13階段

THE THIRTEEN STEPS

122
13階段
3.1

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(39件)


  • unm********

    3.0

    タイトルが?

    内容とタイトルがあまり関係性というか、原作未読ですが、原作が高評価な分、タイトルに重みを感じなかったのが印象として残ります。 なので星三つ。タイトルが内容と沿ってたら4つ。 しかし、原作はわかりませんがストーリーとしては秀逸すぎるくらいよく出来てます。 社会派サスペンスとして、暗く中だるみする場面や、複雑な人間関係でややこしい展開になりますが、伏線回収してますし、謎解きで誰が黒幕か探しながら観て楽しかったです。 他の方のレビューもネタバレ有りにチェックなしで、割とネタバレなレビューが多いので、まずはレビューを観ずに視聴する事をお薦めします、観て損はないくらいの傑作だとは個人的に感じました。 私もまた原作を読みたいと思います。

  • oce********

    2.0

    なぜラストを変えたのか

    原作を読んでから見ると多分ガッカリすることになる作品。 そもそも死刑囚の冤罪を見つけるため、犯罪を犯して更生した者をわざわざ加えるという部分。 ここに説得力がないと入り込みにくいし、何よりも脚色が下手くそ。 伝えるべき情報が少ないため、例えば犯人がなぜその行動に出たのか納得できないと思う。 ラストを変えたのもおかしくて、なぜ無理にハッピーエンドにしたのか。 これでは罪を犯したことへの贖罪にはならない。 山崎努はまだいいとして、反町の表情に乏しい役柄も微妙。 何のための映画化だったのか。

  • mr_********

    3.0

    説明不足ですね。

    原作は未読。 刑務所の刑務官・南郷(山崎努)は仮釈放中の三上(反町隆史)を助手にして死刑囚の冤罪を晴らすための調査を始める。 弁護士の杉浦からの依頼(?)で成功報酬として一人1,000万円という超破格なのにビックリ! こんなことが現実にあるのだろうか?という疑問がまず湧いてくる。 映画の前半は刑務官・南郷の記憶にある死刑のリハーサルや実際の死刑執行の模様などが興味深かったが話は一向に進展せず、なんらかのヒューマン・ドラマを見せられているのかと思った。 テレビの2時間ドラマだったら途中でチャンネルを変えているレベル(笑) 1時間を過ぎたあたりから、動きが出てきたと思ったら、いくつかのことが同時進行的に起こり、置いてきぼりをくらった。 複雑に登場人物が事件に関わっていて、見ていて整理が追い付かない。 だからポイントを見逃しているとは思うのだが、いくつかの疑問が・・・。 そもそもの依頼主が、以前、三上に息子を殺された父親の佐村だった? 三上の指紋をとり、それをねつ造した凶器に付着させて、犯人の濡れ衣を着せて三上に復讐する? そんなまどろっこしいことするだろうか? 結局うまくいかなかったので、散弾銃を持って三上を襲う・・・? 南郷は偶然、地元のホテル王の安藤が真犯人であることを突き止め、自白させるが、安藤に襲われて殺されそうになる・・・で良いのかな? だいたい、証拠になった銀行通帳を安藤はなぜ処分しなかったのだろう? 原作小説はたぶん、完璧なのだろうけど、映画はちょっと説明不足かな・・・。

  • yos********

    3.0

    死刑と冤罪

    もっとドロドロとしたストーリーかと 思ってたけど、そうでもなかった。 人の感情から復讐とい言葉がなくならない限り 死刑という制度はなくならないかもしれない。 別に死刑制度に賛成している訳でもないし 死刑制度を廃止して欲しいと思っている訳でもない。 主人公が犯した殺人については同情するところもあるが だからと言って、殺されて当然だとも思えない。 冤罪についても、警察や検察は犯人ではないという人物でも 自供という名の下に“犯人”に仕立て上げていく。 本当にやったかどうかは関係ない。 状況証拠と自供がすべてである。 それによって冤罪者が死刑になったところで それは裁判官が刑を確定し、法務省が刑の執行を決定した。 ただ、それだけのことである。 くらいの考えである。 とにかく犯人を捕まえなければ 警察が世間から嘲笑われ、それが続けば秩序が乱れるから。 犯人が捕まった、さすが警察だ、安心だ。 といところに秩序が保たれると思っている。 秩序ってなに?って問いたくなる。 そういう怖い世の中なんだね。 そういう闇の部分をもっと詳細に描いて欲しかったけど もっと人間ドラマに近いところのストーリーだった。

  • skb********

    4.0

    社会派ドラマ

    原作未読 話のテンポが良く 物語も 執行人や 過失致死罪で出所したばかりの人や 殺された遺族 仮釈放されたもの など、死刑の是非や罪そのものについて様々な問いかけを多様な人物のエピソードを随所に取り入れる事により描いている。 一方で事件の方は どこかで使ったような題材が多くて、物足りないが、それでも、後半のドタドタにはどうなるのかという風に観れて楽しかった。

