エア スコーピオン
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)

不気味22.2%パニック22.2%勇敢11.1%恐怖11.1%絶望的11.1%

  • cav********

    2.0

    機内パニックホラーもの

    閉鎖空間である飛行機内を舞台にした生物パニックホラーです。 生物とは邦題どおりサソリ。 もう少し国内リリースが遅ければで「スコーピオン・フライト」(スネーク・フライトのパクリ)と名付けられていたかもしれません。 制作費はそこそこかかっているようですが、人物描写や展開が怠慢、サソリ自体は好き嫌いが分かれるハリボテです。 生物ホラーを好んでみる人は押さえておいても良い作品でしょう。

  • ms1********

    2.0

    それゆけ!アルバトロス26

    はじめに:この映画は『女子高生チェーンソー』『チアリーダー忍者』等、一部の人に絶大なる人気を得ている(?)超B級映画を出し続けているアルバトロス社の配給です。 飛行機の中の生物パニックと言えば…… 飛行機内にヘビが溢れる『スネーク・フライト』 飛行機内にゾンビが群がる『デッド・フライト』 しかしその数年前に、この映画があった! 『エアスコーピオン』! 2001年制作。 なんか最近、この手の映画ばかり観ているような気がする…… ホントはね。 『ブルーサヴェージ セカンドインパクト』が観たかったんだ。 でもツタヤには置いてなかったんだよ。 仕方がないので、これを鑑賞した。 …………。 ううん……これホントに2001年に作ったのかなあ。 ……なんか画像が古くさい。 特に冒頭は、ハンディカムで取ったような……非常に荒い画像だ。 しかも展開が意味不明だ。 どうやら博士達がサソリの標本を飛行機に持ち込んで、貨物室に置いてあるらしいな。 ふむふむ、その一人が裏切って、金に換えようとしている……? まあ、ありがちな展開か。 しかしそれを棺桶に入れてどうしようってんだ…… しかもその棺桶、他人の荷物だろ…… あ、出てきたぞ。 巨大サソリだあ。 うわあ、いかにも作り物じゃないかあ。 ねえ機長さん、同僚の死体を発見したのに放置ですか。 というかそれ以降、同僚の死について触れてないんだけど…… 酷いよ…… 主人公である機長とヒロインの博士の会話。 機長「生まれはどこ?」 博士「父が軍人なの。世界中を回ったわ」 …………? 会話が噛み合ってねえよ…… 主人公である機長とヒロインの博士の会話2。 機長「死んだ妻のことが忘れられない……」 博士「あなたは今を生きているのよ。それに、人生楽しまなきゃ。奥さんだってそう願ってるわ。残りの人生を悲しみながら生きてほしいなんて、思ってないはずよ」 機長「どうして君にそんなことが分かる?」 博士「ねえ、あなた悲しい顔してる。幸せを拒んではいけないわ」 ……………………? 会話が噛み合ってねえよ…… ところでこのサソリ、強いんだか弱いんだかさっぱりわからん。 一突きで人を殺したと思ったら、ノートパソコンで殴られて死ぬし…… どうして操縦室にいるのが【女王】って事になってるんだろうか……? ううん……人物の描写が中途半端で、全く深みがなくなってるなあ…… 空手の大会に出て腕を折った女の子とか、 アボリジニの埋葬について研究し、外国人を装っている男とか、 どうやってか知らんがこっそり飛行機に乗り込んだ電気技師のアラブ系兄弟とか、 設定だけは、普通に作ってあるんだけど。 まあ『ブルーサヴェージ』ほどの出来は期待してないけどね。 あ、でも最後のへんてこパワードスーツはちょっと笑えたよ。 えっと、まあ、つまらないわけではなかったが、面白くもないという……はっきり言ってどうでもいいかなっていう映画だった(笑)

  • hxd********

    1.0

    くっだらなくて退屈

    はっきり言って面白くないです。前半はサソリがほとんど出て来ず、後半になって出てきたサソリは完全に作り物です。しかも、たまに人を襲うだけで、あとは飛行機の中をカサカサうろついているだけです。退屈でしょうがない作品でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
エア スコーピオン

原題
TAIL STING

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-