったところか。 しかし、あのあずみの衣装はいただけない。 きれいすぎるのである。 素材がきれいなのだから、衣装は汚くて良いと思う。 どう見ても刺客には見れない。 それに剣をふるうには腕が細すぎる。せめて手甲なり 腕に布を巻くなどのカモフラージュが必要と思う。 あずみは女であるがゆえに、剣をふるって戦うという よりは、そのスピードでなにものも凌駕するというのが 命であるはず。 この点については、スローモーションで動きに変化を 加え、強弱をつけうまく演出できていたと思われる。 上戸彩は美少女である。ゆえにあずみ役は合っていると 思う。 思えば綾瀬はるかなんかもいけそうな気がするが、 女版市に出ちゃったりもしたので、ちと難しいか。 さて、美女丸だが、オダギリジョーもこれまた合って いて、その怪演ぶりが見事であった。 その血に狂う様が見たくてDVDを買ったのかも 知れない。 終盤の宿場町での戦いは見ごたえがあった。 大筒をぶち放った後、硝煙の立ち込める中にあずみが ただひとりこつぜんと現れる様などはなかなか見せる。 そして武闘衣装を身にまとったあずみがバッタバッタと 人を斬り伏せる200人斬りは圧巻。 途中で敵同士で斬り合いが始まるので200人斬ったか どうかはさだかではないがw。 そして美女丸との一騎打ち。ここでも斬り合いに工夫を 加え、グルングルン二人を回転させるところなぞは 観る者を飽きさせない。 美しい・・・としか言いようがない。あずみのふともも。 そう、この映画はあずみのふとももを堪能するためのもの。 じゃないと思いますがw、よくできていました。 今じゃ、あずみももう大富豪の嫁さんかあ。子供もいるし。 変わっちゃったなあ。幸せなんだろか。 あずみはあずみのままでいてほしかった。

  • EGGPLANT

    4.0

    ネタバレ演出に感嘆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • ymr********

    3.0

    帰りの話題は・・・

    当時私には珍しく全巻揃えるほど原作のファンだったので映画化を心待ちにしていました。映画化が決まった時、あずみ役が上戸彩という「期待の若手」だと知り、また将来が楽しみな小栗旬など若手俳優(みんなまだ駆け出しで演技も堅かったなぁ)が何人も起用されていると知り、公開された時に私と同じくあずみが好きだった高校生の娘と一緒に見に行きました。 そして帰りの車の中での娘との話題はと言えば、最初から最後まで「オダギリジョー」でした。「オダギリジョー」というおもしろい(いい意味で)俳優を見つけた、というのが当時のこの映画を見た感想です。それと北村一輝を初めて知り印象に残ったのもこの映画でした。 それにしてもいつも思うのですが、日本映画は総じて上映時間が長すぎる。この映画も御多分に漏れず「無駄に」長い。 脚本の第一稿が上がって来た段階で長いのは各国共通でしょう。それをどこまで詰めるか、撮影した映像をどこまで凝縮して編集するか、その段階が日本映画は甘すぎる。事務所側の力が強くて制作側が妥協せざるを得ないのかどうかは分かりませんが、無駄に長いからテンポが悪くエンタメ性には明らかに劣ってしまうと思っています。

  • vau********

    5.0

    素晴らしい映画です

    初めてレンタルで借りてきて、観ました。 役者さん一人一人の演技が素晴らしくて、 本当に面白かったです。よかったです。 あずみ2も借りてきたんですが、 早くみたいです。 こんなに素敵な映画だとは思ってませんでした。

  • shi********

    3.0

    あずみのフトモモとオダジョー...

