ドニー・ダーコ

DONNIE DARKO

PG12113
ドニー・ダーコ
3.4

/ 700

20%
28%
33%
13%
7%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(187件)


  • hik********

    3.0

    隠れたカルト級のスリラー映画。

    まさにカルト映画です。 「〜日後に"何か"が起こる」、というこの設定からして惹きこまれてしまいました。 あの銀色ウサギのインパクトも強烈でした。 「いったい何が起こるんだろう?」、という不安と期待を胸にストーリーが進んでいき、 そうかと思いきや衝撃のラストで仰天。総てを覆されてしまった。 新しいタイプの難解な映画だと思います。 確実に見る人を選びます。

  • tos********

    4.0

    浅くても深くても

    ある晩高校生のドニー・ダーコは銀色うさぎに、世界の終わりまで28日6時間42分12秒と告げられる。ゴルフ場で目を覚ましたドニーが家に帰ると、彼の部屋に飛行機のエンジンが落下していた。その後周囲で不可解な出来事が起こる中で、ドニーはタイムトラベルに興味を持つ。  浅く流して観て、これは面白いと思いました。さら様々な解説を読んだ上で、深く観ても良いと思います。最後、己を知ったドニーの笑顔が悲しい。

  • lud********

    1.0

    つまらないSFだったなぁ

    ストーリーはどちらかというと難解。 それはミステリーという意味ではなく、前衛的な命題を抱えたようなもので、好きになれない類いの内容だった。 この映画を面白いと思う人もあるだろうけど、最後まで観るのがしんどかった。 つまらない。 ラストの三人のシーンは意味不明。 とても星を付けられないが、懐かしい時代に1個だけ。

  • tyo********

    2.0

    ネタバレ虚しい

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • MEG

    4.0

    ネタバレ切ないSF..かな

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • tsu********

    3.0

    家族と友人の平和のために命を捧げます

    アマゾンプライム無料鑑賞。 タイムループ的SF映画で、自らを犠牲にする主人公の名前がタイトルです。 とにかく、ギレンホールが若いです。 カルト的な雰囲気楽しむ、見ても損はない★★★

  • ********

    2.0

    難解なわりに満足度が低い

    ブツ切りのようにバチバチ場面が切り替わり、前後のつながりが曖昧 序盤から見辛さMAXの映画だった しかし一番辛いのは、主人公に魅力を感じなかったこと 悩み苦しんでいるのかもしれないが、どうにも理解したいと思えない 感情や行動が意味不明で興味が持てず、精神異常者として片付けたくなってしまった そんなドニーから見る周囲の人々も魅力は皆無 もはやループしようが誰が死のうが結末などどうでもよくなっていた ラスト、なぜドニーが(ある意味)前向きな選択をすることができたのか、結末をあのように決めることができたのか、よく分からないしその感情に共感できないのだからつまらない 自己満足にしか見えないし、夢オチと何ら変わりない 全体的にここまで難解に描く意味があるとも思えなかった まあ好みに合わなかったんだろう

  • tat********

    4.0

    ネタバレフランクの独り言

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • 4.0

    すごく難しい「バタフライエフェクト」。

    難解な映画を例えるのに、他の映画のタイトルを使いたくはないですが、これが自分の限界です。 Amazonプライムでも観られるので是非。

  • ピカリコトッキー

    2.0

    ネタバレを2度見て半分わかった気がする

    2は見たくないね。こんなに考えなきゃならん映画は、こりごりダー︎!

  • swi********

    2.0

    難しい

    集中して見たが、難解 ラストが良くわからない 作中でわからせてくれたら、星4つ ※その後考察サイトを見つけ、見てみてようやく合点が行った 難しすぎる

  • jim********

    3.0

    意味がわからん

    何が言いたいのか全く理解できない。分かったのはジェイク・ギレンホールの実姉が出ていて絶妙な演技をしている事ぐらい。 映像の雰囲気は良いのだが。 繰り返して観ると理解できるらしいが、何度も観る気力なし。そもそも理解できないような映画を作る意味って何なのだ?結論、意味って最初から無いのでは?

