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勇者の赤いバッヂ (1950)

THE RED BADGE OF COURAGE

監督
ジョン・ヒューストン
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3.83 / 評価:6件

南北戦争の一コマと勇者の赤いバッヂの意味

  • hoshi595 さん
  • 2018年4月30日 3時36分
  • 閲覧数 92
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1862年のアメリカの南北戦争を「マルタの鷹」で知られるジョン・ヒューストン監督が、第二次世界大戦の本物の英雄オーディ・マーフィを起用して作り上げた作品。

主役は北軍の新兵で、戦争の恐怖と戦いながら逞しく育っていく有様が描かれている。迫力の戦闘シーンも見事だが、ただ戦いを描いているだけの戦争映画と違って、新兵の目線で戦いの現場をとらえている点が異色。

題名の”勇者の赤いバッヂ”とは名誉の負傷者に与えられるもので、立派に戦った証でもある。

戦争とは敵との戦いではなく、自分との戦いなのかもしれない。

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物語
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  • スペクタクル
  • 不思議
  • 恐怖
  • 勇敢
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