赤毛のアン/アンの結婚

ANNE OF GREEN GABLES: THE CONTINUING STORY

147
赤毛のアン/アンの結婚
3.2

/ 44

18%
18%
34%
25%
5%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(14件)


  • sdy********

    2.0

    これが「赤毛のアン」?

    一応、グリーンゲイブルズのアン、らしいが・・・。 監督、脚本に、アンに対する愛情が全く感じられなかった。 単に、反戦映画を撮りたかっただけ?

  • sky77

    1.0

    ファンを馬鹿にしている

    一体どんな映画を作りたかったのか、制作側の意図が全くわからない。 単にアン他の登場人物と(最後に)プリンスエドワード島を出せば、ファンが満足するとでも思ったのか。 映画の3分の2は戦場(しかも原作とはほぼ無関係の設定)で、重苦しいシーンとそれに翻弄されるアンの苦しい表情の連続で、不快でしかない。アンの世界の魅力といえば、いろいろあっても最後は心温まる結末+美しい風景なのに、この映画のどこにもそれらが感じられない。もちろん原作は完全無視の展開も不快極まりない。 他のレビューではないが、本当に見なければよかった。 お口直しなら、NHKの連続ドラマでも放映されていた「アボンリーへの道」(アンが住むアボンリー村の別の住民たちの物語。作者はやはりL.M.モンゴメリだ)がおすすめ。

  • nam********

    2.0

    原作とは別物と言われても・・・

    アン、ギルバート、ダイアナ、フレッド等の原作から名前を拝借して 製作したオリジナル版として観るしかないです。 ただ、微妙に原作ファンを意識したサービスシーンなどが 差し込まれていたりなどして正直困る。 後半はジェーン・フォンダ主演の『ジュリア』の劣化版になってるし。 撮影も美しいカナダとアヴォンリーの大自然はほとんど見られずじまい で原作ファンとしてはがっかり。 ただ、原作では結婚後ほとんど活躍していなかったアンがもし若い頃の 血気盛んなアンのままでいたらこんな風になっていただろうと 想像を膨らませることができる人なら楽しめる・・・のかな?

  • tarin

    2.0

    ナンダコレ…?

    どんな事情があったのかわからないが、まったくのオリジナル。前作が良かっただけにガッカリ…。そうまでして作らなくちゃならなかったのかな?

  • abu********

    2.0

    ありゃりゃ、、

    自然の風景がすごくきれいでしたね。 赤毛のアンの映画なんて見た事無かったんですけど、 これを最初に見たのが間違いですかね。 なんせ赤毛のアンって少女のイメージしかなかったので、 あのおばさんがアンだとわかるのに時間がかかりました(笑)。

  • おおぶね

    3.0

    007の女性版?『ジュリア』?

     そりゃ、映画と文学はメディアが違うといってしまえばおしまいだ。  『チップス先生 さようなら』だって、原作にはない奥さんとの話が中心になっていて、ペトゥラ・クラークが嫌いじゃないからいいようなものだが、これって!?  全体は『ジュリア』を観ているようなもので、007的でもある。  人物像も累計的で、映画として成功はしていないし、ファンサービスにもなっていない。   これで終わればいいものを、この後に『新たな始まり』というとんでもない作品が待っているのだから、困ったものだ。

  • top********

    3.0

    BSで

    再度観ました。つくづく感じたことを言いたくて投稿しました。 残念に思うのは、原作とは違った話の内容だったこと。 原作を読む気をおこしてくれたのは、この映画「赤毛のアン」でした。映画を観て「赤毛のアン」ワールドにのめり込み、原作を読みたくなって、原作を読んで更に感動しました。 私には、この映画あってこその「赤毛のアン」でしたが、原作をかけ離れてしまっていること、ストーリーが余りに魅力が無いこと、この映画には特にガッカリしてしまいました。 しかし私に「赤毛のアン」に出会うきっかけを作ってもらった、この映画には本当に感謝しています。

  • mae********

    2.0

    ネタバレ見なきゃよかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tot********

    2.0

    これは、いいとは思えない・・・

    この作品でのアンには魅力を感じられなかった。人手に渡った自分の家の現在の住人に文句を言うシーンなどのように、逆にアンが非常識と感じられるところもあった。素敵なエピソードも少なかったし、後半からの戦争、スパイの絡むお話は暗かったし、解りにくかった。まず観ていて楽しくなかったし、1、2作目とは異なる監督で、演出も悪かったと思う・・・。アン役のM・フォローズ・・・かなり老けたように思えた。