  • hok********

    2.0

    ネタバレ欠落したタイムループ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • エル・オレンス

    4.0

    ネタバレドニーの高笑いがとても切ない。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuk********

    3.0

    ネタバレジェイク演じるドニーに☆

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • yuta

    4.0

    サイエンスフィクション

    サイエンス・フィクションの中でもとてもダイレクトにテーマにぶち当たる作品。 カルト的人気のある作品として湯y名ですが、映画の時代を切り開いているのは明確です。 これまで、サイエンスフィクションといえば、”メトロポリス” (1927)から始まり、”未知との遭遇” (1977) ”ブレードランナー” (1982) “E.T.” (1982) と作られていますが、それらはあまり真髄のテーマを作品中で明らかにせず、映画としてのエンターテインメントが視聴者を惹きつける作品が興行的成功を収めていることが多いです。しかし、この作品はダイレクトにテーマを作品中で取り上げています。一見、話が難しく複雑に感じるかもしれませんが、とても丁寧に説明してくれていて、混乱することはほとんどないでしょう。シンプルにサイエンスフィクションを作ると、サイエンスフィクションらしさがなくなるので、この作品は、サイエンスフィクションのテイストを保ちながら、ストーリーをわかりやすくしているのがすごいところでしょう。さらに、これは原作を使わず、リチャード・ケリー自身が一から書き上げた映画のための脚本というのが魅力です。 ストーリーがシンプルというのは、ただ単純にストーリーが一方向にしか進まず、退屈だという意味ではなく、映画としての言語を豊富に使い、質の高い作品を作り上げているのがそのシンプルさの理由です。フレーミングは、スピルバーグの活躍する1970年代から1990年代の特徴を継承し、レンズの使い方もかなり、ほかのSF作品に影響を受けています。 私がこの作品で一番感銘を受けたのは、キャラクターの多さ。キャラクターが多いと必然的にスクリーンに映る時間が短くなり、キャラクターが薄くなるのが、デメリットです。一方、この作品は、キャラクターが多いのにも関わらず、映画を通してキャラクターがどんどん出来上がっていくのがすごい。ほとんどのキャラクターがユニークでそれぞれが、1つの感情を盛り上げていく。そして最後にそれをひっくり返すような、テーマを反映した展開。それを可能にしたのが編集。まず、すごかったのが、キャラクターの登場シーン。重要なキャラクターの登場シーンでは、時間を十分に使い、そのキャラクターにインパクトを与える。印象的なのは、グレッチェンがクラスに入ってくるシーン。なぜこの子はこの教室に入ってきたのかとかよりも、このキャラクターはどういう特徴、感情があるのかというのが一番前面に出てくる。それがとても難しい。 大好きな作品ですね。わかりやすいってやっぱり大事。

  • yan********

    2.0

    結局全てが中途半端

    どう転んでも傑作になりそうな雰囲気はプンプンしてたんだけどなぁ。 何だかどっちにも転べきれず、結局全てが中途半端。 いい線行ってるのになぁ、って感じ。

  • por********

    2.0

    ネタバレ難しかった

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • gen********

    5.0

    人を選ぶが残るものはある

    どこが面白いの?って聞かれても答えられないし自分でも本当に面白かったのか自信がもてないけどなんか気になっちゃう映画 見終わってから数年たつけど未だにふとこの映画のことが頭に浮かぶときがある 10〜0まで作品内で完結する映画しか見ないような人にはお勧めできない 難解風なSF映画が観たいのであればインセプションやバタフライエフェクトあたりでも観た方がよっぽど意義な過ごし方というものだ

  • なつ

    3.0

    DVD

    一度観ただけじゃよく理解できなかったけど、調べたら、リバースムービーってやつなんですね。メメントみたいな。 時間あったらもう一回見直してみようかな、、そしたらもう少し面白いんやろか?

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