K-19

K-19: THE WIDOWMAKER

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K-19
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(95件)

勇敢16.4%絶望的16.1%恐怖14.3%パニック11.9%悲しい9.4%

  • ane********

    5.0

    今だからこそ見てほしい!

    福島原発事故を経験した今だからこそ見てほしい。 そして原子炉事故の恐ろしさを感じてほしい。 ひとたび事故が起きれば取り返しのつかないことになるこの原子力というものに人類はいつまで依存しなければいけないのが・・・ 本作、興行的には振るわなかったようで残念です。 一般視聴者にとっては戦争映画は派手なアクションがないと駄目なのかも知れませんが、真の映画好きには、余計な飾りを廃した本作の素晴らしさが伝わるはずです。 監督は後にハート・ロッカーでアカデミー賞6冠を達成するキャスリン・ビグロー。ハート・ロッカーは緊迫感の溢れる戦争映画という点で本作とも共通点が多いので、本作気に入った方にはおすすめです。

  • kri********

    5.0

    ネタバレ途中目を当てられなかったほど、役者が好演

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • oir********

    4.0

    再視聴で並々ならぬ事態の重さを深く再認識

    一回目が2011.3.11前の視聴。その時でも何となく事の重大さは肌感覚的に伝わってきたような気はしたし、映画的にも見ごたえありという印象は残っていた。 今回は福島メルトダウン水素爆発を体験済みでもあり、その後に原子力関連や原子炉清掃員の過酷・悲惨さを綴った書籍などを片っ端から読んだ記憶が残っていたので、知性的にも感情的にも深い感慨が生ずることとなった。 とは言っても、スタートしてから英語圏役者を用いた英語劇には正直ズッコケたし、リーアム・ニ―ソン出てたんだとか記憶漏れの大きさにも自身呆れ返る。 その勘違いの最たるものは主役ハリソンフォードが「アメリカ人将校としてソ連潜水艦に乗り研修視察する」という、なんでそうなるのか自分でも理解できない記憶違い。笑 ※いろんな何かとごっちゃになっていたのだろう。 そんなしょーもない話はさておき、メルトダウン寸前の原子炉を冷却する配管を溶接する作業の場面は、浴びた放射線量の強度という点で状況は全く異なるが日本で起きた「ウランバケツ混合事件」のそれを彷彿とさせ、その場にもし自分がいたと想定すると、放射線で体中がズタズタに破壊されるのが分かりきっていながら、溶接を続ける他なかった作業者たちの心的・肉体的状況は全く想像を絶する。※ウランバケツの方々は余りの苦しさに「殺してくれ」と懇願していたらしい。 原子炉内部清掃の使い捨て労働者もペラペラの作業着を着て停止した原子炉内部に潜り、信じがたいことに手作業で各部を清掃するとのこと。 ゴーグルは熱ですぐ曇り、中には暑さと苦しさに我慢できず顔面マスクを外し、原子炉に残っている放射能化した水を飲んで被ばく、程なく死亡というケースもあったらしい(これは確か台湾の話)。 内部清掃ではない放射能汚染された配管を切断する工事を請け負った者も足に悪性腫瘍が出来て後に切断。(日本の電力会社、放射能汚染の件を何も教えず作業させた) 正直のど元過ぎればでそういった書籍の記憶も忘れかけていたので、本作を見てそれらを思い出せたのは良かったと思う。もうすぐ3.11から10年経つんだなぁと。 ソ連ロシアにはチェルノブイリとK-19(もっとあるだろうけれど)、われわれには3.11と原発クライシスを思い出させる負の記録と遺産はいつまでも残るというわけだ。 3.9の四つ星

  • さえばたろう

    3.0

    時間潰し感動っぽい映画w

    ハリソンフォードの滅茶苦茶な指揮にまず呆気にとられた。三百メートル潜らせ急浮上させ氷に激突なんて自殺行為そのもの。リーアムニーソンも果たしていい人なのか悪い人なのか分からん結末だった。しかし原子力潜水艦の問題点を取り上げ、なにより二時間強もの時間潰しをさせてくれた事に感謝し☆三つ。二人のクレイジーな艦長はともかくとして、忠実な乗組員たちに関しては問題なく感動する重厚なヒューマンドラマ。 しかし当時の潜水艦はボディは凹むわ、魚雷は人間がセットするわで大変だったんだなあと思いました。 チェーンで手をもがれた人がいたり、死への不安により自ら原子炉のメモリを絞ったり、戦争と簡単に言っても、こういうショボイ所も含めて戦争なんだなあ、と感心した物語でした。 うむ。もうちょっと高評価しても良かったかもw

  • shu********

    5.0

    何年経っても記憶に残る作品

    実はこの映画を見たのは間違いなく東日本大震災の前なので10年以上前なのだが、今でも鮮明に覚えている思い出深い、インパクトのある作品。放射能事故の怖さと極限時における責任感。見応えのある重厚な作品だった。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
K-19

原題
K-19: THE WIDOWMAKER

上映時間

製作国
アメリカ/イギリス/ドイツ

製作年度

公開日
-