  • oku********

    5.0

    ギルバートが・・・

    ギルバートがホモ田ホモ男(とんねるず石橋)みたいになってて 感情移入できなかった。

  • dam********

    4.0

    「ヨーロッパのアン」

     1915年。アヴォンリー。  ハリファックスでの5年間の教員生活に終止符を打ち、夏の休暇を過ごすために、アヴォンリーのダイアナの住まいをたずねる。  ギルバートの病院での勤務の関係で、ニューヨークへ。  大衆小説を扱う中堅の出版社で、編集の仕事に携わりながら、自分の小説の執筆をつづける。そこで売れっ子の冒険小説作家ジャック・ギャリソンと出会う。  ニューヨークを引き払い、あばら屋になってしまったグリーン・ゲイブルズを買い取って、新生活を待つ。  結婚式を終えるやいなや、ギルバートは、ダイアナの夫フレッドを追うようにして、志願兵としてヨーロッパ戦線に旅立つ。  ギルバートへの手紙が、宛先不明で戻ってくる。  アンは、ギルバートを探すために、赤十字の看護婦を志願してヨーロッパに渡り、フランスの野戦病院での勤務に従事する。  全体は、大きく二つに分けられる。アンが、所在不明のギルバートを探しに、ヨーロッパに渡る前と後で分けると、全体の見通しがよくなる。  前半は、アヴォンリーとニューヨークが中心なので、それなりに従来のアンの世界だといえる。  後半は、なんと舞台がヨーロッパに移ってしまう。フランス、イギリス、ベルギー、ドイツと、ギルバートを探して、アンはめまぐるしく動き回る。  フレッドもギルバートも、当時のカナダの世論に追い立てられるように、兵役を志願し、ヨーロッパ戦線へと向かう。ドイツとの戦闘に参加しない者は、文字通り非国民扱いである。当時のカナダ社会は、ほとんど戦争に取り憑かれたような雰囲気だ。  それは、不気味なほどである。  あの「グリーン・ゲイブルズのアン」の世界は、後半完全に戦争一色に塗りつぶされる。それは、当時のカナダ国民が戦争に取り憑かれたのとまったく同じだ。  なぜ、後半こういう映画になってしまうのか、理解不能だ。制作側の何らかの特別な事情があったのかもしれない。ストーリーは、完全に壊れてしまっている。何の脈絡もなく、ただ思いつきで、行き当たりばったりに展開するだけだ。当然、感動のエンディングからは、程遠い。  この映画の公開は、2000年。「赤毛のアン」が86年。「アンの青春」が88年。「アンの結婚」は、カナダのテレビ番組としての制作が97年。この年、ミーガン・フォローズは68年の生まれなので、29歳。  原作のアンは、1866年の生まれらしい。この映画「アンの結婚」の冒頭で、アンがアヴォンリーの村に帰ってくるのが、1915年。なんと、アンは49歳になってしまう。こりゃ、どう考えてもヘンだ。  映画の中で、ハリファックスでの5年間の教員生活、と出てくるので、大学卒業後5年と考えると、20代後半ぐらいが妥当である。すると、ミーガン・ファローズの実年齢が、この映画での、ほぼ実情に近いということになるだろう。  女性としての魅力を増してきれいになった、29歳のミーガン・ファローズに、☆4つ。

  • jun********

    3.0

    大人の現実

    こんなに戦争映画っぽいとは思わなかったけど、まずまずおもしろかった。 やっぱりアンを見るなら夢見てる子どもの頃の方がいいかな。 大人になるとずるい人が多かったり、現実は厳しかったりして、悲しくなる。

  • tdy********

    3.0

    アンの幸福+アンの娘リラ

    ですよね、これは。 アンがスパイになって大活躍?です。変装したりします。ギルは戦争に行きます。ギルの恋のライバルが出てきてアンにちょっかいかけます。

  • ant********

    3.0

    アンの笑顔

    よくぞまた続編を作ってくれました!この世界に触れられるだけで至福です。アンの誠実さ、アンの頑張りには、いつもいつも魅せられます。まさかこんな展開になるとは、夢夢思いもしませんでしたが、どんな世界、どんな時代であっても、きっとアンの頑張り、笑顔は普遍的であり、そして、そこにアンの笑顔があるだけで、私はいつでも夢見心地なのです。

1 ページ/1 ページ中