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火星のカノン (2001)

THE MARS CANON

監督
風間志織
  • みたいムービー 2
  • みたログ 28

2.20 / 評価:10件

最後のセリフが心に残る

  • たかたか さん
  • 2007年3月28日 10時31分
  • 閲覧数 497
  • 役立ち度 6
    • 総合評価
    • ★★★★★

深夜映画を録画していたものを観ました。
正直、それほど面白い映画だとは思いませんでした。
でも、
不思議なものです。
何日たっても
最後のセリフが、心に残って離れないのです。

主人公:ディスカウント・チケット屋で働く絹子(29歳)
中年の公平と恋愛中。
ただし不倫。
火曜だけ逢瀬を楽しむという生活をしている。

もう一人の主人公:以前絹子のところでバイトをしていた聖。

登場人物としては、あと、公平と真鍋(聖と同居中)




ある日、真鍋に追い出された聖は絹子の部屋に転がり込みます。
そして、風邪をひいてしまった絹子を聖は一生懸命に看病します。
でも、実は聖は絹子のことが好きだったのです。
淡々と話が進み、
絹子は公平を愛していたわけではなく、
「愛しているよ」と言ってほしかっただけだということが
だんだんはっきりしてきます。

絹子は聖を受け入れて一緒に暮らし始めます。
公平の娘が飛び出してきて色々あったあとラストになります。

夜、寝ていて、
はっと起き上がる絹子。
そのほほに涙が。
「怖い夢を見たの?」と聖
それに絹子が
「違う、とても幸せな夢を見ていたの。」
と答えるのです。

なんか、こんな終わり方もあるんだって・・・・・
不思議な気持ちになりました。
幸せって何なのでしょうね

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不思議
  • 切ない
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