tokyo.sora
3.4

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(25件)

切ない40.0%不思議15.0%かわいい12.5%悲しい10.0%泣ける10.0%

  • ask********

    3.0

    万人ウケしない映画の代表格。

    パッケージのあらすじを読まないと、内容が全く頭に入って来ない。6人の登場人物の日常を切り取った「だけ」の作品で、退屈極まりない。BGMもほとんどなくて、まともに観てたら眠くなってしまうと思う。 それでも星3つにしたのは、絶対な間と空気感、登場人物達を極限までキレイに見せる独特なカット割が秀逸だからだ。本当に素晴らしくて芸術作品を観ているよう。 この監督さんは映画を撮るより、CMやミュージックビデオ向きな方だなぁと思ったら、CM畑出身の方だった。

  • ホラーに甘く、邦画に厳しく!

    4.0

    空虚感がよく表現出来てる

    都会の空しさがよく表現されていました。 都会に住んだ事のある方なら一度くらいは感じた事があるんじゃないでしょうか? 音楽も良かったです。 ただ全体的にドーンとくる盛り上がりとかはないです。

  • aoa********

    4.0

    編集の妙。お見事です。

    シナリオなしで作られた6人の女の子の群像劇。 監督さんがCFディレクターのため普通の映画とかなり趣が違います。6人の日常がランダム的に展開されていくんだけど、編集が物凄く上質に出来上がっているためテンポやリズムに変なアクがありません。見事だと思います。 作品として女の子の横顔を中心に抜いた画が多いんだけど、どれもとにかくキレイ。陰とか光の加減だけで感情表現がなされているのは凄いことだと思いますし、あとはやっぱ“間の取り方”。編集だけでこれだけ見せられる映画は稀だと思います。

  • WXYは知ってても、それだけじゃ

    3.0

    やけたトタン階段の下の猫

    最初の方で、階段の下で佇む三毛猫、人を待つ訳でもなく逃げる訳でもない。一声鳴く。 いろんな女性の日常生活が、細切れで出てくるので少し判りにくい。出てくる6人とも健気な生き方。 何故か、皆話し方に特徴があって間が長すぎる。その間を余韻と捉えらえればいい映画なんだろう。

  • taf********

    3.0

    1日鬱になった。

    雨の日だったからか 状況がそうさせたのか 本作に引っ張られたのか 少し過呼吸気味になって 外を歩くのが困難になった 自身も作家で編集の人とやりとりしてたりするのでシンクロしちゃってぬけだせなくなっちゃいそうでした。 心の隙間や孤独感、やるせない気持ち 誰もがではなくて 誰かがなのかな 女の子だけではなく 男もこんなに孤独に苦しんでいる人はたくさんいると思うんだ 感性や感受性がここまで繊細で 壊れやすい人って 実はそんなにたくさんいるわけじゃないと思うんだ 平気な人はたぶん平気なんだと思う。 そのまで感じないんだと思う 寒さに強いとか 痛みに強いとか 辛いのが苦手とか そういうのに似ているのかも。 些細なことで心にヒビがはいるというか 傷つきやすいというか。 でもまぁ、 だとしても、 決局僕たちは 自分を見捨てちゃいけないんですね。 なんか気だるい映画ですね。 だけどこよテンションのものもちゃんと見ないといけないような気もする じぶんを知る作業の一環として。 邦画のもつ透明感というのかな? いや気味の悪さともいえるのかな? 何千年もの歴史のある日本の深みなんだほうな 最近はずっと洋画ばっかしみてたんだけど、 ある日から今まで見逃してきた邦画をみあさりはじめたんです。 ランドリー ヒノキオ タイヨウのうた 邦画好きの友人がいて 当時はそんなに詳しもたくさんも見てなかったし興味も薄かったのだけれど 今なら彼女の気持ちがわかる気がする。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
tokyo.sora

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル