スパイキッズ2 失われた夢の島

SPY KIDS 2: ISLAND OF LOST DREAMS

100
スパイキッズ2 失われた夢の島
3.2

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7%
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4%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(28件)


  • zar********

    4.0

    10数年ぶりの鑑賞!

    Netflixに入ってたので10数年ぶりに鑑賞。 物語はもうほぼほぼ覚えていて特に驚きはなかったのですが骸骨との戦いとか島の怪物同士の戦いを見て、当時は全く知らなかった過去のモンスター映画等のストップモーションを使用した特撮映画へのリスペクトが面白い! 2002年当時のCGというのもあって少しぎこちない動きやカメラワークがストップモーションっぽさが出ていてスゴく良かったです!

  • drm********

    3.0

    特筆すべきものが

    2016年360本目。 2016年、1日1本ペース目標は達成できそうです。 この作品、特段ここがすごい良かった!とも、怒りを覚えた!とか極端に思うところが余りなかったなぁ…。 舞台は変われど、やっていることは基本、前作と変わらず。 CG丸出しの風景でドタバタが延々続いていく。 家族の物語を主軸に置いている分、ファミリー向け映画としては 無難なのでしょう。 悪役もキャラが弱すぎるのだが、キッズ達が主役なのでこんなもので良いのでしょう。 もう少し魅力のあるガジェットが出てくればもっと大人も楽しめたのかな? とは思いますが特に何も考えることなく、素直に観れる一作だと思います。

  • abu********

    3.0

    よりチープ化

    もはやこれは漫画です(笑)。 あまりにもあほらしくて笑えます。 でも大人が見るに耐えうる代物かは微妙、、、。

  • tat********

    4.0

    低評価

    をつけてる人たちはこんな映画に何を期待してたんだろう、、、

  • entry

    5.0

    こんなとこにもパクストンさん

    ビル・パクストンさんが冒頭、遊園地で登場!! なんでこんなとこに??案内役って重要なんだね??

  • oce********

    2.0

    まだこっちの方が観れる

    前作から何かが変わったとかよりも、このシリーズ自体が好きじゃないので興味は有りません(笑) 相も変わらずつまらないロドリゲスの演出。 ブシェーミも出るという事で怪演を期待したら、何とも肩透かし。 こんなどうでもいい役なら出る必要もない。 ただ島での怪物たちのデザインや造形は面白かった。 ここだけは楽しさがあふれたシーンだ。願わくば怪物同士の戦いをもっと見たかったものだ。 ぐだぐだしたラストまで退屈でしょうがない時間。やはりこのシリーズ自体肌には合わない。

  • iku********

    2.0

    1のほうが

    スパイキッズ1のほうが

  • jok********

    3.0

    普通中の普通

    評価はしません。 でも個人的に1のほうが好きかな? ただ一つよかったのはスティーブ・ブシェミが出てたこと。

  • shp********

    2.0

    見た。

    1を見ていないが、2は少なくとも大したことない。 好みの問題かも知れないが、冒頭から嫌な予感を感じていた・・・

  • gre********

    3.0

    ネタバレスパイキッズ2 失われた夢の島

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • aok********

    4.0

    Mr.&Mrs. スミスよりコッチだな

    なぜならブシェミが出てるから♪つうのは冗談で、マジメにゼンゼンこっちの方が映画として面白いと思う。 気合の入った美しいスパイ夫婦(そう、そして実際も夫婦)の喧嘩より、力を合わせるスパイ家族の方が平和で気楽でいいじゃん! 思いっきり合成アニメの世界との融合も楽しいし、見逃さないぞ!みたく気負わなくていい。ファミリー向け映画って、そこはかとなく説教臭くてうぜえの多いんだけど、コレってほぼそれナイよね?あったっけか? バンデラス、濃すぎるから好みじゃないんだけど、その濃さがこの映画ではナイスなのよ。職場の無駄にハンサムなヤツみたいでナイスだ。 2009現在。カルメン、すっかりオトナになっちまっただな。青春ものに色々出てるみたいだから、大成してくれることを祈る!

  • nam********

    2.0

    ロドリゲス監督は根に持つタイプか?

    前作同様、ファミリー向け。 スティーヴ・ブシェミを知らない人、特に子供には、彼が演じるロメロは‘おもろいオッサン’でしかないかも知れない。いい意味で。 彼のことを知っている人には、この作品での演技も全く特筆することはないだろう。 個人的には、 『楽をしてるな、オッサン』 と思った。 かといって、このロメロは誰でもが演じられる役ではない。 ブシェミが、その長いキャリアの中で培ってきた、彼だからこそ演じられるロメロだ。 だから、例えばクリストファー・ウォーケンが演じるロメロも見てみたいと思うが、恐らくこの映画のこの役は、監督のロバート・ロドリゲスが予めブシェミが演じるようなキャラクター付けをしたに違いない。 そしてもしかしたら、シリーズ三作品の全てに出演しているフェーガン・フループというキャラクターも、予めアラン・カミングが演じることを念頭に置かれていたかも知れない。 それにしてもロドリゲス。 このシリーズの一作目によってKids向け映画の製作の楽しさにハマッたと見える。 このシリーズ(三本)の後、2005年の“シャークボーイ&マグマガール 3-D”に続き、全米では8月7日公開(日本では8月29日公開予定)の“Shorts”というファミリー向け作品が待機している。 過去の四本はディメンション・フィルムの配給だが、この夏の新作はワーナー・ブラザーズが配給担当だ。 そして、五作品が五作品ともテキサス州のオースティンという街(だけではないが)で撮影されている。 同州サン・アントニオ出身の彼は、テキサス大学オースティン校の‘本校の映画コース’は成績が悪くて入れなかったようだが、もしかすると、オースティンばかりで撮影しているのは、今や大成功した彼が大学に対する当て付けをしているのだろうか・・・。

  • yor********

    5.0

    ネタバレ一作目よりも、格段に面白くなっている!