    なんてこった、である。 上戸彩や成宮寛貴たちだけなく、瑛太も、小栗旬も出演してる...なかなか豪華な布陣じゃないか....そう思った。 徳川の戦乱で孤児となった10人の子供たちが、山深い森で密かに刺客として育てられた...。 ふんふん、それで、更に厳しい修行を積むのだな? って、あれ、爺が恐ろしいこと命じているぞ。 二人で組になり、お互いを殺し合え!? なんでやねん、今まで手塩にかけて鍛え育てた10人だろ? そんな試練を与えないで10人を温存した方が戦力として強力になるじゃないか? などと思ってる自分の考えなぞ関係なく、あっさり若者たちは斬り合う。 お~い、瑛太も、小栗旬も、斬られてるよ~!! というわけで、物語の開始15分で瑛太も、小栗旬も、いなくなってしまった。 ある意味、豪華な使い方だ。 今をときめく、主演級の俳優をあっさりと、文字通り、斬り捨てるのだから。 個人的な意見だが、物語の冒頭、少女が爺に拾われ...ま、この少女があずみなんだけど...それから、仲間たちが斬り合う15分までの間を物語として膨らませれば、それだけで1本の映画が完成すると思うし、そこまでいかなくても、なぜ彼らが仲間を殺してまでも刺客として生きていくという動機付けがもう少し描かれていないと斬り合いに説得力がないと思うのだが。 案の定、自分はこの時点で集中が切れた。 もう、どうにでもして状態。(笑) 自分は原作を読んだことがあるが、それを含めて、もうどうでもいいや状態になってしまった。 こりゃ、原作が好きな人は今作を好きになれないや、と今更ながらに思ったのである。 しかし、物語自体は意外と飽きない。 2時間20分という、結構な長尺なのだが、連続する斬り合いと連続するエピソードは観てて案外苦にならない。 しかし、先ほど触れたように自分は既に「もう、どうでもいいや」モードに入ってるので、各場面に思い入れはない。 そう、あの男が出てくるまでは。 あの男...オダジョーだ! 美女丸...考えてみると、なんつー、ネーミングセンスだ...の登場で、にわかに自分の観る意識は変わった。 おぉ、オダジョーも出てたのか...つーか、そんなことも知らないで観てたぞ、俺は!!(自慢するな) これが、なかなかいい。 そういえば、今作でオダジョーが何かの賞を取ってなかったっけ、そう朧げに思い出す。 「あの子、すっごいじゃなぁ~い、うっひゃっひゃ~!」。 オダジョー、アンタの方がすごいぞっ!!(笑) もう、自分の中ではあずみの200人斬りなど、どうでもよくなった。 いや、どうでもいいというのはちょっと間違いがある。 自分は、どうしてもあずみの...上戸彩のフトモモに目がいきがち、というか、そこにしかいってなかった!!(だから、自慢するなよ) あぁ~、アヤのフトモモ~...こうなるともはや美女丸よりアブナいな(笑)。 早く、オダジョーと対決してくれぇ~。 結果、この対決は満足だった。 そして、今作を観終わった後の自分にはあずみのフトモモとオダジョーの演技のインパクトが強烈に残ったのでした。 ジャン、ジャン!終わり!!(いいのか、こんなレビューで?)

  • tai********

    1.0

    評価できないほど ばかばかしい

    腰が抜けるほどの 細いお体で 斬る??  マンが原作ではもうちっと ボリュームのある女性だったので ああそうか でしたが 映画では ほそっぽち    あんな体では 刀も持てません  もうちっと 主演する人を 考えてよ ~~;;

  • abu********

    2.0

    カメラワーク

    アイドル映画であることは明々白々です。 でなければなんのために上戸の生脚を みせる必要がありましょうか、、、。 確かに昨今の日本の時代劇はアイドルものが 多いかもしれません、、。まぁそれはともかく、 見終わって最後に残ったのは、やたらとカメラが くるくる回る例のシーンのみでした。 なぜあそこだけあんなカメラワークなのだろう、、、。

  • tan********

    2.0

    ぱくぱくパクリ

    日本の若手監督や俳優もどきはオリジナリティーが無いね~ 面白い撮影技法があれば、ぱくパク 演技スタイルあれば、ぱくパク 二番煎じだから、何も無いね~ 原作は良かったけど… あの軽業師の一行は、あれでお金稼げる? 空々しい作品!

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