  • k62********

    3.0

    後半ごちゃごちゃし過ぎ

    あの泥だらけの暗い廃墟の中で、ゆすられた証拠の通帳を良く見つけたなあ。

  • ind********

    3.0

    金曜ドラマ・スペシャル

    今は超実力派の演技陣が若い姿で登場するのが、とても楽しめる、けれどドラマは「死刑囚」「殺人犯」「惨殺事件」という重い重いお話。 今制作すると、もっとキレのあるサスペンスにしたのだろうけれど、どこかややモッサリ感のある重い出だしが、わずかながら時代の流れを感じさせる作品になっています。 どこかで観たことがある展開なのは、ひょっとしてTVドラマ化もされているのではないでしょうか。 雨上がり決死隊のあの方も死刑囚として熱演されてます。これがけっこう、そういう風に見えるし、最後本当に改心したのか・・・という疑問を漂わせながら、重要な言葉を囁きます・・・本筋に関係ないけど。 様々散りばめられた伏線が、鑑賞側の推理を揺さぶりますが、あの実力派が登場で、「そうか・・・」と読めてしまいます。 公開当時にはかなりの衝撃作だっただろうなあ、というシーンもあり。 反町さんは「相棒」での演技も気になって観てみましたが、この段階ではまだ開発途上という感じでした。

  • 我八

    2.0

    暗く重い

    GWにケーブルテレビで鑑賞。原作はいいのに残念。面白いけど人には勧めないなぁ。

  • ori********

    3.0

    最後いらない

    全体的に、良い感じで話が進んでいきます。原作を読んだ方からは酷評の ようですが、私は読んでません。まずまずの出来だと思います。 でも、最後のハッピーエンドの下りはハッキリ言っていらないです。 まさに蛇足!

  • うなてんどん

    1.0

    うーん。。

    原作読んだ後で映画見ましたが、原作を読んでいるときに自分の 中で勝手に配役を当てはめてしまっていたからかもしれませんが、特に反町は配役ミスな気がしました。 他の方も言うように、絶対に映画を見る前に原作を読むことをお勧めします。 原作は、ここ最近で読んだ小説の中で一番です。

  • abc********

    2.0

    原作を読まない人が見る映画

    原作を読んで非常に面白かったので、映画を見たものです。 結論から言うと、映画は面白くなかったです。 ただ、付け加えるとすると、 原作を見ないでこれを見たらとても面白い作品だったと思います。 それほどまでに、原作の完成度が高いのです。 あの内容、演出、展開を映画で表現するのは困難かもしれません。 俳優さんの一人一人の演技力には脱帽しました。 とくの宮迫さんは秀逸です。

  • gyo********

    5.0

    文句なく面白い

    文句なく面白い。先が読めないし、話の展開の豊かさに胸躍る。 小説とか読まない人向けによくできてます。

  • Phoenix

    4.0

    素晴らしい

    これが公開された時に映画館で観ました。 私は当時この映画を知らず、友人に誘われて観たのですが、その後もこの映画のことを他から聞いたことはありません。あまりヒットした映画ではないようですね。でも自分で調べたところによると、この映画は海外(アメリカだったような..では評価が高かったとか聞きました。 私はとても良く出来た作品だと感じました。ただテーマが重いせいもあり、部分的に重苦しく感じました。ですが、死刑執行の生々しさ、恐怖感、冤罪の恐さというのがうまく表現されており、そういう部分はエンターテインメントとしてのスリリング感というか、ホラー映画的な面白さを感じました。面白いと表現するのは不謹慎だとは思いますが、これこそがこの映画の醍醐味でもあり、タイトルにも繋ります。恐いからもう見たくないという気持ちも強いほどです。

  • bra********

    1.0

    あまりにもひどい

    原作を読んで映画を知って見たけどだけどこれは原作読んだ人間にしか分からないような話だったし、小説は原作じゃなくてもうこれは原作に基づいたオリジナルと言った方がいいと思う。

  • kum********

    1.0

    ひどいもんだ

    高校のときに原作を読んではまった13階段が映画になりウハウハで映画を見たけど絶望。よく、こんなに原作を無視した展開をしてくれたな、コラ。と映画関係者特に監督、脚本に訴えてしまいたいくらいに、ひどい。   本を読んでない人は、ただのつまらない映画として受け取り、本を読んで楽しみにして映画を観た人はあまりのヒドサに怒りを覚えるでしょう。 

  • goo********

    3.0

    不良がハマり役だった。

    やっぱり前半だけおもしろくて後半疲れてしまっていた。もったいない。つじつま合わせと時間内の解決を迫られるとこうなっちゃうんだ。今回、犯人が誰かわからないままで終わってもべつに良かったのに。犯人がわかってからの自白と悪あがきの部分が、サスペンス劇場のアレになってしまうのがもったいなく感じるくらい前半の雰囲気が良かった。反町ッスにはもっともっと映画に出て残して欲しい。犯人はなぜ通帳を燃やさなかったの?

  • hig********

    2.0

    なんで…

    なんで こんなチープな映画になっちゃたの~ 原作はあんなに良かったのに~

  • 野原

    1.0

    あーぁ

    がっかり!!!全体的にセリフの声が小さくて原作を読んでないと展開がわからない。日常の声の音量より、虫眼鏡をテーブルに置く音の方が大きい。 時間を返して欲しくなるレベル。

  • mor********

    4.0

    反町もよかったぞ!!

    山崎努はあいかわらず存在感があるな。モーガンフリーマンみたいな役者になってきた。その山崎を相手に反町は大健闘していたと思う。魂が抜けたような若者をうまく演じていた。なかなか存在感があったな。

  • かーちゃん

    4.0

    おすすめです

    原作を読んでいたがすっかり忘れていたので素直に観れました。反町が出てるとは知らなかった!飽きることなく、観れました。借りて損はない一本です。

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