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • dat********

    4.0

    やっぱり大人が観ても楽しい

    のっけから心トキメくアイテムが出るわ出るわ♪ 遊園地で出てきたの・・・あれは東京タワーじゃない? 1作目からの主要メンバーもちゃんと出てきてホッとひと安心。 今回出てくるクリーチャーを見ていると 昔の特撮映画「シンドバット・シリーズ」や「アルゴ探検隊」を思い出しました。 妙に懐かしいテイストに感動です。 小気味良いテンポで展開され、最後ま気楽に楽しく見る事ができます。 この作品でもやはり家族愛が貫かれており最後はハッピーで終わる微笑ましさ。 それにしても、エンドロールまで飽きさせない演出というか 最後の最後まで楽しめる作りになっている事に感服しました。 それはエンドロール後にまで見て取れますので 未見の方はどうぞ最後までちゃんと観ていただきたい作品です。 ご家族皆さんでどうぞ。

  • e20********

    5.0

    いろんな人が楽しめる

    家族向けの映画としては最適。大人だって楽しめる要素がある。映画好きの人も思わず『あの人は・・・!!』とビックリするような俳優もいます。個人的にはロバート・パトリックが出てたらなと思った。

  • met********

    4.0

    親子で見られるよう工夫されてる

    子ども向けの映画って、最近ではハリー・ポッターなどアドベンチャーと宮崎アニメとピクサーなどCGアニメの3系統にだいたい絞られてる。これ以外の分野の佳作って、なかなか無い。スパイ・キッズはシリーズが終わってしまったみたいだが、安心して教育的にも、娯楽的にも我が子に勧められた。大人が見てもマニアには過去の作品へのオマージュが隠れているらしく(私にはよくわからない)、そうでない大人にもオリジナリティあふれるメカやストーリーで結構楽しめる。親子にこういう提案をしてくれたロバート・ロドリゲスに感謝したい。 この監督、音楽も担当して、作曲もしてしまうと言うのだからすごい。ラストにアレクサ・ヴェガが歌う場面は可愛くて、楽しくて、締めにはピッタリ。

  • toy********

    4.0

    おもしろい☆

    大統領の娘さん役してた女の子が超かわいいっ!笑 なんだかんだで女って強いよね、女同士だと分かり合えるよね、その気持ちめっちゃわかる☆

  • RUKA

    4.0

    ブシェミ製作合体動物は必見の可笑しさ

    アッという間のパート2完成は、のんびり作ってたらカルメンとジュニは、キッズじゃなくなる可能性があるからでしょうね。 特に、カルメンちゃんは微妙な年頃、パート3はキッズとしてはあやういかも。 今回は、ライバル兄妹スパイも登場。 この妹があのハーレー・ジョエル・オズメントの実の妹。 チョット小生意気そうな仕種や表情が、何気にお兄ちゃんに似てるけど、お願い涙目は見せません。 それに、カルメンが仄かな恋心を抱いている、ライバル兄ちゃん役のマシュウ・オリアリーが、たまらないくらいの美少年。 彼って「ドメスティック・フィアー」の時から印象に残ってたけど、ますます美しさに磨きがかかり、これから目が離せない存在です。 で、カルメンとジュニはOSS(戦略事務局)の“スパイキッズ”部門レベル2という優秀さ。 映画の中にスパイキッズが大挙現われるシーンがあるんですけど、中に一人まだ幼児と思われるキッズが。 彼or彼女の役割は一体? と妙な所が気になるわたしです・・。 で、二人は、ロドリゲス考案の遊び心満載だけど、果たして実用性はどうなんでしょう的ツールを駆使して(ホバー・シューズとラフルは使えそう)、超変人科学者ロメロの待つ島へ向かうのですが、このロメロと言うのが、待ってましたブシェミです。 まあ、「ゴースト・ワールド」に負けないくらいのオタクぶりは、ファン心をキュ~ンとさせてくれました。 それにしても、彼の製作合体動物。 馬とハエ、クモと猿とわけわからないパワー爆発ですが、中でも魚とネコ、この究極の合体ぶりは必見の可笑しさです。 もちろん、バンデラスパパとグギノママの格好良さも健在ですが、特にバンデラスがかなりコミカルな演技で笑わせてます。 あと、グランパ、グランマまで登場しての総動員ファミリー映画になってるのも見所の一つ。 前作ではまった人もはまれなかった人も、前作以上にスパイグッズやミッションもパワーアップしているので、肩の凝らないお気楽映画としては最適だと思うのですが。

  • rot********

    3.0

    スパイキッズ2 失われた夢の島

    CGは嫌いですが、ここまであからさまのCGだと逆にすがすがしいです。 家族愛、ものに頼らないなど、主題がエンターテイメントにうまく混ぜられています。

  • hsq********

    4.0

    ブシェミさんまで登場!!

    このシリーズのいいところは、悪を殺さず自分の仲間に引き込んじゃうところです♪教育的にも何一つ悪いところがないという、アメリカ映画にしては珍しい作品じゃないかしら。 別のスパイキッズも登場。いけすかない兄ととにかく頭の切れる妹なんだけど、主人公の姉弟と何かにつけて張り合うところもおもしろいですね。 それにしても妹、どこかで見た顔・・と思ったら、ハーレイくんの妹なのだね。そっくり! そして後半はブシェミさん登場。 小ネタでくすっと笑えます。

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